FateStay night第17話「魔女の烙印」感想

FateStay night第17話「魔女の烙印」は、
前半が再び閑話休題的なエピソードで、
後半はキャスター戦で全く太刀打ちできずに敗退し、
桜を拉致られるエピソード。

そう言えば数話前からOPテーマが変わってたのだけど、
副題を表示する雰囲気は前のOPテーマの方が良かった。

冒頭は士郎がセイバーと願望についての会話を思い出して、
「やり直したい」という言葉から、その願望を察した様子。

それから凜が朝食に来た大河にイリヤを紹介してた。
イリヤはかなり馴染んでいた。
デザートの残りを賭けてじゃんけんで争奪する程。
これはセイバーも同じで、急に性格が変わってた感じ。
じゃんけんの知識も聖杯は与えてたのだろうかw

ここでニュースのガス漏れ事故を聞いた桜は、
その真相を知ってる様子だった。
凜も、バーサーカーがいなくなったのでキャスターが好き勝手し始めたと推測。

中間は柳洞寺のマスターとサーヴァントの話。
これはイリヤの情報。

柳洞寺には1人のマスターとキャスターとアサシンがいる。
マスターはただの人間で魔術師ではない。
アサシンはキャスターが召喚した。
キャスタ-の正体はメディアという魔術師。
魔術師のサーヴァントなら、自らサーヴァントを召喚可能。
メディアは召喚直後にマスターを殺している。
冬木市で起きている謎の衰弱事件はキャスターが行っている事。

これだけの情報を一気に教えていた。
もし士郎がイリヤを擁護してなかったら、
その情報は手に入らなかった。
そしてキャスターは首尾良く魔力を集めて、
この聖杯戦争に勝ってたはず。

そして士郎達は凜の発案で、
葛木にガントを撃って様子を見ると言い出す。
凜が葛木がガントで撃つと、キャスターが現れて葛木を庇う。
葛木は当初「釣れた」と言ってたけど、
士郎邸からセイバーを離して本命の魔術師を誘拐するのが狙いだった。

葛木はセイバーと差しで戦ってセイバーをノックアウト。
その正体は殺人鬼と名乗ってたけど、プロの暗殺者。
キャスターによる魔法強化があるとは言え、強すぎるw

士郎はアーチャーの双剣を投影するけど、
全く太刀打ちできなかった。
これはさすがに士郎の剣技が劣ってるから。

圧倒的に優位なキャスターは聖杯の召喚方法を教え、
聖杯戦争は必要ないので自分に与しろと主張。
それは冬木の市民から魔力を吸い上げて、
英霊の魂の代わりにするというもの。
当然、士郎達は応じなかったし、
応じないとキャスターだって承知していたはず。
と言うのも、前話のラストで生け贄とする魔術師の話をしていたので。

聖杯の起動には生身の魔術師が必要で、
葛木は魔術師ではなく、サーヴァントのメディアにも無理。
そこで代わりの魔術師を調達すべく、
キャスター達は転移し、士郎邸へ向かった。
正確には凜がそう推測した。
この時点で士郎は狙いはイリヤだと思い込んでいたけど違った。
この時点の士郎は桜が魔術師とは知らない。
でも、凜も桜の事を失念していたのは不思議。

セイバーが士郎邸に急行すると桜が倒れていた。
この桜は既にキャスターに操られていた。
ルールブレイカーでセイバーを刺して聖剣を使えなくしていた。
操られた桜は転移で消えた。
イリヤがどうなったかは不明なまま。
自力で逃げたか死んだのか、覚えてない。

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