ゴールデンカムイ第2話「のっぺら坊」脱獄王白石

ゴールデンカムイ第2話「のっぺら坊」もFODで視聴。

FODは起算日が毎月1日で、日割りもなく固定で月額956円。
月末に入会すると損なので5月になるまで待ってた。
まあ続きを視聴するのが1週間も遅れたのはGWだったので……。
FODに入会してみたらゴールデンカムイ原作マンガ第1巻を丸ごと5月31日まで無料公開していた。
なので原作マンガの感想も後日。

アバンはリスを捕る罠を仕掛けてた。
リスは木の実しか食わないので肉が美味いと解説していた。
ここだけ見るとサバイバルものっぽいんだよね。
ただしこれは、杉元らを追ってくる奴を捕らえる伏線だった。

近郊の小樽の湯屋で刺青の聞き込みをしていた。
本当に情報を得られるとは思ってなかったらしい。
意図は刺青を知ってる奴を引っかけること。
で、まんまと刺青男が釣られてた。
この男はリスの罠の応用で蔦に偽装した首輪にはまってた。

男は入れ墨を彫った「のっぺらぼう」の指示で動いていると話してたけど、
話そうとするやいきなりヘッドショットされて死んだ。
撃ったのは緒方中尉という北海道第7師団の軍人だった。
のっぺら坊は本当に顔が無いらしい。

杉元は緒方と戦い、右腕を折って捕縛しようとするけど、
隙を突かれて目潰しを喰らい、逃がしてしまう。
咄嗟に投げた銃が緒方の後頭部に当たり、緒方は崖の下の川に転落。
実は生きてるフラグだろうと思ったらやっぱり生きてた。
アシリパは深追いするなと釘を刺してたけど、
追っかけてトドメを刺した方が良かった。

中盤はリスの肉で「ちたたぷ」を作ってた。
この辺は料理アニメみたいになってた。
ちたたぷとはミートボールだった。
あと食事の前の感謝の言葉「ひんな」を教わってた。
毎度アイヌ文化の解説も含めてるけど、
実際にアイヌ協会とかに取材したらしい。

後半はもう1人の刺青男を捕らえていた。
白石という名で脱獄の天才を自称していた。
事実、口に含んだカミソリで拘束を解いて逃げた。
一応、刺青の模写は終わってたらしい。

杉元は白石を追うけど、「にぷしふむ」と呼ばれる寒波で木の幹が割ける現象が起きていた。
このシーンを入れた意味はわからない。
鉄砲の発砲音と誤解して立ち止まるのだけど
2人ともが立ち止まってるので、にぶしふむのお陰で白石に追いついたのではない。

2人は雪が凍ってできた雪庇を踏んで崖下の川へ一緒に落ちてしまう。
急激な体温低下で白石は錯乱して丸太で火をおこそうとしていたw
杉元は弾薬の火薬で火種にすればいいと思いつき、
白石を見逃す取引をして白石が隠し持ってた弾丸で焚き火を起こしてた。

白石は刺青囚人は24人で、脱獄の指揮をした親玉は土方歳三だったと証言。
土方歳三は箱館戦争で戦死したはずだった。
また白石は「のっぺらぼう」から「小樽へ行け」と指示されていた。
のっぺら坊は囚人の皮を剥ぐことを知ってたはずで、
小樽に行くと囚人は殺されるんでしょうね。
陸軍が刺青囚人を捜索してるのは、小樽に来てない囚人がいるからだろうなと。
つまり小樽には陸軍が待ち構えているはず。
軍と土方は裏で繋がってそう。

最後は緒方が意識を取り戻した事を軍の上官の鶴見に伝えるカットで引き。
鶴見は額に金属質のカバーを着けてた。
傷病兵っぽい。
こいつがのっぺら坊かなと一瞬思った。
でも顔が無いとはっきりと証言してたので違う。

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