SAOアリシゼーションWar of Underworld第3話(第27話)「最終負荷実験」傭兵とアスナと暗黒騎士

SAOアリシゼーションWar of Underworld第3話「最終負荷実験」は、襲撃者とアスナがアンダーワールドに入り込んでいた。

襲撃者は合衆国の傭兵

アバンはGGOで襲撃者のリーダーが戦ってた。
石田wってツッコまれてた。
年のせいなのか、意図的に低音にしてるのか、私のイメージの石田彰とは声質が違ってた。
このリーダーは傭兵のサトライダーだった。
時系列が襲撃の前に戻って、ソウルトランスレーションテクノロジー(STLT)の奪取を依頼されていた。
依頼者は合衆国だった。
軍事バランスを崩す恐れがあるらしいのが理由。
ただし合衆国は関与してない体裁で襲撃するよう釘を刺されていた。
既に自衛隊上層部とも話が付いていた。
自衛隊も一枚岩ではなかった。
てか、合衆国のスパイでしょ。

そしてメインコントロールの傭兵達のシーンに戻り、
システムをロックされたのでライトキューブクラスターを奪取できず、行き詰まっていた。
傭兵のヴァサゴはハッカーのクリッドの胸ぐらをつかんで怒ってた。
クリッドはアンダーワールドを覗き見するアカウントで、アリスを探す事を考慮していた。
しかし、人界の上位者のアカウントはロックされていた。
ダークテリトリーにはロックがかかってないアカウントにEmperor Vectorという名のアカウントがあり
リーダーはこのキャラクターでログインした。
その時、クリッドは「final load test」という単語が気にかかっていた。

アスナもアンダーワールドへ

一方、アスナはキリト救出にアンダーワールドに向かった。
自責の念で廃人化したキリトに許しを与えると、キリトは自分を取り戻せるらしい。
浮気調査ってツッコまれてたw

ただし「最終負荷実験」が迫っていたので、時間的余裕は無かった。
それはダークテリトリーと人界の壁がなくなり、魔物が総攻撃をするテストらしい。
本来なら人間側が勝つようになっているけど、
今回はキリトが公理教会を破壊したので、危険らしい。

襲撃者もアンダーワールドに入れるけど、比嘉はLV1のアカウントしかないので大丈夫と主張。
ところが、何かを思いだして言葉を濁した。
言えよwとか戦犯とか、こいつのアカかとツッコまれてた。
Emperor Vectorは比嘉が内緒で作ったアカウントらしい。

ALOのメンツは何もできない

一方、GGOのシノンが登場。
戦っている相手は傭兵のサトライダーだった。
シノンはサトライダーに首を絞められて殺された。
……と思いきや、それは以前負けた時の夢だったらしい。

そして、ユイに呼ばれたシノンはALOのメンツとキリト救出の相談をしていた。
と言っても、できる事はなさげ。

人界との和平

傭兵達はアンダーワールドに入った。
その時、サトライダーのフラクトライトに謎の女のシルエットが降ってきた
アドミニストレータがサトライダーに憑依?
または二重人格のように、サトライダーに助言を与えるのかもって印象。

最後は暗黒騎士のリピアが騎士団長シャスターに、公理協会の最高司祭が死んだと報告。
ダークテリトリーにも人間がいたとは知らなかった。

シャスターは人界との和平を考えてた。
しかし、最低でも4人は切る必要があると。
それは、両ゴブリン族の長、オーク族の長、暗黒術ギルドの長の女だった。
その一方で、シャスターはリピアに「嫁にならんか」とプロポーズw
フラグってツッコまれてた。

その頃、暗黒騎士団の玉座の間の「封印の楔」が解かれていた。
そこに、サトライダーとヴァサゴが現れていた。

アンケートは「とても」が60.6%「まあまあ」が19.5%、計80.1%が「良かった」だった。
SAOアリシゼーションWar of Underworld第3話(第27話)アンケート

“SAOアリシゼーションWar of Underworld第3話(第27話)「最終負荷実験」傭兵とアスナと暗黒騎士” への1件のコメント

  1. ソードアート・オンライン -アリシゼーション- War of Underworld BS11(10/26)#03

    第3話 最終負荷実験 オーシャンズタートル襲撃の9日前。襲撃者はVRゲーム内でキリトたちと戦って模擬実験していた。ログアウトすると来客。合衆国の国家安全保障局は極秘ミッショ…

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