スパイファミリー第3期全話の感想

スパイファミリー第3期全話の感想を1記事にまとめます。
1話ずつ記事アップだと作業負担がきついので。

1~2期も視聴したけど感想書く暇はなかった。
3期も時間取れなくなるかもだけど、一応書いておきます。

第38話バーリントパニック&情報屋と夜帷

シャベルカーの事故(テロ)を防ぐエピソード。
公園ですごしてたアーニャが、未来予知した飼い犬ボンドの心を読んだ。
人生上手く行かない風の、ぶち切れた作業員が重機で公園を襲撃という映像。

予知で見た作業員、解体作業中のシャベルカーに乗った。
後はロイドがそれを観察して、嫌な予感と食いついた。
ミスって重機から転落→追い打ちで鳥の糞が顔にかかる。
で、ぶち切れた。
案の定、作業員はシャベルカーを暴走させた。
その先は公園がある。
ロイドは他のシャベルカーに乗って、秒で配線つないで起動。
経験があるんでしょうね。

通行人を瓦礫から助けたヨルを、アクロバットクラッシュとアーニャが褒めた。
犬がそれを真似てボボボーボボーボボと吼えた?ように聞こえる。
後はロイドが相手のシャベルカーをひっくり返して終わり。
そうはならんやろとツッコまれてた。

オチはヨルが勉強するアーニャの為にハンバーグ作ってた。
料理ヘタキャラあるある、色んなのを混ぜるをやってた。
料理の引き算ができないとツッコまれてた。
この手のは本人も味覚が壊滅的なので自覚ゼロなんよね。


後半は夜帷が主役。

ロイドを見る目が「す」ってなるの、前からあったっけ?

偽造書類を用意しようと、情報屋フランキーに仕事を依頼。

クラブに偽造屋「万年筆」が来るようラジオにメッセージを流した。
フランキーと夜帷がカップルのフリしてクラブに入った。
彼女できたと嘘ついて知り合いにドヤってた。
ので夜帷がキレて、いまここで撃つと脅した。
何なのこの下り?w

万年筆は仕事を拒否った。
何か気に入らなかったらしい。
夜帷は万年筆に忠告した。
保安局がつけていると。
万年筆は慌てて逃げた。
尾行に気づいたと丸わかりで逆効果。
路地に逃げ込むと、待ち伏せされてた。
てことは、ここへ追い込むのにわざと尾行バレした?

追って来た保安局と夜帷がバトル。
跳び蹴りとか、パンツが見えそうで見えない構図になってた。
自分を助けてくれたので万年筆は夜帷を信用し、仕事を受けた。

フランキーのタバコ屋で偽造書類を受け取った際に、
保安局呼んだのあんたかと聞かれた夜帷、
何のことかしらとシラを切った。
フランキーが勘づいたのは、尾行を忠告したタイミングが都合いいからでしょうね。
つまり待ち伏せがいるのを知っていた。
代わりに夜帷、古美術の男色家で鍵師の知り合いがいるかフランキーに聞いて終わり。
あんたの仕事は二度とごめんとフランキーが言うの、逆に次がある伏線では?

第39話 <雷>トニトを回避せよ&■■■■の記憶I

学校回=アーニャ回。
トニトおばさん=風紀違反を見逃さない。
かつて多数の生徒が退学になった。
トニト7つで退学確定。
ハンカチ持ってないだけでトニト認定。
次男がハンカチないのでアーニャのを貸した。
アーニャは2つ持っていると思ってた。
カバンの中にハンカチはなかった。
次男は真実を打ち明けようとした。
アーニャは首を振って止めた。
プランBの為=次男に恩着せ。
アーニャはトニト1個となった。
ロイドがトニトと聞いて放心するの珍しい。
後半はロイドの過去回。
少年時代の兵隊ごっこ。
ロイドは軍に入るつもりだった。
父は自ら争いを望むなとビンタ。
参考書が欲しいと嘘ついて金を貰った。
本当は兵隊セットを買いたかった。
兵隊セットで仲間の羨望が欲しかったらしい。
しょーもない理由で父の信頼を裏切ってる。
罪悪感で祭を手伝いに行った。
おもちゃの銃は隠れ家に置いてった。

知り合いの店主のおばちゃんに兵隊になりたい話をしてた。
戦争にはならないと、おばちゃんは答えた。
でも、戦争は起きた。
オスタニアが侵攻して戦争が始まったらしい。
ロイドの目の前に爆弾が落ちた。
瓦礫が飛んでヘルメットに当たったという引き。

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