片田舎のおっさん剣聖になる第8話「神速の剣を食らう」は、
アリューシアの本音がわかるエピソード。
この辺はコミカライズはまだ。
またはアニオリのどちらか。
アリューシアが要人警護にベリルを勧めてた。
国王の命令で指南役となった立場をと言われ、ベリルは仕事を引き受けた。
その為に正装が必要。
相手は王族なので。
その買い物もアリューシアが案内するとグイグイ行ってた。
帰宅したベリルはミュイも一緒に買い物に行くよう誘ってた。
ミュイは拒否った。
アリューシアがベリルが好きと察してる?
だから邪魔したくない?
副団長ヘンブリッツとクルニが、買い物に行くベリルたちを尾行してた。
2人の関係が気になるらしい。
アリューシアはベリルにひらひらしたのを買おうとしてた。
初めはアリューシア任せと決めてたベリル、
任せると派手派手なのに決まると自分で選ぶ気になった。
昼食ではアリューシアがめっちゃ喜んでた。
事実上のデートとなったから。
しかも一緒に外食を食べたの、初めてらしい。
かつて、アリューシアが他流試合が終わって忘れ物を取りに行ったら、待ち伏せを食らった。
これは第2話のエピソード。
その時、助けに戻ったベリルは泣きじゃくるアリューシアを食事に誘った。
この時は行かなかったらしい。
で、今回の食事であの時の約束を果たせたと。
つまり2人きりで食事するチャンスだったと、後から気づいたんでしょうね。
ベリルと別れたアリューシアにヘンブリッツが聞いた。
ベリルをどう思っているのかと。
たまたま尾行した形になったと言い訳してた。
アリューシアは先生を幸せにしたいと答えた。
翌日、騎士団の訓練場を貸し切りにするとアリューシアは決めた。
要人警護の前にベリルと手合わせをする。
もし自分が勝ったら、自分の願いを伝える。
クルニは告白っすかと食いついてた。
ベリルVSアリューシアは、まずベリルが初撃を間一髪でかわしてた。
大抵なら、初めの一発で終わりらしい。
かわし続けても、いつかは食らう。
と、ベリルから攻めてもアリューシアは防御も硬かった。
ベリルは剣技ではなく、アリューシアの体を崩して勝った。
実践ではキレイな剣ばかりではない。
今のを覚えておくといいよと。
剣技だけでアリューシアに勝つのは無理っぽい。
ヘンブリッツはまた聞いた。
告白するつもりだったのではと。
アリューシアは先生を幸せにするのは私でなくても構わないと答えた。
でも、それがリセンデラなら納得いかなそうw
ミュイはその話を聞いて、アリューシアがベリルを好きなのを察してた。
ベリルはそれ以上はいけないと制した。
歳が離れすぎていると。
つまんないことを気にするんだなと、ミュイもそれ以上は言わなかった。
ベリル、鈍い系主人公と思ったら、実は察してるんですね。
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