第30話バステト女神のマライアその1

冒頭の花京院と医者のシーンはアニメオリジナルじゃないかと思います。
スピードワゴン財団の医師が治療するとかも、オリジナルかと。

先週のエピソードで承太郎は腹を少し刺されていたのに、
今週はもう治っているという、超回復っぷり。
今までも毎回、スタンド戦で傷ついて翌週には治っていたのに、
花京院の目だけはそんな簡単に治らないのはちょっと不思議ですね。
ツッコんでもしょうがないことですがw

ジョセフが岩に埋め込まれたコンセントを見つけて、
安易に触ってしまうのも不思議ですよねえw
スタンド使いに襲われるのを警戒して、2人1組で行動するほど用心深いのに。

あと、行きずりの大工がハンマーをジョセフに飛ばしたのを
アブドゥルがジョセフに当たる前にキャッチしますが、
ジョセフの磁力に引きつけられているのだから、
ハンマーが引っ張られる感じを味わっているはずなのに、
ここのアブドゥルは無反応なんですよねえ。

その後、ジョセフが鉄製のモノが引っ付いてくるとわかっていながら、
エスカレータにうっかり乗ってしまうのも、ジョセフらしくない迂闊っぷり。
来週の展開は原作で知ってますが、ギャグ回にする意図があったんでしょうけど、
エスカレータで騒ぎになって注目を浴びるシーンといい、
今回のジョセフはあまりにマヌケですw

ジョセフの義手も金属製なので、
磁力の増加に伴って真っ先に自分の体に張り付いてるはずですが、
義手はなぜか反応がありませんね。
義手の動きが鈍いという描写はあったのに。

エスカレータのタラップが床へ消える速度が早すぎる印象で、
こんな速度で次々に床に消えたら、もうとっくにジョセフの首は切れておかしくないと。
原作ではここらのシーンの長台詞は特に違和感はなかったんですが、
アニメにするとタラップの速度と整合しないですね。

アブドゥルが倒れてくる像を支える際に、
原作では普通に抱えるだけなのに、
アニメではなぜか両手で両胸を触るような感じで支えてましたw

トイレの足元の隙間から覗いて足を確認するアブドゥルですが、
床に顔を横にして覗いているシーンに「ゴゴゴゴ」という擬音が被さっていたのは、かなりシュールw

最後にアブドゥルとジョセフがお互いに磁石となってくっつき合ってましたが、
ここから先がジョジョとしてはちょっと性的なギャグも含む珍しいノリのエピソードになります。
来週の配信が楽しみw

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