ジョジョの奇妙な冒険5部第5話「ポルポの遺産を狙え」は、ポルポ自殺で隠し遺産の争奪戦が起きてしまう。
その額は50億リラと目されていた。
アバンはブチャラティがパッショーネの解説をしてた。
ギャングは目立つ事を嫌うと言いつつ、ブチャラティ達は妙に目立つんだよねw
これ当時もツッコまれてたw
しかも胸がハート型に開いた服なんてフツー着ないだろとw
まあそれは一般的なマフィアの話なんだけどね。
一方、ポルポの遺産の噂がイタリア中に広まってた。
とある男達も遺産の噂をしていた。
専門家が鑑定して自殺だと断定したらしい。
まあジョルノのスタンドなんて知らんからね。
ズッケーロというスタンド使いも金を狙って動いた。
前を見なくても対向車にぶつからないよう運転できるのがスタンドのヒントなんだよね。
でもどんなスタンドか忘れてしまった。
ここらはもう、初見と変わらない感じで新鮮。
ブチャラティ組がいるレストランではフーゴがナランチャに算数を教えていた。
しかしナランチャは掛け算を全然理解してなかった。
怒ったフーゴはナランチャの頭をいきなり鷲づかみにしてテーブルにぶつけた。
そういやこういう理不尽な奴らだったなあ……。
と思いきや、フーゴ達はあっさり和解した。
なぜならブチャラティが来たから。
ブチャラティがジョルノを紹介すると給仕に呼ばれた。
その隙にアバッキオがジョルノを試した。
それは小便を急須に入れてジョルノに飲ませるというもの。
ジョルノは歯をクラゲに変えて小便を吸わせた。
他の面々はジョルノがスタンド使いだと把握。
ブチャラティの元に電話が来る。
それはポルポ自殺を告げる電話だった。
ブチャラティは突然、部下を引き連れて出かけた。
それは100億リラのポルポの遺産を取りに行く為だった。
噂よりも2倍も多かった。
電話の相手は遺産を持って来いと命じた幹部だっけ……。
一方、知り合いの婆さんが息子に顔を殴られたとブチャラティに話してた。
それは麻薬が原因だった。
麻薬は元々はポルポが売ってたらしい。
婆さんの訴えを聞いてブチャラティは動揺していた。
恐らく自分の知り合いにまで麻薬汚染が広がっていたと気付いたのが原因。
クルーザーをチャーターしたブチャラティが言うには、
ポルポの遺産はカプリ島に隠したらしい。
それで今から遺産を取りに行くと。
ブチャラティはポルポに気に入られ、隠し遺産を運んでた。
その遺産を上納すれば一気に幹部になれるらしい。
この話を聞いて全員が一斉にブチャラティを見直していた。
ポルポ自殺の話はみんな信じてた。
ジョルノだけ俯いたポーズでいかにも怪しい様子。
そりゃ自分のスタンドでそうなるよう仕向けたのだからね。
ブチャラティは密かにジョルノの仕業と察してたんだっけ。
ジョルノが入団した直後に死んでるから、普通に見て怪しいんだよね。
ここまで船上で話して、いきなりナランチャが消えた。
ミスタも消えた。
フーゴも消えた。
残ったブチャラティ、アバッキオ、ジョルノは臨戦態勢を取るけど、敵の姿は見えなかった。
この辺で映像が色褪せたフィルムみたいにノイズが入ってた。

Netflixの不具合かと思ったけど、演出っぽいね。
恐らく敵スタンドの能力を示唆してるんだろうけど、忘れた……。
敵は潜伏型で1人1人捕獲して最後にブチャラティを拷問するつもりだった。
表だって戦わないのは格闘型ではないからだっけ。
ガチンコの勝負だとブチャラティに負ける。
なので人質が必要という設定だったかな。
もうだいぶ忘れてるな。
この敵が前半で車を運転してたズッケーロ。
ジョルノはナランチャの靴を蝿に変えた。
この蝿は通常なら元の持ち主の場所に飛んでいくはずだった。
しかし蝿は船室の入口付近で彷徨っていた。
敵がその辺に潜んでいたのは明らかだった。
アバッキオのスタンドなら潜伏型のスタンドを倒せるらしい。
しかしジョルノの前でスタンドの正体を見せたくないと戦うのを渋った。
俺は信用してないと。
そこでジョルノは敢えて敵が潜んでいる入口に向かい、自分を攻撃させた。
それは生命エネルギーを吸い取るようなスタンドだった。
ジョルノに「信用してる」と言われ、これを見たアバッキオは戦う決意を固めた。
「このジョルノ・ジョバーナには夢がある」とドヤってたけど、
アバッキオは「何言ってんだお前は」と冷静にツッコんでたのは笑うw
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