冒頭に前回のラストを繰り返すってやめて欲しいんだけどなあ……
リヴァイは音響弾で感情的な兵士たちを沈める
リヴァイはエレンを守るのが任務だと諭して、増援を見殺しにする
エレンは自分で戦おうと手を噛もうとする
ペトラはエレンを止めるが、リヴァイは悔いのない方を選べと告げる
そのときエレンはペトラ達に殺されかけたときのことを思い出す
あたかも「音響弾は兵士達を沈めるために撃った」という描写だったけど、やっぱり合図じゃないのかな?
捕獲ワイヤーで待ち受けているエルヴィンに、もう少しで着くという合図も兼ねていたと思う。
単に兵士を沈めるだけで、音響弾なんて用意しないはず。
森のなかでは煙弾は見えにくいから、音で合図ってことじゃないかな?
馬で疾走しながらリヴァイのぼそぼそしゃべりが聞こえていたのが不思議。
それとそのシーンの演出が、時が止まってるみたいな感じなのにマントだけはひらひら動いてたのも不自然だった。
井戸の中のエレンが地上のハンジに「巨人になれません」と訴えるけど、小声なのはおかしい。
叫ばないと届かないんじゃ?
リヴァイが「落ち着け」と制するのが、始めはエレンに言ってるのかと思ったら、実は周りの兵士たちに言っていたのが面白い。
ティースプーンを取ろうとして部分的に巨人化したエレンに、ペトラ達兵士は殺意を向ける
そこへハンジが現れて巨人の腕を触って狂喜し、張り詰めた空気は一変する
そのときエレンは、自分の腕を巨人の腕から引っこ抜くことで巨人化から戻る
そのことを振り返ったハンジは、エレンが明確な目的意識を持たないと巨人になれないと推測する
兵士達はエレンへの謝罪として、自分たちの掌を噛む
ペトラの掌の傷を思い出したエレンは、ペトラの「信じて」という訴えに巨人にならずに進むことを決める
エレンは女巨人に捕まりかけたが、そのとき周囲から無数のワイヤーが射出
ワイヤーを打ち込まれた女巨人は動けなくなってしまう
巨人の腕を触って狂喜するハンジが「生き急ぎすぎです」と言われてたのは笑ったw
ハンジがいなかったら、あのままピリピリムードでエレンは斬撃くらいは食らってたかもね
ここでハンジの性格が活きるのが面白い
女巨人がエレンを捕まえようと足を踏み込んで足元へ手を伸ばしたところが、ちょうどワイヤーの罠を設置していた場所ってのは出来すぎな気がする
女巨人を生け捕りにするというのは意外だったけど、リヴァイが「巨人化したエレンを殺さずに巨人から取り出す方法」を思いついたのが、生け捕り作戦につながったのだろうね。
巨人を殺さずに中身を取り出せるなら、捕獲してみようって感じで。
巨人捕獲作戦を何も知らなかったオルオとかが「見たか!これが調査兵団だ!」とか歓喜して、エレンに叫んでたのは笑った
今回は話が終わるのが早かった印象だった。
回想があるからだけど、話が進んでいる気がしない
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