笑ってはいけない目的で入会したHuluでロードス島戦記を配信してると気付いたので、視聴してみた。
最近、水野良原作のグランクレストを見たので、ロードスも見たくなったんだよね。
地方民なのでリアルタイムでは視聴してなかった。
数年後にVHSテープのレンタルで見ただけ。
なので、細かい内容はだいぶ忘れていた。
邪神復活にまつわる物語と、
ロードス島内の国家間の駆け引き、
魔女カーラの暗躍が交錯して面白かった事は覚えている。
アバンは3分くらいのナレーションでロードス島の神話を語ってたけど、長いw
OP後に遺跡を歩く主人公パーン一行がガーゴイルに襲撃されるシーン。
盗賊のウッドチャックがあの若本規夫だったのは忘れてた。
第1話はこの遺跡探索がメイン。
主人公パーンはザクソンという村の若者で、騎士になるのが夢。
ザクソンで妖魔が現れたのをきっかけに、
近隣の王国ヴァリスの王女誘拐事件に巻き込まれる話だったはず。
でもその辺は説明も描写も無く、既に旅の途中だった。
大賢者ウォートと魔女カーラが意味深な話をしていた。
ウォートはパーン一行を遠隔視の水晶で覗き見ていた。
魔女カーラは榊原良子だったのも忘れてた。
20年くらい前なのに、今と全然声が変わってなかったw
ヴァリス王がパーンと謁見した回想があって、
パーンの鎧からテシウスの息子だと述懐していた。
パーンとディートリットが罠にかかって、地下に囚われてしまう。
地下にはドラゴンが棲み着いていた。
ドラゴンとの戦いは狭い通路に逃げ込んで、
クビだけが動いてパーンが頭部を攻撃するという、ショボい絵面だったw
硬い皮膚に剣は通用せず、追い詰められた
パーンはなぜか通路の外に出てドラゴンに取って戦いやすい広場へ。
たぶん、首だけ動く戦いだと面白くないので、
全身を動かせる場所で戦闘シーンを描くのが狙いかな。
炎のブレスが来て、ディートリットの風の精霊の加護で無傷だったけど、
通路に逃げ込んでる時にブレス吐けよとw
ドラゴン自身の顔面も焼けそうだけど。
ドラゴンはギムが頭部に斬撃を喰らわすけど、まだ倒せてないという引き。
これは第6話でウォートに会う為に旅立ち、遺跡を通り抜けるエピソードだったらしい。
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク