アニメ版ロードス島戦記第9話「支配の王錫」は、魔竜討伐のエピソード前編。
バグナードは邪神カーディスを利用してロードスを制覇する計画を主張。
もちろん、本音はカーディスの復活。
その為には支配の王錫が必要で、
支配の王錫は魔竜シューティングスターが持ってるので、
魔竜を討つ必要があるという理屈だった。
アシュラムはベルド亡き後、ベルドの「魂砕き」の魔剣を受け継いでた。
しかし使いこなす技量は無い様子。
ピロテースはアシュラムの為に支配の王錫が助けになると思ってる様子。
ウッドチャックがサークレットを着けて逃走した事は、
パーン達に気付かれてなかったらしい。
原作だとパーン達の目の前で着けてたはず。
ウッドに憑依したカーラはバグナードの元に出現。
バグナードはカーディス復活の本音を宣言するけど、
カーラがアシュラムにそれを教えたら計画は破綻するだろうに……。
もっとも、アシュラムもバグナードの本音を察してそうではある。
シューティングスターがフレイムの国を襲ってた。
それでカシュー側も魔竜を討つ理由ができた。
カシューは迷いがあるという理屈でパーンを魔竜討伐から外した。
カシューとしてはヴァリスの騎士になるべきという考えだったので、
パーンの剣の迷いってのは好都合な言い訳に過ぎない。
その迷いとはウッドがサークレットを身に着けて逃走した事だった。
ウッドはパーンと似たような生い立ちなんだっけ。
だからこそ、パーンはウッドに何となく親身になってたという設定だったかな……。
ウッドもかつての我が身をパーンに重ねてたんだっけ。
もう忘れてんだよね……。
少なくともアニメ版の2人はそんな関係に見える。
正気を取り戻したレイリアは、神官に戻ってた。
原作だとこの時点でスレインとレイリアは結婚してたはず。
「僕の星を見つけた」とか言ってたっけ。
シーリスとオルソンがヴァリスに来ていた。
恐らくシーリスはパーンを探しに来た。
一方、ピロテース一味もヴァリスに潜伏していた。
ピロテースは自分の腕を傷つけて、
その傷が癒えるまでに戻ってくるとアシュラムに誓ってた。
それはバグナードがカーディス復活に必要なディードを拉致する為。
ディードは木の幹に拘束されてた。
シーリスは上空から落下ざまにディードの拘束を解いた。
ピロテースが何でさっさと拉致しなかったのか謎。
呪縛の魔法は遅効性って設定っぽいけど。
オルソンにフューリーが取り憑いていると察して、ピロテース一味は逃走した。
ディードはピロテースが魔竜の話をしていた事をパーンに教える。
パーンはマーモが火竜山に向かっているとカシューに伝令する口実ができた。
それでパーン一行は火竜山に向かうという引き。
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