シドニアの騎士考察メモ

シドニアの騎士を視聴し直したのと原作マンガも再読したんで、考察をまとめた。
後日、独立した記事にするかもしれないネタの雑記。
ただし、内容は独断と偏見による推測、想像です。
初歩的なものも含めた。

シドニアの周りの岩石は航行の途上で採掘した資源。

地球歴2384年8月2日に播種船シドニアが出発。これがシドニア歴元年。
3394年、シドニア歴1009年11月25日に谷風が通信端末でシドニアの歴史を読んでる。
この1000年間に継衛は18種のシリーズが誕生。
だいたい1代あたり50~60年間隔でバージョンアップしてるらしい。
なのに継衛17式は100年近く前の機体。
実際、100年前に暴走した落合を捕縛した斉藤ヒロキも17式に搭乗している。
地下のシミュレータも17式の訓練装置だった。

2691年2月26日アポシムズとの交信を最後に、以降は他の播種船との交信はない。
この交信内容は「さよならシドニア」だった。
ガウナに襲撃されて全滅する間際の送信だった。

シドニアの騎士本編のガウナ戦争はシドニア歴では5回目。
4回目は100年前に落合がもたらした「2体のガウナがシドニアに侵入した」戦争。
それ以前の3回の戦争は描かれていない。
でも6世紀前にカビを発見した際のガウナ討伐が「人類初のガウナ討伐」なので、第1~3次の戦争はシドニア歴400年代以降の500~600年間に発生してる。

谷風が岐神に殴られた時、岐神も星白も喪服のような衣装を着てる。
周囲のキャラも喪服のような衣装なので、葬式の帰りだった。
訓練兵らしきキャラがみんな喪服って事は、恩師か訓練兵の葬式のはず。

谷風が初授業で「こんにちわ」と発言したのは「初めまして」の意味だと勘違いしていたから。

岐神海苔夫の名前の由来は、海苔がシドニアでは貴重品だから。

衛人が掌位すると速度が上がるのは、姿勢制御用のスラスターなどを推進力に全振りしてるから。
単に背面推進機関のみで加速する場合、
単体の衛人の質量と推進力との推力比は、複数の衛人の推力比と変わらないのだから、
別の何かを推進機関として足しているはずなので。

原作第5巻で谷風が尿管カテーテルがどうなってるのか聞いたらイザナが怒ったのは、既に性変化が起きていたから。

ヘイグス粒子とは宇宙のどこにでも存在するという設定の架空の素粒子。

ヘイグス通信は時間ゼロかゼロに近い時間でかなりの遠距離でもリアルタイム通信できる。

ガウナはヘイグス粒子に惹かれて追っかける性質を持ってる。
またカビザシにも惹かれている。
よって、カビザシの材料はヘイグス粒子。
イザナが惑星ナインでカビを捨てたらガウナがカビを追い始めた。
カビにより強く惹かれるのはヘイグス粒子の濃度、密度が高いから。
人工カビはガウナのエナを利用して作ってる。
エナはヘイグス粒子が素材なので、これもカビの材料がヘイグス粒子と言える根拠。
ガウナはヘイグス粒子を物質化し、自在に変化させられるらしい。

カビザシを発見した三角錐の巨大構造体は、内部にいたガウナが作った。
カビもガウナがヘイグス粒子から作った。
ガウナ側にも落合と同種の自己中心的で自滅的な発明をする天才的「はぐれ者」がいる。

谷風が初めてつむぎを居住区が見える外壁に連れ出した時、適切な配管を探すのに不動産の女の子に相談してる。
原作第8巻92ページで谷風が「また相談がある」と言ってるので、前に一度は相談してる。

惑星セブンをガウナがテラフォーミングしたのは、紅スズメが立案した。
紅スズメは登場以来、シドニアとの戦いに出現しているので、紅スズメが作戦を決めているはず。
紅スズメは小惑星の時も内部に潜伏してたので、小惑星をぶつける作戦は紅スズメの立案のはず。
惑星ナインの戦いも紅スズメがガウナを率いていた。
紅スズメはガウナ側のリーダー格なのは明らかで、テラフォーミングも紅スズメが配下のガウナに命じたはず。
たぶん星白の記憶が影響してる。
紅スズメは星白の記憶が戻ったり消えたり不安定(第6巻)。
なので、星白の記憶に入れ替わっている時にテラフォーミングするよう大シュガフ船に嘘のデータを持ち込んだ。
紅スズメは惑星セブンに潜伏して何かをしていた。
そしてその後、大シュガフ船に戻った。
テラフォーミングの計画はこの時に大シュガフ船に持ち込まれた。

シドニア民の半数が降りた惑星セブンは、まだガウナの支配域。
死ぬ前の船員会が「ガウナの支配域を脱してない」と話しているのは多分正しい。
なので、エピローグで長閑がイザナとの約束でガウナと戦うカットが描かれている。
長閑が成人する程度の時間で、惑星セブンへのガウナの襲撃がある。

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