第25話「愚者」のイギーと「ゲブ神」のンドゥールその1の感想

やっと2期が始まりました。
OPも1期とは異なる歌に。
この歌はちょっとパワーに欠ける印象でした。
ジョジョ第1部第2部と第3部1期もパワフルな歌だったのに、ちょっと腰砕け。
最後の「オラオラ連呼」も力があまり入ってない感じでしたね。
祭り囃子的というか……。
スピンオフのギャグアニメ的というか……。
北斗の拳イチゴ味というギャグマンガがあるけど、
ジョジョの奇妙な冒険イチゴ味のOPテーマって感じ。

イギー役が福圓美里さんで気が触れた子どもみたいな演技でしたw
エクソシストというか。
原作ではポルナレフの顔面に張り付いた時に屁をこいてたはずですが、アニメではカットされてますね。

念写用のポラロイドカメラを受け取るシーンで、ついでに記念写真を撮るのはアニメオリジナルだったと思います。
というかそもそもポラロイドを受け取ってたかなあと。

敵の襲撃を受けて立ち往生となり、
敵スタンドが首を水筒の中に引き込んだシーンで、
花京院がポルナレフに水筒を切れと命じてポルナレフは拒否しますが、
花京院だって水筒の内部の人の首がどうなっているかを想像して、
そんなものは見たくないとエメラルドスプラッシュで破壊するのを拒否。
このシーンでポルナレフは「どういう性格してんだ」と文句を言ってますが、
花京院が自己中心的なことをポルナレフに言ったのはここが初めてっぽく見えます。
以前からこういうやつだと知ってたら「どういう性格してんだ」とは言わないでしょう。
ここで自己中心的なことを言う花京院に違和感があるんですが、
ポルナレフが花京院に言うほど腹を立てているようには見えないですし、
2人がこの程度の悪口を言える程度に親しくなったのかも。
そういえば潜水艦でも「パンツ丸見え」のハンドサインを2人でやってたわけで、

第25話でンドゥール戦の決着が付くまでと思ってたら、戦闘中のいい感じのとこで来週に持ち越し。(-_-;)
このあと承太郎とイギーとの仲がちょっと深まるのが面白いんです。
イギーは自分よりも強い者は認めるというか……。

EDテーマはボーカル無しの「Last Train Home」という音楽でした。
これもパワー感が無くて、どうかなあと。
前期のWalk like egyptianもちょっとパワーにかける感じでしたが、後期のも増してパワーダウンという感じ。
原作者の荒木飛呂彦氏は「風景を想像させるようなメセニーのメロディとギターワークは、 まさに旅をしている承太郎一行をイメージさせます!」とコメントしたそうです。
風景はわかりますが、透明感のあるサウンドなので雪で覆われた地平線を連想しました。
あまりエジプトの砂漠のイメージじゃないです。
でもタイトルの意味(最終列車という意味らしいです)から言って、深夜に列車が疾走しているイメージなんですかね。
どっちにせよ第3部のエジプト編のイメージでは無い印象でした。

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