サマーポップフェスティバルは2023年7月14日から24日までの限定イベ。

もう終了してるけど、FGOの限定イベと重なって、
そっちがかなり作業量膨大だったので、あらすじ書くのが遅れた……。
内容はなぎさが元の世界に帰るか悩みつつ、
マミと一緒にチーズ試食イベントに参加するエピソード。
限定クエでマジカルトリプルチーズを入手。
メモリア「ファイナルサマーメモリー」+15
メモリア「ありあまるユーフォリア」+5
をセットするとマジカルトリプルチーズのドロップが増える。
限定ショップでアイテムとマジカルトリプルチーズを交換できる。
なぎさ水着Verをパーティに入れると限定強化がかかる。
BATTLE1は、なぎさの悩み。
なぎさは円環の理の使者。
神浜の異変の調査のために来た。
ピンクのキュウべえ=監視者と出会って、なぎさは動揺してた。

神浜の自動浄化システムが完成したあとの時間軸らしい。
じゃあ第2部終了後のエピソード?
散歩がてら調べてたと、なぎさは言い訳してた。
監視者は何もしゃべらなかった。
なぎさはなぎさの好きにすると決めた。
とはいえ、なぎさも本当は円環の理に帰るべきだと思ってた。
OP後、シャルロッテを見滝原勢が倒した。
同じ魔女が何度も現われているらしい。
ほむら:何か原因があるかも
なぎさ:ぎくっ
杏子:はっきりしてるのは、なぎさ1人で魔女を倒そうと、
とっ散らかしたあとで助けるのは、それなりに面倒ってことだよな
さやか:あたしたちなら、すぐに倒せるしいいでしょ?
杏子:最初から呼べばいいじゃんってこと
なぎさ:ごめんなさいです
(元なぎさの魔女がしょっちゅう現われるのは
なぎさが他の宇宙から割り込んでいるのが原因
なぎさがいなければ……みんなは平穏に過ごせるのです
なぎささえ円環の理に戻れば……)
マミはなぎさをイベントに誘った。
元なぎさの魔女はなぎさが行くとこに現われる。
一緒にいたら迷惑をかける。
でもマミといたい。
……なぎさはやっぱり一緒に行くと決めた。
BATTLE2は、ウォーターパークに来てた。
サマーポップフェスティバルをやってた。
お菓子メーカーの新商品の試食を兼ねた学生向けイベントだった。
お菓子を食べて自分を解放しよう。
……というテーマだった。
試食品にはマジカルトリプルチーズがあった。
なぎさがチーズを食べると、絶賛してた。
マミもすごく美味しいと。
BATTLE3は、なぎさがチーズ食べまくってた。
他の子にも譲るように係員に釘を刺されてた。
なぎさを見てた他の子は自分のチーズをあげた。
見てるこっちが楽しくなる食べ方できるのなんてすごい……と。
まさかごはん食べれてない?
家出してる?
と疑われてた。
……ので、私の妹がすみませんとマミがかばってた。
なぎさはまだお腹がなってた。
もっとチーズを食べたかった。
そこにひめなとサーシャが現われた。
BATTLE4は、なぎさとひめなたちが一緒に行動することになった。
ひめな曰わく、いい食べっぷりに声をかけたくなった。
なぎさ&マミはひめなたちを知らなかった。
ひめな:なぎなぎのムーブ見てたらアガってきて
フェスのテーマの雰囲気がわかってきた感じがするんだよね
サーシャ:何者にも囚われない感じが参考になりました
なぎさ:なぎさは褒められてるのですか?
ひめな:リスペクトレベルじゃね?
なぎさ:尊敬されるようなことでは……
ひめな:なぎなぎみたいなムーブができない子からしたら
羨ましいと思うけどね
なぎさ:なぎさは難しく考えて
行動したりなんてしてないのです
周りなんて関係なく、自分に生きるだけでいいと思うのです
ひめな:なぎなぎ、小さいのになんか悟ってんね?
サーシャ:時雨ちゃんとはぐむちゃんに紹介したいくらいですね
いっそお手本になってもらうのはどうでしょう
なぎさ:そういうことなら、人生を楽しくする秘訣を教えてあげてもいいのです
マミ:なぎさちゃんひとりで大丈夫?
なぎさ:(なぎさの行動でマミに迷惑かけてるのに
余計なことはできないのです)
やっぱりなぎさはお手本にはなれないのです
マミ:ポップフェスの間だけでも一緒に行動してみたら?
BATTLE5は、メインステージのイベントに出てた。
じゃんけん大会で、サーシャがチョコ詰め合わせをもらった。
全然盛り上がってなかった。
なぎさ:みんなうつむきがちで目も合わせないのです
マミ:人見知りが多いのかしら
サーシャ:私たちだけでもフェスを楽しみましょう
サーシャはチョコをあげた。
なぎさは受け取らなかった。
いつもどおりのなぎさだとマミに迷惑かける。
食欲も我慢です、と。
なぎさたちはウォータースライダー乗り放題に向かった。
なぎさはマミに迷惑をかけるかもと、乗らなかった。
マミもなぎさを気遣って乗らなかった。
ひめな&サーシャだけが乗った。
他の参加者は元気がなかった。
よく見ると魔女の口づけがあった。
ひめなたちも結界に取り込まれた。
BATTLE6は、ひめな&サーシャが魔法少女になった。
え?その姿?!
マミ&なぎさは驚いてた。
シャルロッテは複数体いた。
なぎさ曰わく、前にも魔女が増えたことがあったらしい。
ヒコ君=ひめなはペアに分かれて取り込まれた学生を避難させようとした。
1人でやると言って、なぎさは魔女に向かった。
お菓子の魔女(闇)
BATTLE7は、ひめなたちとはぐれた。
お菓子の魔女(闇)
なぎさは元なぎさの魔女を見ると頭に血が登って冷静になれなかった。
みんなに迷惑かけるなら、なぎさはやっぱり……。
油断してると、シャルロッテはなぎさを食べようとした。
マミがなぎさをかばった。
暗転後、なぎさとマミは結界から出てた。
魔女の気配を見失った。
ひめなたちもいなくなってた。
マミは魔力を使いすぎてた。
使い魔がたくさんいたらしい。
マミが使い魔を倒したから、なぎさは使い魔に遭遇しなかった。
迷惑かけっぱなしです。
情けないのです。
なぎさが何とかしないと!
BATTLE8は、なぎさ1人でひめなたちを探そうとした。
マミはグリーフシードを持ってなかった。
さっきの魔女も落とさなかった。
元なぎさの魔女は魂のない残骸。
グリーフシードは落とさない。
ひめなたちにグリーフシードを持ってないか聞く。
マミは結界に巻き込まれた人の介抱をお願いするのです。
なぎさは1人でひめなたちを探しに向かった。
結界に巻き込まれた人と遭遇した。
モブ子:私どうしたんだっけ……
なぎさ:スライダーに乗って疲れたのです
モブ子:私乗ってないけど……
なぎさ:じゃあ試食しすぎで眠くなったのかもしれないのです
モブ子:お菓子はあなたにあげたし、まだ食べてないけど……
マミ:……お水は飲んでましたか?
脱水症状で倒れたのかもしれません
モブ子:あんまり水分取ってなかったかも……
マミはなぎさを心配してついてきてた。
なぎさ:マミは学生たちを介抱するのです
なぎさはひめなたちと合流して、グリーフシードを持ってくるのです
なぎさはまた結界に取り込まれた。
今度は冷静に戦った。
クールなぎさなら、攻撃も余裕でかわせる。
魔女を倒してもグリーフシードは落とさなかった。
……結界が消えなかった。
いつの間にか魔女に囲まれてた。
お菓子の魔女(闇)
BATTLE9は、ひめな&サーシャがなぎさを助けた。
お菓子の魔女(闇)
サーシャのハープで弱らせて、ひめながトドメ。
なぎさ:ひめなは強かったのですか!
ひめな:私チャンってそんな弱そうに見える?
前線に出るタイプじゃないけど、そこそこ戦えるつもりだし!
サーシャ:教官に特訓してもらいましたしね
ただ……ちょっと数が多いかも
ひめなはヒコ君に聞いた。
ひめな:弱点を狙って一網打尽ね
けど、どうやって調べるの?
なぎさ:(あの魔女は元はなぎさ……
前と同じ作戦が使えるかもしれないのです)
弱点がわかったかも
マジカルトリプルチーズを投げて魔女の興味を引きつけるのです
ひめな:そんな子どもだましは魔女に通用しないでしょ
なぎさ:根拠はないのですが……自信はあるのです
ひめな:なぎなぎの直感を信じて勢いで突っ走るのもアリかもね
で、マジカルトリプルチーズはどうやって手に入れる?
サーシャ:じゃーん♪実は私がまだ持ってました
サーシャはチーズを投げた。
魔女はチーズに食いついた。
その隙に退治した。
サーシャ:まだいますよね……
ひめな:魔女が湧き続けているとか恐怖でしかないんだけど
なぎさ:(なぎさがいる限り、いくらでも魔女が現われてしまうのです)
あ、そうなのです、マミのソウルジェムが濁ってて
グリーフシードを使わせてほしいのです
BATTLE10は、マミと合流した。
ひめなのソウルジェムでマミを浄化した。
なぎさ:前も果てなしのミラーズから魔女が溢れたのです……
(今回はなぎさが神浜に来たときのパニックに似てるのです
なぎさはここにいたらダメなのですか?)
また魔女結界に取り込まれた。
今度は魔力が大きかった。
ボスといえるくらい強い個体だった。
ボスはなぎさを狙った。
なぎさ:(元はいえば、全部なぎさのせい
ここで終わるのも仕方ないのです……)
いつの間にか結界から出てた。
サーシャ:魔女が逃げました
なぎさ:(あの魔女、なぎさは眼中にないってことなのです?!)
マミは魔女を追おうとした。
ひめなは仕切り直しを訴えた。
ヒコ君の意見と聞いて、マミは困惑しつつも同意した。
なぎさ:前も魔女を倒しきって解決したのですが……
マミ:今回も同じことよ
みんなで魔女を倒しましょう
そしてポップフェスを楽しんで
夏休みの大切な思い出にするの
なぎさ:そうなのです、魔女を倒して
楽しくチーズを食べるのです
(そして全部終わったら円環の理に戻るのです)
BATTLE11は、なぎさが魔女に怒ってた。
チーズ食って、なぎさは元気になった。
他の学生も元どおり。
でも元のまま=暗い様子だった。
あの魔女はいつもなぎさを狙う。
ミラーズから出てきた魔女もなぎさを狙ってた。
さっきは途中でやめた。
つまり、なぎさを後回しにする目的ができた。
ひめな:チーズに夢中になったり
マミ:なぎさちゃんを挑発する個体もいたし
サーシャ:とても自由というか……
ひめな:もしかして自我があったりしてね
なぎさ:なぎさを差し置いて自由になるなんて、許せないのです!
BATTLE12は、なぎさが元なぎさの魔女を食べた。
マミ:早く魔女を倒して楽しい夏休みをつかみ取らないとね
その方がなぎさちゃんらしいって思ったんだけど
なぎさ:その通りなのです
(なぎさはなぎさらしく、なぎさのために生きるのです)
ありがとうなのですマミ
吹っ切れたのです
あのボス級魔女はなぎさが倒してやるのです
なぎさは1人で結界に入った。
円環の理の使者の力で、魔女をぱくっと食べた。
曰わく自由ななぎさと元なぎさを足して、
完全なる自由を手にするのです、と。
なぎさが結界から出ると姿が変わってた。

BATTLE13は、なぎさの新たな能力が判明した。
なぎさ:これじゃあ魔女にそっくりなのです……!
マミ:驚いたけど、すごく似合っているわ
ひめな:とりま可愛いし、全然アリだって
サーシャ:はい、素敵ですよ
なぎさ:むむむ……うまく執りなされている気がするのです
ひめな:そのパワーを使ってあいつらを片しちゃおうよ
また結界が現われてた。
なぎさの武器がウォーターガンになってた。
発射すると中身はチーズ風味の炭酸ジュースだった。
ジュースがかかった魔女はゴキゲンになって踊ってた。
魔女を倒しても結界は消えなかった。
主はまだいる。
なぎさ:上等なのです!
首を洗って待ってろなのです!
BATTLE14は、魔女を倒しても悩んでいた。
なぎさのジュースは強力で、複数の魔女を一気に撃退してた。
なぎさ:なぎさが本気を出せば、もーっと倒せるのです
マミ:……ふふ
なぎさ:どうしたのですか?
マミ:なんだか、やっとなぎさちゃんの調子が戻って来たと思って
なぎさ:マミのおかげで、こうして前向きになれたのです
マミ:ポップフェスを楽しめるよう
残りの魔女も退治しましょう
ひめな:もうすぐメインステージで
マジカルトリプルチーズのテイスティング企画もあるしね
なぎさ:それは聞き捨てならないのです!
早く魔女をやっつけて、メインステージに行くのです
なぎさの新しい力、超炭酸魔法飲料オカシコーラで!
魔女を倒して結界が消えた。
なぎさ:(この力があれば元なぎさは目じゃないのです
だからなぎさがこの宇宙に居続けたって問題ない……
……わけはないのです
なぎさは円環の理に戻らないといけないのです)
BATTLE15は、ボス級魔女を見つけた。
倒した魔女は小物ばかり。
ボス級魔女はすぐに逃げてしまう。
ひめな:ニューなぎなぎが怖くて逃げ惑っているのかもよ?
なぎさ:あの魔女は、そんないじらしい存在ではないのです
それより早く魔女を倒すのです
モブ子:サマーポップフェスティバルは中止になりました~
なぎさ:なぜなのです?!
モブ子:フェスの参加者から、突然眠くなるって苦情が来てて
試食品のせいか調べるためにも中止することになって……
なぎさ:なぎさは原因がわかるのです
解決してくるのです!
ひめな:(魔女のせいなんていえないし、どうする?)
なぎさ:(早くボス級魔女を見つけて倒すのです!)
あっちの方からボス級の気配を感じるのです
施設で1番広いプールに結界があった。
フェスのメインステージもここ。
なぎさ:ボス級魔女はなぎさたちに気づいているのです
でもここから動くつもりはないのです
それは……チーズあるところにあの魔女あり、だからなのです!
ボス級魔女は結界に巻き込まれた学生を見向きもしなかった。
マジカルトリプルチーズに夢中だった。
なぎさ:なぎさを後回しにするくらい重要な目的がお前にできるなんて
それこそチーズくらいしか思いつかないのです
周りのことなんてお構いなし
好き勝手に振る舞い続ける
その姿はまさに……なぎさが思い描くなぎさそのもの
魔女のお前が最もなぎさらしいなんて、おかしいのです!
お菓子の魔女(闇)
BATTLE16は、マミたちがラリってた。
お菓子の魔女(闇)
なぎさ:お前も元なぎさとは言え
なぎさのダメなところを見せつけられているようで……
散々なぎさを我慢させて、おちょくって
なぎさよりもなぎさらしく振る舞って
どっちが本物のなぎさか、教えてやるのです!
マミ:なぎさちゃん、ソウルジェムが……
ひめな:穢れをため込みすぎだって!
サーシャ:グリーフシードは?
マミ:藍家さんにもらったのがまだ使えるわ
なぎさ:……いらないのです
マミのお願いでも聞けないのです
あの魔女だけは……懲らしめないと気がすまないのです!
暗転後、魔女を倒して結界が消えてた。
マミたちがおかしくなってた。
マミ:ふふっ、あははは
ひめな:なんかすっごくいいカンジ
いまなら飛べそう、キャハ☆
サーシャ:このまま溶けちゃいたいな……うふふ♪
BATTLE17は、みんながラリってた。
さっきの結界に巻き込まれた人も変なテンションになってた。
なぎさ:このおかしな現象は元なぎさの魔女のせいなのです?
だとしても魔力は感じないし……
みんなはどうすれば元に戻るのですか?
ひめなは勝手にパーティを始めてた。
サーシャは1人で歌ってソロステージが始まった。
マミはプールで泳いでた。
なぎさ:それなら……なぎさだって好きにやるのです
この会場のマジカルトリプルチーズは
ぜーんぶなぎさが食べるのです
なぎさはオカシコーラをぶちまけてしまった。
オカシコーラがかかった人もおかしなテンションになった。
BATTLE18は、オカシコーラが原因と気づいた。
モブ子:早く食べて!
いくらでも持ってくるから
モブ男:マジカルトリプルチーズをありったけ持ってきた
なぎさ:いいのです……?
モブ子:あなたのために持ってきたのよ
じゃんじゃん食べちゃって
なぎさ:そういうことなら、いただくのです
なぎさはチーズを食べまくった。
もう食べきれなくなって休憩した。
マミたちは正気になってた。
マミ:記憶もあるし、私の意思で行動してるはずなのに
気分が良すぎるというか、フワフワしてたというか……
サーシャ:私もです
ひめな:初めて会った人たちに、ノリ強めになりすぎたかも
なぎさ:きっと魔女のせいでおかしくさせられちゃってたのです
ひめな:え、何?ヒコ君?
なぎなぎが魔女に攻撃したとき
オカシコーラが私チャンたちにも少しだけかかったんだよね
そのあとから様子が変だったって
なぎさ:魔女のせいじゃなくて、なぎさのせい、なのです……?
サーシャ:他に思い当たることはありませんか?
なぎさ:オカシコーラがかかった人たちが
会場中のチーズを持ってきてくれたのです
たぶん……普通ならできないことも
できるような気にさせてくれる
みんなの背中を押してくれる効果があるのかも……
なぎさはまた変身した。
なぎさ:みんなには、もっと自分のために行動してほしいのです
みんなも、なぎさのように自由に……
自分のためだけに弾けるのです!
BATTLE19は、なぎさがオカシコーラをぶちまけた。

なぎさ:みんなでハイになろう!なのです!
ひめな:あははは!なぎなぎサイコー
サーシャ:本当のパーティみたいで楽しいですね♪
マミ:ちょっとやりすぎじゃないかしら?
なぎさ:これくらいでちょうどいいのです
ほら……
主催者はサマーポップフェスを再開した。
暗かった参加者たちは積極的にフェスを楽しみ始めた。
マミ:少し強引だから時と場所は選ぶけど
なぎさちゃんの魔法はみんなのきっかけになれたみたいね
私はなぎさちゃんに頼らずにやってあげたかったんだけど
なぎさちゃんとたくさん遊んで、夏休みの思い出を作って
元気になってほしかったの
次は魔女のことは抜きで、もっと楽しい思い出にしましょう
なぎさ:はいなのです、もっとチーズを食べるのです
(円環の理に戻る前に、最後までマミと一緒に夏を楽しむのです)
BATTLE20は、なぎさが円環の理に戻るのをやめた。
ピンクのQBが現われた。
なぎさ:そろそろ円環の理に戻るのです
でもその前に、マミと会わせてほしいのです
マミ:待ってたわよ、可愛い魔女さん
なぎさ:な、な、なぜそれを……!
いつからなのですか?!
いつって言われても、ポップフェスのあとからよ
なぎさ:なぎさが魔女って知ってもマミは変わらないのですか?
マミ:フェスの魔女なんて、あだ名みたいなものよ
なぎさ:フェスの魔女?
マミ:その話をしてたんじゃなくて?
なぎさ:えっとえっと……たぶんその話、なのです
マミ:あの日、フェスに参加していた学生のみんなに
自分を解放する不思議な奇跡を起こしてくれた女の子がいた
それがフェスの魔女と言われ始めたきっかけだそうよ
なぎさ:そ、そういうことだったのですか
マミ:みんな、なぎさちゃんに感謝しているそうよ
なぎさ:みんなにとっていいことも起こすなら
なぎさはここにいてもいいのです?
マミ:いいに決まってるじゃない
なぎさ:今、決めたのです
ここにいるなって言われても、なぎさは居続けるのです
マミと一緒に夏休みの思い出をたくさん作るのです
マミ:ええ、この夏は忙しくなりそうね
なぎさはまたピンクQBと会ってた。
なぎさ:というわけなので、これからもなぎさらしく自由にやらせてもらうのです
機会があればまた会うこともあるのです
そのときまで……さらばなのです
メモリア「小さなインフルエンサー」
本編進めれば、なぎさ=円環の理の使者とわかるのかな?
そんな設定知らなかったんで、驚いた。
なぎさが魔女を食う能力があるのも知らなかった。
ピンクQBの正体がわからないまま。
これも本編進めればわかる?
マミがネオマギの2人が魔法少女と知らないのは、なぜ?
見滝原勢って第2部では空気だったん?
ひめな、マミたちをネオマギに誘わなかったのかな。
まあ、いろはたちとの付き合いがあるので、断るだろうけど。
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