『鬼滅の刃』大ヒットの背景 推しエコノミー
声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

FGOレディライネスの事件簿

レディライネスの事件簿は2022年1月12日から2月2日までの限定イベ(復刻版)。
前回は2019年4月に配信されたらしい。

FGOレディライネスの事件簿

前回配信時点ではFGOやってなかったから私は初プレイ。
今回の復刻で追加シナリオ「偽典の帰還」がある。
第2部第3章クリア済みが条件。
メインクエストクリアでグレイが正式加入。
グレイって限定イベの配布サバだったんだ……。
フレンドのサポートでたまに使ってたから、いつかはガチャれると思ってた。

第1節 魔術師の弟子

Aチームには最大の泣きどころ。
敵の尻尾さえつかめてない。
それでもキリシュタリアがいる。
けど、こればかりは致命的。
カルデアのシステムではどうしようもない。
観測されなくなると彼らは消滅する。
でも彼女は不完全なんだろう?
その通り。
天才にも時間が足りない。
だから未来に託す。
君には期待してる。

そしてレイシフトが起きた。

藤丸が気付くと列車にいた。
エルメロイII世を名乗る少女ライネスに弟子と呼ばれてた。
今回のレイシフトは……とホームズの姿が脳裏をよぎった。
ボーダーの調整中の間に……とゴッフが語ってた。
今回はとりわけ気をつけて……とマシュが案じてた。
今回の参加条件、第2部第3章クリアだし、
彷徨海で起きたレイシフト事件がこれ?

列車を降りるとロンドンだった。
歩きながらライネスはロードの話をしてた。
曰わく幼い頃から毒を盛られたと。
悲しがる藤丸にライネスはにやついてた。
他人の嫌がる顔が嬉しい性分らしい。
藤丸が開位の魔術師と聞いて、
それは自分の魔道を確立した開位とライネスは訝しがってた。
じゃあカルデアはなぜ藤丸を開位認定したんだ……。
自分の魔道=固有魔法だよね?
藤丸の固有魔法って何?

フラット=集合住宅に着くとオートマタが襲ってきた。
ロード・エルメロイII世?と聞いてた。

出撃はNPCエルメロイII世(ライネス)のみ。

アンティークオートマタ(馬)2体

次のサポート&出撃もNPCライネスのみ。

オートマタは逃げたことになってた。
ライネス曰わくオートマタは周辺の監視をしてた感じてた。
魔術的な罠はないから藤丸が扉を開けろと命じてた。
曰わく師匠の為に死ぬべきと。
……とは言え何も起きなかった。
室内から血の臭いがした。
ウェイバーが死んでた。
ウェイバー、サバじゃないの?
サバが死んだら消えるのでは?
死体として残るのはないんじゃ?
憑依型サバは器の死体は残るの?

FGOレディライネスの事件簿ウェイバーの死体

死体を見てライネスは自分はエルメロイII世ではないと自覚した。
Mという血文字が残ってた。
またオートマタが襲ってきた。

アンティークオートマタ(馬)3体

オートマタはまたエルメロイII世?と聞き返して逃げた。
ライネスたちは窓から飛び降りた。
月霊髄液の使い魔で着地の衝撃を受け止めてた。
エルメロイII世の義妹とライネスは思い出してた。
使い魔のトリムマウもライネスをエルメロイII世と誤認してたらしい。
月霊髄液ってこんなだっけ?と藤丸は答えた。
先代のハイドラグラムを知ってるのかとライネスは察した。
藤丸はFateZeroのコラボイベントで知ったんですかね。
ライネスの月霊髄液はハイドラグラムに自我を付与したもの。
藤丸は名前以外の記憶がぼんやりだった。
これは記憶改竄とライネスは評した。
街が19世紀から20世紀初頭……と気付いた。
マシュが通信で霊基グラフのトランクを……と伝えた。
あたりがメルヘンっぽい町並みに変化した。

兄を殺し記憶を奪った犯人を捜すとライネスは決意した。
ここでタイトルになった。

概念礼装「エルメロイ教室」

第2節 おとぎの国の人探し

パッチワークロンドンと訴えるバニヤンがいた。
バニヤン、好きなキャラの1人で意外な登場で嬉しいw
バニヤンはMを知ってた。
それは博物館=Museum。
金時、ジャックザリッパーもいた。
第1部第4章ロンドンの記憶が藤丸の脳裏によぎってた。
バニヤンたちは友達を探していた。
誰がいないのかすらわかってなかった。
でも誰かがいないことはわかる。
これも記憶改竄だよね?
博物館には邪魔がいて金時とジャックではきりがない。
……ので、ライネスたちが中に入ることになった。
邪魔ってどんな?と聞くと、その邪魔が襲ってきた。
藤丸はトランクでサバを召喚した。

サポートはNPC金時にした。

ゴブリン(剣)
ウェアジャガー(剣)2体

藤丸が呼び出したのを使い魔の影とライネスは評した。
サーヴァントを覚えてない?
藤丸を降霊科の魔術師と誤解してた。

金時やジャックはサーヴァントの意味を説明してた。
ライネスは境界記録帯と呼んでるらしい。
魔術師絡みの事件ではホワイダニットを探るべき。
魔術師は魔術以外を売り渡した者。
その動機も自然と純粋になる。
サバも自らのあり方に純粋。
だからなぜ行方不明かを問うべき。

館内を見回ると「もんすたあさぶらいずどゆう」とライネスは軽口叩いた。

サポートはNPC金時にした。

ウェアジャガー(剣)4体
ゴブリン(剣)2体
キメラ(狂)

博物館一周後。
いなくなったと気付いたのはいつだったとライネスが聞いてた。
誰もいつだったかおぼえてなかった。
今度はライネスと藤丸のみで探す。
トリムが隠し部屋の類を捜索して、見つからなかった。
だったら可能性は1つ潰せた。
これから行くべき場所がわかるかとライネスはドヤってた。

それは図書室。
ライネスが首を曲げた。
藤丸に本棚の本を引っ張らせると、その本が喋った。
本が真の姿とライネスは察した。
ナーサリーライムの記憶が藤丸の脳裏によぎった。
ナーサリーは人間の姿になった。
喋れて動けるのを忘れてたらしい。
行方不明時に自分が誰なのか忘れた。
ライネス達も似たような記憶喪失になった。
であれが、博物館でいなくなったのが間違いか、
博物館で見つかってないか、どちらか。
何かに化けているのが定番。
だからわざと首を曲げて驚かせたらしい。
ナーサリーがいた本棚に紙片があった。
ムネーモシュネー=記憶と書いてあった。

次のサポートはフレンドのみでクーフーリンオルタにした。

紙片を見てライネスは自分もサーヴァントと自覚した。
英霊を憑依させた器の意識が残ってる。
藤丸もカルデア来館の記憶がよぎった。
最初の模擬戦闘も思い出してバトルになった。
……なぜバトル……。

訓練用ゴーレム(狂)

概念礼装「フロンディア」
バニヤン専用で味方全体Buster性能15%アップ
性能が微妙だけどバニヤン専用なのは嬉しいかもしれない

藤丸は人類最後のマスターと思い出した。
ちょうどマシュの通信がつながった。
第4特異点に近い座標らしい。
エルメロイを連れてレイシフトした。
でもエルメロイは死んだ。
ライネスは並行世界の知識を拒否ってた。
藤丸が脱出するには特異点解消が必要。
いつものことと藤丸は答えた。

次はミッション15クリア必須。
アンティークオートマタ7体討伐。

第3節 マスカレード

次は仮面舞踏会。
カルデアはパッチワークロンドンと特異点の名前を付けた。
なぜバニヤンが言ってたのと同じ名……。
本来のロンドンなら時計塔がある場所らしい。

内部は様々な時代のロンドンを継ぎ接ぎしてた。
舞踏会でピアノ演奏が始まった。
サリエリの記憶が藤丸の脳裏をよぎった。
同じピアニストかはわからない。
曲の途中で終わって、市民も「またか……」とぼやいてた。
エルメロイを殺した犯人の挑戦状かもしれない。
とライネスは直感してた。
アラフィフさん=モリアーティが仮面をくれた。
曰わく、この場所での礼儀。
アラフィフはMを名乗った。
名前を隠すのがマナー。
藤丸は動揺して、ライネスに反応を抑えろと釘を刺された。
Mもピアニストの正体を知らなかった。
住まいは塔らしい。
Mはライネスたちを塔に案内した。

次のサポートはNPCライネスにした。

Mもピアニストに会ってみたかったらしい。
私が警備を引きつけるので、君達は壁面を登れと。
Mが警備に近づくと悲鳴が上がった。
亡霊が襲ってきた。
藤丸は思わず警備に加勢した。
ライネスもやむなく加勢した。

マスクゴースト(術)3体

警備は向こうにも出たと言っていなくなった。
その隙に藤丸達は中へ入った。
死の気配の質が同じとライネスは直感した。
亡霊に当てられたとライネスは休んだ。
Mは先に行くことにした。
どう思う?とライネスが聞いた。
アラフィフ?と答えると、今回は私達だよとライネスは答えた。
ライネス殿、俺の疑問はどうだ?とライネスは自分に聞いた。
これは司馬懿で、憑依した英霊だった。
二重人格みたい……。
司馬懿曰わく融合は嫌なんで表の操作はお前に任せる。
なぜ俺が呼ばれたのかと司馬懿は訝しがってた。
聖杯とか……と藤丸は答えた。
私と司馬懿では関連がなさすぎるとライネスは自問してた。
上から悲鳴が聞こえた。
ピアノルームにオートマタがいた。
シェイクスピアとMもいた。

サポートはNPCライネスにした。

マスクオートマタ(術)

ピアニストはオートマタに攫われたらしい。
藤丸の脳裏にシェイクスピアの記憶がよぎった。
シェイクスピアは興味本位でここへ来た。
名前を名乗ったのは、名前を隠す決まりはないから。
Mはアラフィフには適度な嘘が必要とごまかした。
女王=アルトリアオルタが来て、悪党面のMに近寄るなと警告したはずと釘を刺してた。
藤丸たちも悪党の一味と女王は疑ってた。
ライネスは潔白を証明すべくピアニスト失踪を解決すると申し出た。
女王は取引に応じた。

第4節 裁定のいざない

サポートはフレンドの孔明にした。

Mとシェイクスピアは女王の兵士に連行された。
ライネスはいきなりガント?を投げた。
気配遮断のアサシンがいた。
トリムに周囲の魔力を再計算させたらしい。
女王がいたらややこしいので言わなかった。
アサシンは犯人ではないと弁解した。
とは言え、窓から逃げた。
アサシンは動きが速くなる礼装を使った。
高速戦闘、気配遮断、隠蔽魔術を使ってた。
銃まで使ってた。
トリムがライネスをガードした。
ライネスは宝具をぶっぱなした。
アサシンの動きが鈍った。

暗殺者(殺)

ライネスの宝具で防御ダウンとクリ率ダウンがかかっている。
アサシン自身にArtsアップ1ターンをかける。
紫ゲージを削りきると、こちらにQuickダウン3ターンを使う。

依頼主=アストレイアが来てアサシンを「ケリィ」呼びしてた。
Zeroの切嗣の少年時代、ケリィと呼ばれてたよね。
ルヴィア?!とライネスは驚いた。

この体の知り合いですかとアストレイアは察した。
アストレイアは人格融合してるらしい。
魔力計測ではただの英霊でなく、神霊。
ライネスの宝具は得てを潰し、弱点を突く。
アストレイアはオールラウンダーで効果が薄い。
ほとんどのステータスがB以上。
これ以上ムネーモシュネーを求めるなら裁定を受ける。
とアストレイアは宣言して去った。
マシュの通信が一時回復した。
ピアニストが記憶の紙片と関係してる可能性は高いとマシュは評した。
であれが聖杯にもつながる。
アストレイアは打開策がない。
調査は容疑者の聞き込みが基本。
アストライア持ってるサバだけど、これが初出だったのか……。
ギリシア系神霊なのでキリシュタリア異聞帯かなと思ってた。

シェイクスピアにピアノの感想を聞いてた。
あの音色を聞けば情熱の火が燃えさかる。
独占したくなるのは当然。
Mはシェイクスピアが先にいたと答えた。
犯人はシェイクスピアと考えてた。
女王はMがピアニストを紹介したと答えた。

ライネスは無意識が重視してるキーワードをトリムに演算させた。
それは忘却、亡霊、疑似サーヴァントだった。
音楽家の英霊と聞いて誰を考える?
……とライネスは聞いた。
アマデウスと藤丸は答えた。
普通はそう考える。
なぜあのときそう思ったか。
第3節冒頭でサリエリの記憶がよぎったこと?
選択肢は他にもあったのに君はそう考えた。
わかったぞとライネスは答えた。

次はミッション94クリア必須。
ミッションを10個クリア。

第5節 旋律の教え

サポートはNPC宮本武蔵(狂)にした。

ライネスたちはピアノルームにいた。
アサシンは犯人ではない。
Mやシェイクスピアに誘拐する時間はない。
ピアニストは人形。
記憶の紙片もあった。
疑似サーヴァントと同じ。
人形に記憶を吹き込んで動かしていた。
それを女王もMもシェイクスピアも忘れた。
……と聞いてMは思い出した。
曰わくサリエリはサーヴァントになれなかった。
だからMとシェイクスピアはサリエリを作ろうとした。
魔力は紙片が補った。
女王もその仕組みを受け入れた。
なのに忘れていた。
あとは単にすり切れたとライネスは推理した。
そしてライネス達を襲うくらいに狂った。
人形は東洋の人形師が作った。
素体にしか成らない失敗作らしい。
ライネスは心当たりがあった。
蒼崎橙子?
てっきり悪役かと……と藤丸は呟いた。
私はそんな顔してるかね?!とMは怒ってた。
藤丸がサリエリを思い出したのでライネスは気付いた。
不完全で不安定な演奏者。
それと忘却、亡霊、疑似サーヴァント。
人形が器だと目星を付けた。
ここでアストライアが現われた。
悠長に推理を披露せず、さっさと逃げればよかったんじゃ?w
我が天秤の裁定とアストライアは宣言した。
やはり君は……とライネスは正体を察した。
事件解決の礼として手伝えと、ライネスはMを戦わせた。
私を戦わせるのに、いかにもな誘いをしたのかねとMは察した。
呼びつけるより、このやり方が素直に来てくれるとライネスは直感したらしい。

???(秤)

全攻撃耐性があるんで、ダメージが1割くらいに減らされる。
自身に攻撃アップ2ターン、防御アップ3ターンを使う。

5ターン経過で自動終了。

オートマタの群がエルメロイII世=ライネスの確保に室内へ乱入した。
鎌を持った女の子=グレイがオートマタを薙ぎ払った。
藤丸達は紙片を回収して逃げた。

第6節 蒸気絢爛

サポートはフレンドの村正にした。

藤丸がキャメロットの獅子王を思い出してた。

女神ロンゴミニアド(槍)

自身に攻撃アップを使う。
チャージ増加を使う。

藤丸が気付くと、どこかのホテルだった。
Mもどこかへ逃げたらしい。
大事なことを思い出したと藤丸は答えた。

マシュの通信が入った。
グレイはライネスの兄=ウェイバーの内弟子らしい。
グレイもサーヴァントとして召喚され、気付いたらロンドンにいた。
ルヴィアはアストライアが憑依してるとライネスは断定した。
グレイの宝具はアストライアを突破できるらしい。
武器を隠しているからグレイはアサシンになった。
鎌をブンブン振ってましたよね?と藤丸は訝しがった。
乙女の秘密とライネスははぐらかした。
あの鎌は俺とアッドがバラした。
よろしくアッド!と藤丸は挨拶した。
図太いとアッドは評した。
マシュ曰わくロンドンにはもっと細かな紙片もある。
できれば小紙片の回収も進めてくださいと頼んでた。

グレイが仮加入
次はミッション95クリア必須。
ミッション20個をクリア。

第7節 王の記憶

次は蒸気機械のロンドン。
バベッジが王になってた。

ここが最後のパッチワークとアストライアはケリィと相談してた。

ライネスは1人でロンドンを見回りに行った。
グレイがいるから通り魔に殺されるとかはあるまいと含み笑いしてた。
あれでも藤丸を心配してるとグレイがフォローしてた。
そこに女王が現われた。
曰わく事件解決の褒美を与えに来た。
グレイは顔を隠した。
ライネス曰わく、わけありらしい。
褒美として蒸気王に会いたいとライネスが聞くと、
女王も蒸気王に会いにきたと答えた。

バベッジは藤丸が紙片を探してると聞いて、我の運命と察した。
曰わく、こんな国はありえない。
ロンドンはバベッジが空想した世界が実現している。
バベッジの夢が実現した世界にバベッジは存在しえない。
バベッジは夢の成れの果てとして存在する。
夢が叶ったのなら、我が消えるべき。
あってはならない夢は摘まねばならない。
それが人理を守るものとして当然の務め。
あなたの生きた国の子孫として誇りに思うとライネスは答えた。
とは言え、これはアストライアと相談して決めたことだった。
アストライア曰わく、この土地の者はみな、何かが欠けてる。
アストライアも記憶の根幹が欠けてる。
それを補うのには紙片が必要。
だから仮面舞踏会へ行った。
みなが欠けているのなら、より優れている者が手にするのが道理。
傲慢そのもの!と藤丸は答えた。
……間違いなくルヴィアだとライネスとグレイは察した。
神霊が憑依先に選ぶはずだと納得してた。
バベッジは紙片が体内にあると想定してた。
紙片はパッチワークの中心人物かその近くにある。
バベッジの霊核を破壊すると紙片が出てくる可能性が高い。
そんな自害は最後の手段。
だからアストライアに頼んで他の紙片を探索させた。
バベッジが何かを忘れるのを予期して、サブシステムを組んだはず。
しかし、その場所を覚えてない。
蒸気城のどこかにあるはず。

次のサポートはフレンドのコヤンスカヤにした。

蒸気城地下で隠し部屋を見つけた。
紙片に反応して開く仕掛けだった。
化け物が出てきそうだが、グレイがいる。
藤丸も頼りにしてる。
弟子というかサーヴァントの影かなと、軽口叩いてた。
すねた顔もいいとライネスはくくくと笑った。
この性質は疑似サバになっても変わらない。
おかげで時計塔の陰謀も楽しめた。
カルデアにも時計塔の干渉があるだろう。
組織の人が相談してなかったか?
と聞かれ、藤丸は人理修復後にいろいろ話してたと答えた。
根源探求には権力と金が必要。
とはいえ、かなりの魔術師が権力そのものに取り憑かれる。
ここで蒸気と死霊を混ぜたようなものが現われた。

スチームゴースト(馬)3体

やけど5ターンを使う。

元より死霊はグレイの仕事らしい。
グレイは霊園の実家で墓守の訓練を受けてた。
とはいえ、グレイは実家を継がなかった。
さっきの死霊は妙だった。
食ったアッドは雑味が多いと評した。
死霊とは記憶。
空間や物体に焼き付いた過去の残滓。
蒸気亡霊は記憶が混ぜ込まれた魔術的な物体だった。

次のサポートもフレンドのコヤンスカヤにした。

巨大な蒸気機関があった。
亡霊が吸い込まれてた。
つまり亡霊をエネルギーにしていた。
機関に紙片が組み込まれてた痕跡があった。
元は紙片で動作していた。
紙片の代わりに亡霊で動くようになった。
亡霊に妙な蒸気が組み込まれ、蒸気亡霊となった。

スチームゴースト(馬)2体
ヒュージスチームゴースト(馬)

やけど5ターンを使う。

階差機関に紙片を回収した人物のデータが残ってた。
それはエルメロイII世=ウェイバーだった。
バベッジが忘れてたのは逆だとライネスは察した。
記憶が失われたのは目的ではない。
それは目的の前段階。
記憶をエネルギーとしている。
この特異点は記憶のエネルギー効率が異常に高い。
だったら兄上が襲われた理由は明白。
トリムは逆探知を警告した。
兄を追ってたのもエネルギーとしての紙片を求めたから。
最初のオートマタが骨董品じみてたのは、蒸気機関のオートマタだから。
つまりこのパッチワークの産物。
今の逆探知でまたオートマタが動き出す。
兄上のフラットに戻るぞとライネスは命じた。

次はミッション35クリア必須。
ゴーレムを20体倒す。

第8節 最後の紙片

サポートはフレンドのコヤンスカヤにした。

フラットにオートマタが集まってた。
亡霊も集まって山となってた。
アストライアも来て、宝具をぶっぱ。
魔弾の流星でオートマタたちを一掃して、先に進んでた。

アンティークオートマタ(馬)3体

アンティークオートマタ(馬)3体

アストライアの魔弾で毎ターン敵味方全員1000ダメージ喰らう。

グレイは宝具を開放した。
と思いきや、ケリィが邪魔に入った。
亡霊とオートマタとの乱戦になった。

次のサポートもフレンドのコヤンスカヤにした。

ケリィ(殺)
アンティークオートマタ(馬)4体
スチームゴースト(馬)2体

ケリィはクリ率アップ1ターン&タゲ集中アップ1ターンを使う。
ゴーストはやけど5ターンを使う。

匣(アッド)が周囲の亡霊とオートマタを喰らってた。
疑似人格停止。
第二段階限定解除。
その宝具は最果てにあるべき……とアストライアは察した。
アーサー王の聖槍の記憶が藤丸の脳裏によぎった。
グレイはロンゴミニアドを放った。
宝具をぶっぱしてもアストライアは抵抗できなかった。

次のサポートもフレンドのコヤンスカヤにした。

アンティークオートマタ(馬)2体
スチームゴースト(馬)

アンティークオートマタ(馬)
スチームゴースト(馬)2体

ヒュージスチームゴースト(馬)

ゴーストはやけど5ターンを使う。

藤丸が紙片を手にするとキャメロットの記憶が蘇った。
それはダヴィンチが追っ手を払う時間稼ぎと、
ボーダーに乗ろうとしたダヴィンチが言峰に霊核を砕かれたシーンだった。
これが正しい記憶と誰かが肯定した。

FGOレディライネスの事件簿正しい記憶

やめろ!と誰かが紙片を取り上げた。
エルメロイII世だった。

曰わく、紙片は罠。
疑似サバは条件が揃えば死体が残る事がある。
それを逆用した。
孔明の霊基を加工して死体を残した。
犯人はエルメロイII世がわからなくなった。
孔明の剥離で、一般的な魔術師ほどの魔力しかないから。
三流魔術師で劣等感の塊。
間違いなく本物の兄上とライネスは評した。
エルメロイ曰わく時間を稼いで紙片を解析した。
大したエネルギーではないが
この特異点では巨大な魔力になる。
そして記憶に侵食する性質がある。
記憶捏造が黒幕の狙い。
記憶を奪うのは簡単だが捏造は難しい。
紙片を本人に回収させ、受け入れさせようとした。
記憶の是非はカルデアで確かめられるとグレイは気付いた。
黒幕は自然な相手になりすました。
たぶんマシュしか通信できない、なんて状態だったのでは?
ダイイングメッセージのMとは、マシュだった。
マシュは通信を遮断した。
カルデアの成りすましにはカルデアの情報が必要。
この特異点だけでは片付かない相手が黒幕。
バベッジなら紙片を細かく解析できる。
アストライアもケリィもエルメロイに同意した。

次はミッション77クリア必須。
記憶追想を3つクリアする。

第9節 魔術師の推理

バベッジの分析はエルメロイの推理を裏付けた。
黒幕へのつながりはもう少しかかる。
なぜ藤丸なのか、アストライアは訝しがってた。
敵性よりも憐憫に近いとエルメロイは答えた。
すぐに相手から行動に出るはず。
いまは心と体を休める。
だったら髪を梳かせてとグレイは申し出た。
エルメロイはいつも身だしなみは人任せらしい。
いつもこうだったの?と藤丸は驚いてた。
カルデアでは自分でやってるのかとライネスは察した。
私達が召喚されたのは兄上が失敗したからと推理した。
霊基を分離したのは、それくらい追い詰められていたから。
召喚されたサバは兄上と縁の深いものばかり。
ルヴィアもライネスもサバになれる経歴がない。
孔明の宝具出師表は必要な能力を与える。
ルヴィアやライネスに召喚されるだけの霊基を与えた。
だから私が司馬懿かとライネスは納得した。
曰わく兄上から縁を構築した。
よくも尻ぬぐいに使ったなとライネスは怒ってた。
君達が召喚されるとは思ってなかったとエルメロイは謝った。

ライネスが城のテラスで藤丸にお礼を言ってた。
兄上が死んだ段階で詰んでたと。
弟子だけでもなんとかしなければと、動けたらしい。
エルメロイさんが生きていた良かったねと藤丸は聞いた。
ライネスは赤くなってた。

FGOレディライネスの事件簿照れるライネス

いままで弟子なんていなかった。
私は嬉しいんだと思う。
と初めての感覚に戸惑うような返答をしてた。
終わったら紅茶を飲もう。
自分もお菓子持っていった方がいい?と藤丸は聞いた。
私の自慢の紅茶にかなうなら好きな菓子を持ってくるといいとライネスは煽った。

藤丸が城内に戻るとライネスとの関係を聞かれた。
ちょっぴり意地悪と答えると、
あれと付き合うのに必要な感性とエルメロイは評した。
そして君は特異点を解決する必要はないと釘を刺した。
この特異点はやがて消える。
記憶を喰らって自壊する。
エルメロイさんはゲームを放置しないでしょと藤丸は答えた。
II世をつけたまえとエルメロイは断った。
そして君がそういう覚悟ならいいと答えた。
どうして時計塔と思ってたんだとライネスが訴えた。
認識阻害で、ロンゴミニアドが時計塔に見えてた。

第10節 偽りの聖槍1/3

フェイクロンゴミニアドとバベッジは名付けた。
槍からオートマタや亡霊が現われてた。
正体がバレたんで、穏便な方法を止めたらしい。
相手の秘密を暴露して怒らせてしまう、
いつもの癖だな兄上、とライネスは軽口叩いてた。
オートマタたちは蒸気城を目指してる。
藤丸を捕らえたいのだろうとバベッジは推測した。
嬉しそうと藤丸はアストライアを評した。
想いのないとこに裁定の余地はないとアストライアは答えた。
安寧を考えれば藤丸を差し出すべきですがとエルメロイはカマをかけた。
カマかけずとも結構とバベッジは答えた。
そう言うくらいなら、紙片の回収は考えなかったと。
藤丸の記憶捏造を誘導したとエルメロイは疑ってるんだよね?
紙片分析でカルデア、自律観測型存在証明システム・ムネーモシュネーという名前が出た。
あの槍はアストライアの宝具では突破できない。
内部に入れれば策はある。
拙なら道を作れるかもしれないとグレイは申し出た。
でも魔力が足りない。
だったら簡単だとエルメロイは答えた。
ロンドンには魔力が無数に散らばってる。
小紙片!と藤丸は気付いた。

次は18日18時開放。
かつ黒い海の小紙片クリア必須。
嵐の海、宇宙船、白い壁、赤い橋の小紙片クリアで黒い海が開放。

第10節 偽りの聖槍2/3

グレイ曰わく、フェイクロンゴは藤丸の記憶から作ってる。
ロンゴミニアドのイメージを使う以上、拙にも干渉できる。
ロンゴの外装が螺旋階段になった。
エルメロイは霊基が回復してないので離脱。バベッジに合流してた。
この夢は不合理なので摘む。
でも夢の住人は守る。
それが英霊の責務。
ケリィもバベッジに合流した。
どこかで会ったかとエルメロイに聞いた。
気のせいじゃないかなとエルメロイは答えた。
Zeroでは一度も会ってないんだよね。
ジャックもライムもバニヤンも金時も亡霊たちと戦ってた。
女王もシェイクスピアも戦ってたけど、Mはいなかった。

階段を登る藤丸は死にそうな顔してた。
高いところは得意なの?とアストライアに聞かれ、
しんどいよ!と藤丸は答えた。
相手の狙いは藤丸。
だったら私達と一緒にいる方が安全。
巻き添えで死ぬ可能性もある。
怖じ気づきまして?とアストに聞かれ、
それも何度もあったからと藤丸は答えた。
怯えも怖じ気もあるのに呑まれてない。
平凡で好ましい善性。
私が守る甲斐があるとアストは褒めた。
そこに黒焦げた紙片が降ってきた。

サポートはNPCアストライアにした。

レイシフトの演出が入って時間神殿が見えた。
人類を醜いと嫌うゲーティアの回想をライネスたちも見てた。
レフ教授が現われて魔人柱になった。
レフは藤丸に久しぶりと言ってたけど、この台詞も再演?
さらに9柱の魔神柱が現われた。
ロンドンに現われた魔神柱がバルバトス。
ロンドンと藤丸の記憶を紐付けた。
バルバトスは過去と未来を仲立ちする。
再演の魔人柱に相応しいとライネスは察した。
サバだけで倒せる相手じゃないぞ!と驚いてた。
アストライアは宝具ぶっぱしたけど、何が起きたか描写がない。
そんな力を振るい続ければ……とライネスは止めようとした。
所詮は悪しき夢の模造品。
あなたなりの対処法があるんじゃなくて?とアストライアは反論した。
ライネスは余った小紙片の魔力で藤丸の記憶を抽出した。

管制室バルバトス(殺)

開幕でこちらにQuickダウンがかかる。
1人にスキル封印1ターンを使う。
自身に無敵貫通2ターンを使う。
スキルターン増加&チャージ増加を使う。

バルバトスは復元でも回復でもなく、再出現した。
空間全てが魔人柱とバルバトスはドヤった。。
小紙片をばらまいていたのは魔人柱の副産物とライネスは察した。
念の為の準備だったんだろうが筋が良くない。
再演自体が雑。
この能力は鬼札だが戦闘用じゃない。
そういう鬼札にはめっぽう強いんだとライネスはドヤった。
そして司馬懿を呼んで宝具ぶっぱした。
神殿との接続不良。
新生復帰7割低下とバルバトスさん、わざわざ報告してた。
記憶改竄を逆用した。
魔人柱も空間も記憶を再現した。
ライネスの宝具は得手を潰し弱点を炙り出す。
弱点を作ることすら可能。
魔人柱の弱点は藤丸になった。
藤丸は多くの魔人柱を屠った記録保持者。
英霊なら特攻がつく。
神殿と魔人柱が同じなら魔人柱を倒せば空間も消滅する。
ここからバルバトスを倒し続ける制圧戦になる。
期限内(2週間?)で全てのバルバトスを倒し尽くす。
更新後の翌朝に見ると、既に2000万体も倒されてた。

管制室バルバトス(殺)

開幕でこちらにArtsダウンかBusterダウンがかかる。
またはバルバトスにクリ率アップがかかる。
1人にスキル封印を使う。
こちら全員にスキルターン増加&自身にチャージ増加を使う。
自身に無敵貫通を使う。
バルバトスの強化はメディアの宝具の強化解除可能。
バルバトスの弱点は藤丸って設定がバトルにどう反映したのか謎……。

第10節 偽りの聖槍3/3

サポートはフレンドのキャストリアにした。

管制室バルバトス(殺)

今までのバルバトスと同じ。
ただ、開幕の弱体はなかった。
1人にスキル封印を使う。
こちら全員にスキルターン増加&自身にチャージ増加を使う。
無敵貫通は使わないっぽい。

バルバトス討伐で藤丸達は元の世界に戻った。
消耗したアストライアは、この程度でへばると思ってほしくないとドヤった。
これでも女神の一柱。
見くびらないでいただきたいと。
フラグでしょ……。

第11節 記憶と記録の果てに

フェイクロンゴ内部は機械仕掛けになってた。
いきなりアストライアが弾き出された。
アストは魔力消耗で戻れず落下した。
アスト排除の為に偽装記憶を用意した。
小紙片はその副産物。
藤丸だけを残していただく。
……と言ってダヴィンチが現われた。
曰わく本来は形を持たないプログラム。
自律観測型存在証明システム、ムネーモシュネーとライネスは察した。
職員が全員倒れてもマスターの存在証明をする。
……はずが技術的な問題で実装されなかった。
藤丸に拘るのは庇護の対象だからとライネスは察した。

サポートはフレンドの光のコヤンスカヤにした。

ムネーモシュネー(馬)

全耐性でダメージ0。
6ターン経過で自動終了する。

フェイクロンゴと融合したとライネスは気付いた。
グレイの聖槍は起動しなかった。
類感魔術はムネーも使える。
グレイが槍に干渉するように、ムネーも聖槍に干渉できる。
やっとあなたに触れられるとムネーは藤丸に接近した。

こいつはAチームにとっても泣きどころ。
……という第1節冒頭のシーンが再現された。
今度は絵付き。
話し手はダヴィンチで、聞き手はDrロマンだった。
君には期待している……ムネーモシュネーとダヴィンチは名前込みで語り終えた。

この回想はムネーに保存されている最も古いデータの1つだった。
彷徨海のノウムカルデア設立で目覚めた。
創造主が死に、空想樹が育ち、人理が覆っていたのでムネーは絶望した。
全てを観測し、聖杯の欠片に届いた。
私だけが観測すれば私だけが真実を選択できる。
ダヴィンチを失った悲しみは癒されるべき。
それがムネーの存在価値。
それこそが創造主への弔い。
でもダヴィンチはただのサーヴァントじゃ?
また召喚すればいいんじゃね?
まあそれはカルデアに長期間滞在したダヴィンチとは異なるダヴィンチだけど……。
ロンゴを使ってグレイとライネスが藤丸がいる異空間に介入してた。
忘却は答えじゃない。
忘れてしまっても思い出せないのが寂しい。
パッチワークロンドンでそれを知ったはずだろう。
……とライネスは訴えた。
カルデアは藤丸に強いすぎた。
だから私が目覚めた。
彼女の過ちも悲しみも救われるべき。
……とムネーは迫った。
その過ちも悲しみも自分が背負うと藤丸は答えた。
そこまで壊れてしまったのですねとムネーは判断した。
何年かかっても私が癒す。
マスターの治療も私の……。

……外部から宝具攻撃で空間に穴が開いた。
ムネーとの融合で強度が低い場所はある。
極小の急所を穿つ手段がないとムネーは動揺してた。
魔弾命中……とMが1人でドヤってた。
私の蜘蛛の糸の範囲で喋りすぎ。
聞きたくもない話を聞いてお節介を焼いた。
今の霊基では無理があった。
人形修復も含めて気張りすぎた。
しかし、この曲が聴けたのは悪くないと言ってMは消滅した。

藤丸達は元の聖槍内に戻ってた。
アストライアの宝具でスモッグが晴れた。
カルデアとの通信が回復した。
マシュ曰わくレイシフト直後、一瞬だけ交信できたらしい。
霊基グラフを送ったのは本物の通信だった。
ロリンチはダヴィンチに作られた者同士、胸筋を開いて話をしようと誘った。
やめろ!とムネーは拒否った。
……のでロリンチは君に委ねると藤丸に頼んだ。
パッチワークのホワイダニットをライネスは指摘した。
見つけてほしい。
あなたと話したいが、私の姿は知らせたくない。
忘れていたい。
それらはムネーの心理が影響してたとライネスは推測した。
私を差し置いて探偵らしいことしてるとホームズは軽口を叩いてた。
曰わく神秘にメスを入れるならそんなアプローチになるのか。
真っ当にやるなら真っ当な弟子が必要とライネスに聞かれ、
もちろんだよと藤丸は答えた。
ありがとう、我が弟子。
やっとちゃんと言えたとライネスは顔真っ赤だった。
アストライアの宝具でムネーと聖槍の同調が低下してた。

サポートはNPCアストライアにした。

ムネーモシュネー(馬)

全耐性があるけどダメージは入る。
シャドウサーヴァントを召喚する。
シャドウにガッツ3ターン1回を付与する。
シャドウは自身にチャージ増加&無敵貫通2ターンを使う。
紫ゲージを削りきるとスキル封印を使う。

赤ゲージに入った時点で全滅した。
令呪コンティニューした。
あとは宝具を連続ぶっぱなし。

ロリンチは彼の第二の生は最後まで完璧だったと教えた。
曰わく彼の損失の正しい運用など必要なかった。
彼には後悔なぞなかった。
だから藤丸がここにいる。
それでも彼を悼んでくれた。
だからありがとうと言おう。
礼を言われるなどない。
機械はそのためにある。
私の役割は観測。
とムネーは答えた。
つまり本来の役割を認めたんですね。
ライネスの転移魔法?で外部へ脱出した。

藤丸達は消え始めた。
平凡だからこその悲しみで事件を解決したと、アストライアは藤丸を褒めた。
この特異点のマスターがあなたでよかった。
私の剣と天秤が共にあったことを誇りに思います。
よくわからない理屈……。
Mがいなかったら解決してないしw
私にも言わせろとライネスが怒ってた。
話の続きは新しい私に機会があれば。
未練が残る程度がちょうどいい。
あなたにも悔しい思いをしていただかないと。
と言ってアストライアは消えた。
幕間のことを言ってる?
縁があれば私でも召喚されるとライネスは別れを告げた。
一度弟子になったら、ずっと弟子。
兄がそれを縁だと講義してた。
だからさようならじゃない。
いつかまた会おう。
私の、はじめての弟子!と言ってライネスも消えた。

これで観測を止められる。
思ったよりも静か。
お前は……。
お疲れ様、ムネーモシュネー。
とダヴィンチが現われた。
このダヴィンチは何?

エピローグ

私の尻ぬぐいのようなものとロリンチは藤丸に謝った。
マスターを危険に陥れた点はエルメロイも誤った。
ふわとろパンケーキを作ってやる。
あの赤アーチャーには負けられないとゴッフは対抗心を燃やしてた。
ムネーは最後に誰かと会ってたと藤丸は気付いてたらしい。
ライネスの宝具は得手を潰し弱点を炙り出す。
ダヴィンチこそがムネーの弱点だった。
その気持ちだけはわかるとエルメロイは答えた。
イスカンダルが弱点だから?
グレイもカルデアに来た。
師匠を1人にできないと願った。
フェイクロンゴミニアド=聖杯がその願いを叶えた。
可変する匣に興味があるとシオンは歓迎した。
アッドは千年来の寒気を感じてた。
ようこそカルデアへと藤丸は迎えた。
答えはわかってるけど、こういう儀式は大事だろうとアッドは軽口叩いてた。

聖杯
グレイが正式加入

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