SAOアリシゼーション第18話「伝説の英雄」は、ユージオVS騎士団長ベルクーリ・シンセシス1の戦いの結末。
連続剣はダークテリトリーのスキルだった
前半はユージオがベルクーリの横薙ぎ喰らってた。
横に払っただけでソニックブームのような衝撃波が出てた。
これは「未来を切る」スキルだった。
時穿剣という世界の創世から存在していた時計が由来。
カーディナルはシステムクロックと呼んでいたらしい。
ユージオは胴を切られたけど、死ななかった。
それはベルクーリが手加減したから。
正面から突っ込んでくるとは思わなかったらしい。
たぶん、前から道化の主張を疑ってたんでしょうね。
なので、自ら真偽を確かめようとユージオの真意を見極めたかったのだろうと。
ベルクーリはユージオを連続剣の使い手と察してた。
ダークテリトリーの者も連続剣を使ってたらしい。
ということは、ダークテリトリーはアインクラッドと関係している?
ユージオは時穿剣の由来を聞いて武装解放を行った。
青薔薇の剣は砕けた。
ユージオはベルクーリにタックルをした。
そして頭上から青薔薇の剣が落ちてきた。
意味がわからなかったけど、初めの剣は偽物で氷を剣にしただけっぽい。
そして本物の青薔薇の剣で周囲を凍結。
ここで武装支配術には強化と解放の2種類があるとの回想。
解放は制御困難で命を落としかねないらしい。
これはつまり、天命を吸い取るという意味だった。
ユージオの勝ちかと思ったら、凍結はベルクーリの下半身のみ。
ベルクーリは雄叫びで氷を割ろうとした。
それでユージオは2人の天命を剣に吸わせて更に凍結を強化。
ベルクーリですら氷から脱出できなくなった。
これは相打ち狙いではなく、ユージオの天命の方が多い事を利用した奇策だった。
ベルクーリはユージオの生まれ育ったルーリッドの村では伝説の騎士だった。
しかし、他の騎士同様に記憶をなくしていた。
とは言え、ベルクーリはユージオの話を興味深そうに聞いていた。
自分が天から招聘されたという記憶に納得してなかったらしい。
そこで太った道化のような男が現れ、
道化は時穿剣の裏を使わなかったと批判してた。
ベルクーリはユージオはダークテリトリーの暗殺者じゃないと道化を批判。
どの辺でそれを見極めたのかはさっぱり……。
道化はベルクーリをシステムコールで石化させた。
Systemcall deep freeze integrated unit ID 001.と詠唱してた。
用済みなのに、なぜ石化なんだろう。
人を殺すシステムコールは存在しないんだろうか。
そして道化が、ユージオをどうやら次の騎士として洗脳すると決めた様子で暗転。
アリスは妹の話を聞きたがっていた
最後はキリトがアリスに妹の話をしようとしてた。
アリスは話の内容次第ではキリトを切ると脅した。
でも妹のシルエットが脳裏をよぎったのを考えると、
アリス自身キリトの話を既に半分くらい信じてそうだった。
ベルクーリが納得してない様子といい、アリスの妹の記憶といい、騎士洗脳システムは割と杜撰ですね。
次回は18.5話で総集編らしい。
アンケートは「とても」が65.7%「まあまあ」20.9%が、計86.6%が「良かった」だった。

毎度低いねえ。
もうバトル回じゃないから、とかは関係ないっぽい。
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク