イカ娘コミックス第22巻の感想

イカ娘は第22巻で最終巻。
Amazonが例によってKonozamaだったので週末に届いたのを読了。

侵略!イカ娘 22 (少年チャンピオン・コミックス)

イカ娘コミックス第22巻の感想

気になる最終回は、イカ娘が借金返済を終えたので、もう「れもん」にいる必要は無いと。
でもイカ娘はれもんにいたいので、わざと海の家を破壊。
その借金返済の為に、海の家で働き続けることになったけど、海の家は今日で閉鎖だったっていうオチ。
つまり、連載終了後もイカ娘は栄子達と暮らし続けると仄めかす終わり方だった。
ただ、学校に通ったりとかはなさそう。

その前のエピソードでシンディもいなくなるのだけど、
本国から結果を出せないから帰れっていう命令で、いつも通りに宇宙人がいる証拠を出せずじまい。
帰国シーンは、道ばたでイカ娘とばったり会ってサヨナラするだけのあっさりな感じ。
三バカについては、シンディ同様に帰ったのだろうけど挨拶するシーンすら無いw

シンディがイカ娘の血を分析しようと、
イカ娘の血を吸った蚊を捕まえようとしてたので、
イカ娘の深海の技術の一端が明らかになる、ってネタかと思ったら違った。
あと、イカ娘達が山で迷うというエピソードで、
コンパスが効かないのはイカ娘が持ってる何かに反応してるからってネタも、
深海の技術かと思ったけど何も無かった。

五郎と千鶴が2人きりになるエピソードで、
五郎が隠し持ってる千鶴の写真を発見するけど、
お返しに千鶴も五郎の写真を撮りまくっていた。
千鶴は怒っているような雰囲気だったけど、どうかはわからない。
この2人の仲は連載中は進展しないままでしたねえ。
千鶴が五郎の写真を欲しがる意味って、五郎への好意だろうけど。

タコ娘は冒頭のおまけマンガに出てた。
でもタコ焼き食ってるだけ。
結局、タコ娘の正体は不明なままだった。

イカ娘の背の高さを柱に刻むっていうエピソードがあって、
今のイカ娘は栄子が小6の頃と同じくらいと判明してた。
イカ娘は12歳くらいなのかも。

あとは千鶴がいつの間にか自室に帰ってたとか、
宿題を終わらせてない栄子のダメ女っぷりとか、
イカ娘が渚達の宿題を解いてしまうエピソードが面白かった。

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