ゴブリンスレイヤー外伝2鍔鳴の太刀第1巻

ゴブリンスレイヤー第9巻と同時に買ってたのに感想記事を投稿するの忘れてたw

内容はゴブリンスレイヤー本編からかなり前の時代で、
死の迷宮と呼ばれるダンジョン攻略するパーティのエピソード。
死の迷宮から出てくる亡者が周囲を腐らせてたらしい。
そこで当代の王は迷宮の探索を命じた。

第1話 全滅

パーティが全滅してた。
敵に、異様に強い刀使いがいた。
6対1なのに圧されてた。
更に新たな亡者群も追加。
それでもパーティは逃げなかった。
逃げる隙がない?
ディスペルと核撃を連続でかけても、敵の数は圧倒。
そして槍使い女がどうも首切られてた
戦士は胸に剣が刺さってた
僧侶女?2人と魔法使いも死に、
リーダーの侍も死んだ。
僧侶女の1人は目隠ししてた。
まるで剣の乙女っぽい姿。

第2話 鑑定屋

第1話の侍と似てる髪型の侍が城塞都市の酒場「黄金の騎士亭」に来てた。
この侍に第1話で戦ってた僧侶と戦士も付き添ってた。
第1話から時間軸が戻ったらしい。

酒場には女の鑑定屋がいた。
これが第1話の目隠し女僧侶と似た人物。
……てか女司教だった。
鑑定できるのは司教って、たぶんウィザードリィと似た世界観。
ガラの悪い冒険者2人の鑑定を押しつけられてた。

女司教はゴブリン退治に失敗してパーティ全滅してた
そのせいで験を担ぐ冒険者から疎まれてた。
誰ともパーティを組めず、鑑定で生活費を稼いでいたらしい。
女司教は目が見えなかった。
てことは、剣の乙女ですよね……。
この時点の剣の乙女はゴブスレ本編とはかなり性格が違う。
ぺーぺーの司教と剣の乙女との差ですかね。
じゃあ剣の乙女一行が魔王を倒した物語かな。
何の事前情報も知らないで読んだので……。

侍は女司教を助けに入った。
ガラの悪い冒険者はそこそこの実力で、
侍は刀を抜かざるを得ないと直感してた。
そこにロードが来て、その場を仲裁してた。
ロード曰く、鑑定屋に絡んだのは6人パーティが壊滅して2人になったから。
侍は手汗をかいてた。
たぶんロードの実力の程を察した?

第3話 女司教を仲間に

女司教は世界を救いたくて迷宮に来たらしい。
しかし、ここへ来る前にゴブリンに負けた噂が伝わっていた
鑑定屋しかできないけど、迷宮踏破の手伝いができれば世界を救うことになる
その思いを知ったせいか、侍は女司教をパーティに誘ってた
女司教は始めは同情で気を使ってると思ってた。
でも侍は本気だった。
……ので、女司教はパーティに入った。
侍パーティはレンジャーの提案で寺院に向かった。
侍、女僧侶、戦士(レンジャー)、女司教の4人では足りないらしい。
その道中、女僧侶は女司教の為に目隠し買ってた。
目隠しがあった方が、女司教にとっても安心っぽい?

第4話 槍使い31539366331T2

寺院の女僧侶は女司教と知り合いだった。
パーティが見つかったと気付いて祝福を与えてた。
この世界の寺院は死体を保存してるらしい。
仲間が金を持ってくれば蘇生する。
レンジャーは、そいつら自身の借金にして蘇生して仲間にするつもりだったらしい。
そこに女槍使いが死体を5つ運んできた。
女槍使いは女司教に何度か鑑定を依頼してことがあったらしい。

女槍使いは侍に気配を感じさせずに後ろを取ってた。
女槍使いは31539366331T2という番号を自己紹介してた。
税金免除の労役で冒険者になったらしい。
その認識番号。
侍はなぜか槍使いと戦いたくなった
仲間の戦力を確認したいと言い訳つけてた。
そして一手だけ刃を合わせて力比べは終わった。
侍の方が辛うじて互角らしい。
しかしそれは、女槍使いの眼鏡に適う力量だった。
侍の性格がよくわからないw
ガラの悪い冒険者のとき、刀を抜かざるを得ないと直感してたでしょ。
相手の力量が戦わずともわかるのでは?
女槍使いがいまいち侍を信用してないので、敢えて手合わせしてみせた?

第5話 蟲人僧侶

侍は6人目の仲間として術士を望んでた。
槍使いの知り合いの僧侶を迎えに行ってた。
槍使いは侍が魔法も使えると察してた。
侍というジョブを知ってる?
パーティには司教が既にいる。
なので僧侶を候補にした。
それは闘技場の蟲人(ミュルミドン)だった
ゴブスレ本編には出てない種族。
ただ第1話にこのキャラは出てない。
僧侶は迷宮に潜る目的を聞いた。
侍は「死の源」を殺すと即答した。
僧侶はそれを聞いてパーティ参入を即答した。
一行が迷宮に向かうと、迷宮の入口の近衛兵は侍達に死体袋を5つ渡した。

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