アニメ版ロードス島戦記第2話「炎の出発」パーンの追放

ロードス島戦記第2話も、アバンで神話を語るナレーションのダイジェスト。
毎回バンク使ってたんだよね。忘れてた。

第2話はパーンの旅立ちの経緯だった。
第1話でいきなり遺跡探索を描いてたのは、視聴者を引きつける為ですね。

ザクソン村にゴブリンが襲撃して、村長の娘を救うべくパーンが撃退。
そこに神官見習いのエトという幼馴染みが帰郷。
エトは山口勝平だった。
第1話にも出てたけど、声が若くて気付かなかったw
そういやパーンは草尾毅で、こちらも声が若かった。
若本規夫とかは今と変わってない。

パーンはゴブリンを殺してしまい、村人はその報復を恐れていた。
ゴブリンは追い払うだけという不問律をパーンは破ってる。
そのせいで、父がヴァリスの聖騎士の座を追われた事を侮辱されていた。
でもパーンとしては必死に戦ってただけで、
殺してしまったのはアクシデントのはず。
村長はパーンを庇おうとするけど、それは娘の恩人だから。
不問律を破った事を村人は責めるけど、それは村長が作った掟だったから。
なので、村長としても歯切れが悪かった。

ちょうどそこにギムがスレインを尋ねてくる。
知人のニース司祭の娘レイリアが行方不明となり、ギムが捜索に出るのだけど、
その旅のお供にスレインを説得しようとしていた。
始め、スレインは同行を渋ってた。

パーンは責任を感じて単身でゴブリンの洞窟へ。
エトはそれを察して同行を申し出ていた。
しかしゴブリンの群れは既に村へ。
パーン達とは入れ違いだった。
ここでゴブリンの動きを怪しんでたディートリットも同行。
ただし、こっそり後を付けていただけ。
ディートリットは迷いの森と呼ばれるエルフの里から出て、
たまたま近郊のザクソンに来てただけ。

村ではギムとスレインが唯一の戦力。
他の村人は次々に殺されていた。
とはいえ、ゴブリン達は魔法で操られていたので、別にパーンのせいではない。

村に駆け戻ったパーンはゴブリンの親玉と戦うけど、防戦一方だった。
そこにスレインも駆けつけ、パーンの剣にエンチャント。
またテレパシーで「剣を掲げるのです」と命じ、パーンは一撃で親玉を倒した。
TRPGが元なので、ここでクリティカルが出たんだっけ。
アニメのオリ要素だったかな。忘れたw

パーンはゴブリン襲撃の責を村人から問い詰められていた。
村長はパーンに外の世界を探って貰うという大義名分で、実質的には追放してた。
もちろん村人の手前、何の処罰もしない訳にもいかないし、
単純に追放するのもパーンが忍びないって事。
パーンは生家を焼き払ってた。
村長の措置が実質的な追放だとパーンも承知してるんだよね。
不退転の決意って意味もあるかな。

エトもギムもスレインもパーンに同行を申し出ていた。
スレインも実は何やら不穏な気配を感じてたのが理由。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

ショートリンク
上部へスクロール