3つ目の願い「アブドゥルを生き返らせる」が実行され、偽のアブドゥルにポルナレフが襲われるシーンから始まってました。
何度も書いてますが、前回のダイジェスト的なシーンで尺を埋めるのではなく、ちゃんと続きからになってる方が好きなんですよね。
またはオリジナルシーンやカットを入れるか。
チャリオッツを羽交い締めされて追い詰められたポルナレフは、死を覚悟して諦めてそのまま2人に体を食べられますが、そのシーンでは黒いぼかしが入ってました。
DVD/BD版でははっきりと描写されるのでしょうね
そこへ、実は生きていたアブドゥルがピンチのポルナレフをギリギリで救出します。
そのときやたら「ちっちっち」と舌打ちしまくるんですが、こんなアメリカンなノリのキャラだっけ?と思いましたw
正気を取り戻したポルナレフは、偽の妹を自らのチャリオッツで刺殺し、元の土に返します。
これは原作には無かったと思います。
原作では単にチャリオッツで粉砕しただけと記憶してます。
敵スタンド使いが土の中に隠れていると気付き、妹を利用された恨みを晴らすと息巻いていたポルナレフですが、やることは地面に潜った敵スタンド使いの呼吸孔の筒に土やアリや蜘蛛を入れるという小学生みたいな悪戯なのは笑えますw
その直前にすごい形相だったのに、落差があります。
取り敢えず思いついたのがそんなやり口なんでしょうけど、ポルナレフらしいかも。
ポルナレフがアブドゥルが生きていたことを承太郎たちに伝えると、承太郎たちはあっさりとアブドゥルと何事もなかったように挨拶しますw
実はポルナレフ以外全員がアブドゥルが生きていることを知っていて、ポルナレフだけが仲間はずれだったことに気づき、傷ついてポルナレフが泣くのが笑えますw
前回の感想にも書きましたが、承太郎すらポルナレフを騙していたのはショックだったろうと思いますw
本当に傷ついたんでしょうけど、それでもこのやり取りには笑ってしまいますね。
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