FateStay night第9話「月下流麗」は、
セイバーVSアサシンの対決と、
ライダーの横槍でその対決が中断される顛末だった。
やはり慎二が士郎に柳洞寺のマスターの事を教えたのは漁夫の利を得る為。
セイバーとアサシンが戦っている間、
ライダーがこっそり境内に潜入していた。
そして待ち構えていたキャスターと戦っていた。
セイバーの剣は全く描かれていないけど、その軌跡が光るのは描かれていた。
でもこの描写は、確か不評だったんだよね。
Ufotable版だと空気が歪んでいるエフェクトが追加されて、これは好評だった。
アサシンは佐々木小次郎を名乗るけど、実は偽名。
正体は名無しの剣客。
セイバーがその名乗りを受けて真名を告げようとするのを制したのは、
自分は偽名を名乗っていたから。
これはUBWでもやってたっけ。
アサシンは「燕返し」を見せるけど、
足場が階段だったせいで不完全な剣技となり、
本来なら同時に3つの斬撃を繰り出せるはずが、
同時に2つのみと威力が低下していた。
もしも3つ目が出ていたら、セイバーは切られていたらしい。
でもエフェクトはちゃんと3つ描いていたので、
3つ目は不十分な形で放たれてはいたはず。
この燕返しはUBWでも意味不明だったけど、
平行世界のアサシンの剣戟をこの世界に召喚しているって意味らしい。
それをセイバーは多重次元屈折現象と呼んでいたのだけど、
セイバーは平行世界を知ってる事になる。
これは魔術で知識を与えられているからなんですかね。
セイバーはストライクエアの予備動作のような風を剣に集めていた。
このシーンがずっと2分くらい続いていた。
いつ剣技を放つのかなと思ってたら、
3体目のサーヴァントの存在を感知したアサシンが戦意喪失。
セイバーもそれを放つのを中断。
すると魔法の鎧が消え、セイバーは意識喪失して倒れていた。
士郎はセイバーが勝手に抜け出したと気づき、
柳洞寺に駆けつけてセイバーを自宅へ運んでいた。
目覚めたセイバーは士郎が戦いに及び腰なのを責めるけど、
実際、魔力が尽きて意識を失ったのだから、士郎の判断が正しかった。
とは言え、士郎は魔力不足よりも「女の子が戦って傷つくのは嫌」というのが本音でしかないw
そこで士郎は、セイバーから剣技の指導を受けることになるという引き。
士郎はセイバーが怒っていると疑ってたけど、
セイバーも士郎が傷つくのを避けたいと思っていたはず。
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