新アニメ版キノの旅第3話「迷惑な国」はハイテク移動要塞だった

新アニメ版キノの旅第3話「迷惑な国」は、移動する要塞が他国を蹂躙するエピソード。

これも旧アニメ版にはなかったエピソード。
この移動要塞が主役でキノはほとんど出番が無く、ほとんど傍観者だった。

アバンはキノが怒ってハンモックで休んでたら、何かの振動を感じるシーン。
この振動が移動要塞。
ハウルの動く城とか言われてたw
でもデザインは巨大なプリン。
ヘヴィオブジェクトとも言われてた。
調べたら「とある」シリーズの鎌池和馬のラノベらしい。
ニコ動にもあるけど第1話も有料だったので、見なかった。
この国の副首相は日本の工務のおっさんみたいな外見だった。
キノはいつもと違って5~10日の滞在を希望していた。
この理由は最後に判明。

要塞の動力は原子炉っぽい発電炉。
移動をし続けてないと炉のエネルギーが余って発熱がすごいらしい。
環状に動けばいいのにとツッコまれてたw
内部は動いているはずなのに、殆ど振動を感じない描写だった。
かなりアブソーバ技術が発達してるらしい。
また水資源が完全にリサイクルできる仕組みがあった。
自分が風呂に使った水を明日飲んでるかもと。
それとキノはパジャマをトランクにしまってたけど、ホテルの備品をパクってたらしいw

この国には幼年学校の卒業生が外壁に絵を描く文化があった。
この時点で壁画は最近通った山が描かれていた。

後半は国境沿いを壁で封鎖している「とおせんぼの国」との対立エピソード。
封鎖している側は移動要塞が通り抜けるのを拒絶。
しかし移動要塞の方が科学力が圧倒的に上。
敵の大砲などが当たっても無傷。
対して移動要塞はレーザー兵器で壁をあっさり破壊。

これで終わりかと思ったら敵は例の壁画を狙って砲撃。
これはただの嫌がらせだった。
でも子供達への影響って事で砲撃を止める必要があった。
そこで砲撃を誘導する兵器を破壊すべくキノがスナイパーとして活躍。
キノは100発100中で神エイムと言われてた。
で、この狙撃の様子は要塞内全域に生中継w
子供達の記憶に残っただろうってことで、
次の壁画はキノの姿が描かれるだろうとエルメスが揶揄するオチ。

この国の副首相のおっさんは
「どの国もお互いに迷惑をかけて生きている」と弁解してた。
この移動要塞については一方的に迷惑をかけてるんだけどねw

最後はエルメスとの会話で、
キノが通せんぼの国に通行料を要求された話をしてた。
「森の人」を要求されたらしい。
森の人とはパースエイダーの名称。
自分の銃をよこせと言われたのでアバンのキノは怒ってたと。
通せんぼの国を移動要塞に便乗して通過したかったので、
キノは異例の5~10日の滞在を求めた訳。

アンケートは90.1%が良かったで、6.4%がまあまあだった。
新アニメ版キノの旅第3話「迷惑な国」アンケート

One Response to “新アニメ版キノの旅第3話「迷惑な国」はハイテク移動要塞だった”

  1. キノの旅 第3話 『迷惑な国』 迷惑ってレベルじゃねえ。

    走る筒いや国。なんじゃこりゃ。これ見て国じゃないの?と即答出来るエルメスが凄いよ。旅人さんですか、入国を希望されますか?向こうから声を掛けてきた、意外とフレンドリー。…

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