SAO第4話「黒の剣士」は、キリトの無双回。
冒頭は魔物使いの女の子シリカがパーティメンバーと揉めていた。
怒ったシリカはパーティを見限ってソロになり、
魔物に囲まれて死にそうになっていた所に、キリト参上って展開。
怒った理由はリーダー格の女が回復アイテムをシリカにはあげようとしなかったから。
あげない理由はシリカは使い魔に回復してもらえるし、
仲間もシリカを可愛がって回復するから。
シリカの使い魔は死亡したけど、
死後に残した羽があれば3日を期限として蘇生可能。
ってことで、キリトがシリカに同行し、
47層の「思い出の丘」にある蘇生アイテムを取りに行くというエピソード。
今回は2014年2月23日で、第3話から2ヶ月後。
まだ4話目なのに、ゲーム開始(2022年11月6日)から1年以上経ってる。
そんな長期間、現実社会で何の解決策も見いだせずヘッドギアを着けたままなの?
この日付は仮想世界の日付で、現実には大して時間が過ぎてない?
何でまだ47層辺りなんだろうと思ってたら、事情があった。
シリカは知り合いの男にパーティに誘われていたけど、
キリトと一緒なのでと拒否してた。
コメントで「イケメンなので」とか「顔面格差」とか揶揄されてたけど、
SAOの主催者「茅場」は何で当人の本当の素顔をゲーム内で再現したんだろう……。
その割りにはイケメンとか美人、可愛い子比率が高いんだよねw
元のパーティの女ロザリアがキリトを「たらし込まれた」と馬鹿にしていたけど、
ロザリアはシリカのレアアイテムを狙っていたので、
悪印象を与えてキリトと仲違いさせたかったのですかねえ。
シリカも何で悪口言うのかわからないと言ってたけど、
このシーンの意味がちょっとわからなかった。
宿でキリトが立ち聞きしている者を察知してたけど、
聞き耳スキルが高いとドア越しでも会話を聞けると言ってた。
ロザリアの待ち伏せを察知してたのは「索敵スキル」と言ってたので、
キリトが廊下にいる者を察知できたのも索敵スキル?
ロザリアはシルバーフラグスというギルドを壊滅させていて、
キリトはそのリーダーからロザリアを牢獄に入れるよう依頼を受けていた。
これがキリトが47層にいた理由。
キリトは「黒の剣士」として有名になってた。
その割りにシリカが知らなかったのはなぜなのか。
キリトのレベルは第3話の40から78になってた。
それでパッシブスキル自動回復でロザリア側の攻撃を食らっても実質無傷。
牢獄結晶でロザリア一同を牢獄へ送ったらしいけど描写はカット。
最後はキリトがシリカに現実世界でも会おうと約束して、
直結厨とか出会い厨とかコメントで言われてて笑ったw
キリトはシリカを囮にするような真似をしてと謝罪していたけど、
真似ではなく最初からその意図があったんじゃ?
シリカがピンチの時に都合よくキリトが現れてるんだし。
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク