アニメ版ロードス島戦記第5話「砂漠の王」ヴァリス襲撃前夜

アニメ版ロードス島戦記第5話「砂漠の王」は、カーラによるヴァリス襲撃の前夜。
副題はカシュー王の事。

アバンはパーン一行がファーン王に謁見。
フィアンナを救った事で舞踏会に招待されてた。
舞踏会自体は戦争の前夜祭という感じ。
ファーン王は対マーモで戦うと決断していた。

舞踏会でディードリットとエト、パーンは貴族達から人気。
ウッドは相手にされてなく「ケッ」と悪態w
何かウッドみたいなキャラって笑えるんだよね。
まあスレインもギムも相手されてなかったけど。

ディートリットは既にパーンに好意的で、
自分のドレス姿を見ようとしないパーンに怒ってたw
そのせいか、パーンを無理矢理自分のダンスの相手にして踊ってた。

ウッドはイカサマ賭博で衛兵から金を巻き上げてたけど、
イカサマ用のサイコロがバレてフルボッコw
まあ個人的にウッドは憎めない感じなんだよね。
ツラはいかにも悪そうなんだけどさ。

一方、カシュー王がヴァイスに向けて馬を走らせていた。
ジェスター公爵という飛龍を操るキャラと遭遇してたけど、ジェスター公爵は何と中田譲治だった。
道中で魔女カーラが出現してロードスを与えると傲岸に誘惑していた。
カシューは切り捨てようと剣に手をかけるけど、剣は抜けなかった。
一種の暗示魔法で、カーラ本人はその場にいなかった。
つまりカシューは幻覚を見せられていた。
カシュー籠絡に失敗したカーラはそれ以上何もせずに転移。
すぐに逃げたのは本来の目的があったから。
カシューは通りすがりに見つけただけだと思う。

舞踏会の最中、マーモの軍勢がヴァリスの国境を襲撃。
守備隊は全滅。
一方、魔女カーラはヴァリスの牢に潜入し、
上官を激高して殺したデブの元兵士を解き放ってた。

カーラに操られたデブはカシューを狙って接近。
そこにウッドがパーンの剣を持ってきて、応戦。
ウッドは意外にこういう戦いの予感には目が利くんだよね。
恐らく戦場などの火事場泥棒の経験からじゃないかと。
ただ、トドメを刺したのはカシュー。
パーンの力ではデブの怪力には防戦一方だった。

この功績か、パーンはカシューと直接手合わせをしていた。
そこに魔女カーラが現れ、再びカシューにロードスを与えると誘惑。
カシューは剣を投げて誘いを拒否。
これでカーラはカシューを殺す事に決めた様子。

そこに北の警備隊の隊長が参上。
マーモに国境が破られたと告げる。
また、魔女カーラの潜入について、
古代の魔法王国の文献に名前があると宮廷魔術師のおっさんが指摘。
大賢者ウォートに魔女カーラについて聞く使者として、パーンが抜擢された。
これはカシューが提案した。
目をかけている若者にチャンスを与えてんだよね。
正直、パーンの今の力量と無鉄砲な性格では、
マーモとの戦いで早々に戦死しかねないのだし。
パーン自身は戦争に参加する意思が硬かったけど、
ファーン王直々の命令とあれば、拒否する理由もないね。
将来有望な騎士候補に最もらしい大義名分を与えて、戦場から遠ざけるのが狙いかと。

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