きららマギカVol.18の感想

Amazonに注文してたので2日遅れで届いた。(^_^;)

きららマギカVol.18の感想

たるとマギカ第2巻とおりこマギカ第1巻は同日発売だけど、まだ届いていない。


たるとマギカは、まずメリッサが魔法少女になった時のシーンに遡ってる。
そして前半はメリッサの母と父の回想で、後半が敵との戦い。

回想は父の記憶のようで、
メリッサの母ミレーヌは父を戦場に送る為にわざと冷たいことを言っていたとか、
その時じつはメリッサを身篭っていた、というようなエピソード。

メリッサの能力は巨大なハンマーのような物で、周囲の物体を消滅させる。
ジョジョの奇妙な冒険第4部の虹村億泰の能力に似てる。
メリッサはリズとタルトを救う願いで魔法少女になってるけど、
この願いと能力がどう関係するのかは謎。

戦いはメリッサが片を付けるのかと思ったらリズが主役。
ハンマーの消滅の力は回避されてしまってる。
そしてリズがコルボーの魔力消耗を押し付ける魔法の範囲を探り当てたところで終わり。
ここでリズの能力が、影から影にテレポートする能力だと描かれている。
リズの過去のシーンだと敵の影に刃物を刺すことでその敵の動きを止めているんで、
影に関する能力ではあるんだろうけど、元の願いは何なんだろう。

あとコルボーはメリッサが魔法少女になれた方法を知らない。
そもそもQBの存在自体を知らない。
コルボーはQBが契約してない魔法少女に見える。
でもQB星人は統合思念体みたいに知識や情報を共有していたはずで。
QB星人が仲間割れしてるのかもしれない。

おりこマギカは、優木佐々の話。
回想と現在進行のシーンが区別されずにそのまま繋がっているので、読みづらかった。
優木が隣町から逃げてきたのは、隣町の魔法少女連合と敵対したから。
優木は魔女を操る魔法少女なので、魔女に「餌付け」をしていたらしいw
それで地元の魔法少女達の反感を買ったみたい。
美緒は隣町の魔法少女連合の仲間だったらしい。
キリカが4年前の連載の時のキリカのような人格崩壊な感じになってる。
ここで優木が「こいつ壊れている」とビビってるけど、
表面的にぶりっ子してるけど内面の外道っぷりを見れば、自分も十分壊れてるだろとちょっと笑ったw
最後は織莉子が予知夢を見て、その中でほむらみたいな人物のことを「守護者」を見つけたと言ってる。
パラレルワールドでは無くて、4年前の連載で描かなかった部分を補完してるのかもという気がしてきた。
旧編のコミックスを読み返して奥付を確認したのだけど、もう4年も前なのかと改めてびっくり。

最後に今回の巴マミの日常は、珍しくまどかをネタにしていた。
前半ではマミのダラけた自宅もネタにしてたw
あとは、まどかが旦那と喧嘩した愚痴をマミに聞いてもらうだけ。
そして、まどかは実はメシマズ嫁という疑いが残ったw
会話の流れでマミの架空の彼は仕事ばかりでマミを放置する男だという認定を受けて、
マミがその話にとりあえず乗っかってるのも笑ったw


まんがタイムきらら☆マギカ 2015年 03 月号 [雑誌]: まんがタイムきららキャラット 増刊

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