ジョジョの奇妙な冒険5部第14話「フィレンツェ行き超特急」氷と老い

ジョジョの奇妙な冒険5部第14話「フィレンツェ行き超特急」は、列車内で追っ手と戦うエピソードの前編。

亀のスタンド使い

アバンは鍵の中のメッセージ。
ペリーコロがフィレンツェ行き急行の亀の水飲み場に行けと指示していた。
その駅には既に2人の追っ手が来ていた。

プロシュート兄貴は有名な「殺すって思った時は既に殺している時」とペッシを教育していた。
なんでペッシみたいなへたれを教育してたんだろうって思う……。
ホントの兄弟ではないはずなので。
スタンド能力が有益って事だろうけど、
それ以上の情がある気もするんだよね。

ブチャラティは亀を拾って電車に乗った。
追っ手はそこでブチャラティを見失った。
しかし「勘」でブチャラティは電車に乗ったと判断。
追っ手も電車に乗った。

無差別老化

ブチャラティ達は亀の甲羅の中の異空間に逃げ込んでいた。
追っ手は乗客を全て老いさせるスタンドを発動。
その影響は亀の中にまで及んだ。

初めに見張りをしてたナランチャが急速に老いた。
いつの間にかジョルノもアバッキオも老いていた。

一方、ブチャラティ、ミスタ、トリッシュはあまり老いてなかった。

スタンド攻撃と気付いたブチャラティはミスタに暗殺に向かうよう命じた。
……と思いきや、ジョルノはスタンドの老いのスピードの秘密を解くべきと主張。
特に女のトリッシュがほとんど老いてないのは、体温変化だと主張。

それでトリッシュがナランチャに氷を当てると、ナランチャの目が若返った。
体温が低いと老いが遅くなる、というかスタンドパワーが無効になるらしい。
ブチャラティ達は冷たい飲み物を飲んでいたから体温が上昇せず、老いが遅れた。

じゃあ「ママ」って言ってた母子はなんだったんだw
あの母親は確実にトリッシュよりも老いていた。
幼い子がいるくらいの年齢だと老いのスピードは遅くならないんだろうか。
トリッシュは特に低体温なんだろうか。
原作を読み直してもこの辺の説明はない。
乗客も女はあまり老いず、男だけ老化してるって描写じゃないとおかしい。

冷蔵庫には2つの氷片しかなかった。
それでミスタが氷を持ち出し、単身で暗殺に赴いた。

ミスタが外に出ると、運転室内の冷房をつけようとした。
それはペッシの罠で、ミスタは手を針で釣られてしまった、という引き。

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