記事を書いたはずなのでが、消えているようなので再掲します。
第20話の冒頭は承太郎が母が死ぬまでの残り日数を確認する内話で、これはアニメオリジナルなはずです。
妙な尺稼ぎでなく、こういうのを入れて欲しいんですよね、どうせなら。
赤ちゃんが自分でサソリを殺したのを目撃し、赤ちゃんがスタンド使いだという自分の主張を信じてもらえなくて、焦った花京院は自分の腕の傷を証拠だと見せてしまい、本当に頭がおかしくなったと誤解されます。
花京院は赤ちゃんをずっと疑っていたので、サソリ殺しを目撃できたんでしょうね。
一方、他の面子は何も疑っておらず、また赤ちゃんを保護する意識も実はあまり無く、だから赤ちゃんをあまり見ていなかったのでしょうね。
前回のセスナ機内で赤ちゃんのおしめを取り替える際に、適当な巻き方をしていたのも、赤ちゃんをお荷物に感じていた現れだと思います。
ただし、ジョセフは赤ちゃんに離乳食を食べさせる為に料理していたので仕方ない面もあります。
追い詰められた花京院はハイエロファントグリーンで赤ちゃんを攻撃しようとしますが、ポルナレフは花京院を攻撃して気絶させてしまいます。
そして誰も赤ちゃんを疑わず、とうとう一行は眠ってしまい、死神13の夢の世界で追い詰められます。
ポルナレフは夢のスタンドに襲われていたことを思い出し、花京院に謝りますが、花京院は気絶させられたから夢にスタンドを持ち込めたと逆にお礼を言います。
ここで花京院に褒められたポルナレフが、現実世界で本当に眠りながらへらへら笑っているシーンには吹きましたw
これもアニメオリジナルかなと思います。
原作でどうだったかは、はっきり覚えていないのですが。
花京院は死神13の耳から体内へ潜り込んで、完全勝利を収めます。
そういや体内に入れるという設定があったなあと、本来の設定を活かしたバトルでした。
最後に一行は目覚めますが、花京院以外襲われたことすら覚えていないという珍しいエピソードでした。
今回、花京院がいなかったら承太郎一行は全滅していたでしょうね。
死神13は実は一番恐ろしい最強のスタンド使いだったかも。
花京院はこの一行でとても重要な役回りだと思います。
タワーオブグレーのときもひも状にしたハイエロファントを座席に潜り込ませて串刺し、運命の輪のときも花京院がワイヤーフックでジープの転落を防いだし、ラバーズのときも花京院がひも状になってラバーズを押さえていたし、そこそこパワーがあって、遠距離にも届いて、ひも状になって潜伏したり体内にも潜れて、万能型なんですよね。
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク