Re:ゼロから始める異世界生活第18話「ゼロから」は、
物語が動かない、ただのスバルの自虐回で、
スバルとレムとの会話で終始していた。
冒頭はパックがエミリアの死で世界を凍結するシーンで、
その前にスバルの罪を3つ指摘していた。
・エミリアとの約束を破った事
・邸に戻った事
・エミリアを死なせた事
パックはスバルの死に戻りを知ってる雰囲気だったけど、
スバルが邸に戻っても戻らなくても、
エミリアは魔女教の襲撃で死ぬので、
邸に戻ったのが罪だと主張するのはおかしい気がする。
それとも、スバルが戻ったから魔女教の襲撃が起きたの?
スバルが戻らなければ襲撃は起きないとすると、
この作品の「死に戻りで未来の情報を利用して事件を解決する」という趣旨に反するし、違うと思うんだよね。
あとベテルギウスの見えざる手を
「僕を殺したいなら、サテラの半分、1000は影を延ばしてみせろ」と言ってた。
パックはサテラを直接知ってる?
年齢数百才みたいだし。
それとパックは「怠惰だね」と、
ベテルギウスの台詞を同じ事を言っていた。
パックはサテラを直接知ってる感じだし、
魔女に取って何か意味がある言葉なんだろうか。
死に戻りでレムの前に戻った後、
吹っ切れた感じで「方法がわかった」とか、
「最初から言われていた」とか言い出していたんで、
やっとスバルのターンかと思ったら、
スバルは全部投げてレムと逃げようとしていただけで肩すかしだったw
スバルがかなり自虐的だったけど、
なんでここまで自己卑下してるのか意味不明だった。
スバルの自己卑下は「視聴者への流れ弾」とか言われていたw
自分の力の無さを自覚していたようだけど、
過去2回、スバルがエミリアの窮地を救った経験が、
なぜかスバルの中ではノーカウントになってた。
森で暴走するレムを命がけで救った事すら、
スバルの脳内ではなかった事になってる感じだった。
レムを救った事はレム自身が訴えていたけど、
当人が目の前で救ってくれたと言ってるのに、
それでもなぜかスバルは「まやかしだ」と否定。
まるで死に戻りの事すら忘れていた様子だった。
もう死に戻りしたくないってのが本音なのかねえ……。
死に戻りしても実際に死の苦痛は味わうみたいだし。
でも散々、レムがスバルの良い面を訴えて、
やっとスバルはやる気を取り戻していた。
その際にレムは「スバルを愛してる」とすら言ってたのだけど、
スバルは「エミリアが好き」とレムをその場で振っていたw
ニコ生で第12話~第17話の振り返り配信を見て思うに、
スバルはレムを妹みたいに思ってるのかもねえ。
レムの頭を撫でるスバルの態度は、妹を可愛がる様子に似てたので。
「Re:ゼロから始める異世界生活」12話~17話振り返り上映会
最後はレムに「ゼロから始めよう」とか言い出して、
まるで打ち切りエンドみたいなシーンだったw
スバルに抱き寄せられたレムは泣いていたけど、
これは振られたのだから当然の事……。
スバルに振られてもスバルに協力するとあっさり約束してたけど、
最初から自分の恋は叶わないと思ってたからでしょうねえ。
レムがスバルを好きになる前からずっと、
スバルが「エミリアたん」呼びで積極的にアプローチしてたのを見てたのだし。
次回こそはスバルのターンになりそうだけど、
どうやって事態を打開するのか興味津々。
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