セーラームーンクリスタル第14話の感想

第14話はいよいよ大団円。
クインメタリアを倒し、月の王国も地球も復活。

今回のうさぎの声を張り上げるシーンの演技は、旧作っぽい声質に感じました。

クリスタルタワーというオブジェが登場してました。
これは旧作には無い要素です。
このクリスタルタワーの力で月の本来の輝きが戻り、
うさぎの力も増幅され、クインメタリアがあっさり消滅。
その力の余波として、月の王国も復活。
ここは「御都合主義」とコメントが出てました。
銀水晶には無限の力があるという設定なので、
まあ超展開になってもおかしくないんですが。

クリスタルタワーに祈りを捧げるルナが
黒髪の女性の姿のように見えるカットがありました。
これも旧作では無かったシーン。
調べたら「劇場版セーラームーンSかぐや姫の恋人」で初登場とのこと。
ということは、原作でも無かったシーンなんでしょうか。

力を放出して体が冷たくなったうさぎに衛がキスすると、なぜかうさぎが蘇生。
ここも御都合主義的ですね。
衛が遠隔視すると人間社会はビルが崩れてたり完全に破壊されてて、
セーラー戦士達も地面に倒れて動かない様子。
うさぎは力を放出して変身する力を失ったことを自覚。
ただしムーンスティックの力で復活した月の王国へ転移。

月で待っていたルナとアルテミスに
うさぎちゃんが次の月の女王だと即位を促されますが、
うさぎは地球へ帰ると拒否。
ここで新しいブローチを前代の女王から託され、
幻の銀水晶の力で変身の力を取り戻してました。
このまま女王に即位してたら地球はどうなってたのかなと思いましたが、
結局は銀水晶の無限の力で戻せるのかな。

新しいブローチで再びセーラームーンに変身してましたが、
従来と同じ変身シーンで「バンクかよ」と突っ込まれてました。
で、ムーンヒーリングエスカレーションの力を地球へ送り、地球は一気に元通り。
旧作では時間が巻き戻って歴史をやり直すという飛躍した終わり方だったんですが、
比べると旧作の方が超展開な印象は薄いと感じました。

ラストは空からちびうさが降ってくるという展開で、
ブラックムーン編に繋がってました。
このシーンでちびうさを受け止めた衛とキスしてましたが、
エラい都合よく唇が重なったなあとw
まあ元が少女マンガなので、こういうベタなシーンがあるのは当然なんでしょうけど、
旧作ではこういうシーンは無かったはず。
(記憶違いかも知れません)

やっと1期が終わったわけですが、1ヶ月に2話のペースなので、計7ヶ月。
2期も同じで7ヶ月だから、終わるのは8月頃ですね。
ちょっと話が進むのが遅いなあと感じました。

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