SAO第24話「鍍金の勇者」を視聴したので感想。
24話で終わりかと思ったら、25話もあった。
冒頭は前話の続きでアスナが落としたカードで上層へ転移したけど、そこは何も無い通路。
でもユイが隠し扉を見破ってあっさり最上階へという展開。
だったら何も無い通路の下りは要らんような……。
そしてキリトとユイはアスナと再会。
アスナは複雑なコードで拘束され、ログアウトは不可。
そこに須郷が現れて異空間にキリト達を拉致。
須郷は管理者権限で2人を動けなくし、
アスナを立たせた状態で拘束してたけど、
ここでアスナの体に何かが起きて身悶えていた。
須郷はまたアスナの髪の毛の匂いを嗅いでたw
その匂いを再現するのに苦労したと言ってたw
須郷はアスナの誇りがいつまで保てるかと要ってたので、
恐らく性的な刺激を与えてたんじゃないかと。
前に須郷の手下が電子ドラッグとか言ってたし。
キリトは須郷に「殺す」と凄むものの、何もできず気絶しかけた。
薄れる意識の中で茅場がキリトに語りかけ、キリトは復活。
これはサーバーに茅場の記憶データが残っていて、
キリトに管理者権限を委譲したから。
さすがに都合よすぎ……。
どうせならサーバーをハッキングしたら茅場のデータを見つけたって方がまだ良かった。
茅場はこういう事もあろうかと、自分のコピーを最上位の存在として設定してたんですかね。
そして茅場のコピーは今までの成り行きを全て見てたんですかね。
だったら早々にキリトにコンタクトを取って、須郷の暴走を止めればいいのに。
キリトは茅場の権限で須郷を無力化し、
一方的に切りつけて痛みを与えて殺してた。
泥棒の王と鍍金の勇者と表現してたけど、
なぜ自分を鍍金と思ってるのかは謎。
今だけ管理者権限で勇者になってるという意味?
だったら仮初めの勇者とか言いそうだけど……。
また、キリトは管理者権限でアスナをログアウトさせてた。
その後キリトは、茅場から世界の種子「ザ・シード」を受け取ってた。
「芽吹けばどういう物か分かる」とも。
ユイはアルヴヘイムが無くなっても、
ナーヴギアのメモリに退避すれば消えないらしい。
これはSAOの時も同じ事を言ってたっけ。
最後はアスナの病院に向かうキリトが自転車をこぐってシーンで引き。
次回の副題は「世界の種子」で、
茅場がキリトに託した物が明らかになるって展開かな。
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