冒頭は前回のラストシーンの繰り返しでした。
個人的に、こういうのは好きになれないんですよね。
ただの尺稼ぎなわけで……。
尺稼ぎを気にするのはDVDを買った時に、こういうシーンを見たいかなあと思うからです。
ネタバレですが、この回はアヴドゥルの父にアヴドゥルの死を告げに来たというエピソードなんですが、実はこの父がアブドゥル本人。
ジョセフも花京院も承太郎すら、アブドゥルが死んだという体で、アブドゥルそっくりな父を見て驚く芝居をしてるのですね。
ポルナレフひとりがアブドゥルが生きていることを知らず、ハブられていたという結末を知った上でこれらのシーンを見直すと、かなり笑えますw
承太郎すら芝居に乗ってるのだから、あとでネタばらしがあった際のポルナレフのショックは相当なものだったと思いますw
ランプの魔人のふりをしたパワー型スタンドが登場しますが、列記とした敵スタンド使いです。
これも敵スタンド使いだと知っててポルナレフが真剣に願い事を考えるシーンを見ると、笑えますw
直前まで「戦え!」と息巻いていたのと落差があることも、Funnyな印象を高めてますw
審判のスタンドとのやり取りでいつの間にが夜になっていますが、原作もこうだったかは記憶してません。
夜にはなっていなかったと思うのですが、アニメオリジナルなのかも。
妹とアブドゥルを蘇生する願いを叶えたと思ったら、実はスタンド攻撃だったわけで、さすがにこれはちょっとポルナレフがかわいそうではあります。
妹が生き返ったシーンはちょっと尺稼ぎ感が強いです。
良く言えば丁寧に描いていたのですが。
2週分のエピソードには足りないのだろうなあと思います。
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