アニメ版第11話の描写の話。
シドニアから小惑星までの距離「105万キロ単位」。
シドニアから小惑星へ対惑星飛翔体が着弾するまで2時間。
シドニアから小惑星まで、艦載ヘイグス粒子砲が着弾するまで10秒(ヒトマル)。実際の尺も約10秒で描いてる。
ヘイグス粒子砲は光とは違うけど、亜光速だとして、
光速は約30万km/sなので、シドニアと小惑星間は約300万km。
300万÷105万≒2.85。
キロ単位の単位とは2.85キロ=2850メートルと考えて、2.85メートル。
前にこの単位を20メートルと推測したけど、間違いかも。
シドニアの騎士の「単位」とはどのくらいの長さか
300万Kmを2時間で飛ぶので、飛翔体の時速は約150万km/h。
秒速だと約416km/s。
太陽が銀河の周りを回転する速度は約232kmらしいので、
対惑星飛翔体はその1.79倍で飛んでる事になる。
速すぎる気もするけど、重力子放射線射出装置を推進装置に利用すると、
ほぼ一瞬で惑星ナインから中心恒星レム近傍まで飛べるので、
シドニアの世界では有り得る速度かと。
この飛翔体を48機掌位で追い越す描写があるので、掌位は416km/sよりも速い。
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク