FateStay night第23話「聖杯」は、
イリヤが聖杯化し綺礼はアンリマユを召喚。
士郎とセイバーが綺礼とギルガメッシュと戦うエピソード。
前話で教会の敷地内で士郎の怪我を看てたのは、
ランサーと共闘したかったからと書いたけど、
士郎とセイバーは自宅へ戻っていたので、予想は外れてた。
ランサーがどうなったかは描写がないけど、死んだんでしょうね。
冒頭は自宅で待ってた凜を綺礼が襲撃。
そしてイリヤを誘拐していた。
瀕死の重傷を負った凜は、
イリヤの心臓が聖杯の器だと士郎に教えていた。
また柳洞寺は聖杯降霊場所として最適なので、
綺礼はそこにいると推測。
そしてアゾット剣を士郎に譲っていた。
ここで剣を差し出す手が力強いので、
本当に衰弱してるのかなと……。
弱々しく差し出せばいいのに。
凜は眠くてしょうがないと訴えていた。
出血多量で死ぬ予兆だったけど、
士郎は、寝てれば明日起こすと約束。
第23話の範囲では凜が死んだかは不明。
士郎は戦いの前に体内の鞘をセイバーに返していた。
これでセイバーはエクスカリバー射出用の魔力を確保。
そして士郎は綺礼と、セイバーはギルガメッシュとそれぞれ戦うと決めていた。
士郎VS綺礼は戦力差がありすぎ。
一方的に士郎はやられ、綺礼が呼び出したアンリマユを食らってた。
しかしセイバーは現界し続けているので生きてはいるはず。
ここで綺礼は前回の聖杯戦争の切嗣の行動を教えていた。
切嗣は綺礼を倒し、トドメを刺さなかったらしい。
明らかにZeroとは異なる事を言ってる。
とは言え、Zeroは別人の作だし、
原作者もパラレルワールドのように受け取って欲しいようだけど。
一方、身に余る理想を抱いている者の目の前で、
その願望を潰すのが綺礼の望みで、
士郎が切嗣と同じような精神を持っていると気づいて喜んだと。
切嗣では果たせなかった綺礼の願望を、
代わりに士郎の願望を目の前で潰すことで成し遂げると言ってた。
ここはZeroと同じ動機。
セイバーVSギルガメッシュはゲートオブバビロンで圧倒してたのに、
ギルガメッシュは美意識からの拘りで、
エヌマエリシュを使ってトドメを刺そうとし、
エクスカリバーの反撃を許していた。
ところがセイバーは乖離剣の返り討ちになってた。
記憶ではエクスカリバーで勝ったと……。
でも2回目の撃ち合いで引きだったので、2回目で競り勝ったのかな。
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