シュタインズゲート第7話感想

シュタインズゲート 第7話 断層のダイバージェンス あらすじと感想

Aパート

萌郁に電話レンジがメールを過去へ送信するデモンストレーションを見せることを決めるオカリン。
そこへまゆしー達が買出しから帰宅し、オカリンはドクペが無いことを怒る。

オカリンは電話レンジで過去の自分にロトの当選番号を送り、ロトを買わせることを主張。
ロトの当選番号を電話レンジで送信すると、オカリンは突然意識が飛ぶ。
気づくと電話レンジの前に立っていたオカリンはロトの結果を聞くが、ラボメンはこれからメールの内容を決めるところだと言う。

Bパート

ラボにルカがやって来て、1週間前にオカリンに言われた番号でロトを買ったが、番号を間違えたことを謝る。
また、机には買ってなかったはずのドクペが存在していた。

オカリンはジョン・タイターの書き込みを思い出し、自分が世界線を移動したことに気づく。
ラボメンを解散させたオカリンは、ジョン・タイターにメールで質問。
ジョン・タイターはオカリンが世界線を移動したこと認めたものの、オカリンが過去の記憶を保持していることが理論と異なると言う。
しかし、本当に記憶を保持しているならオカリンが救世主になると言う。


感想じゃないけど、萌郁を萌都と間違ってたと気づいたw

萌郁がオカリンをやたら写真撮影するのは「キャラ」じゃなくて伏線?
伏線なら、IBN5100にこだわるのはオカリンの実験を邪魔したいから?
でも、そんなにゴリ押しするわけでもないし‥。

オカリンがロト1等の1億円にビビって、3等に変えたくだりは笑ったw

メール送信で謎の小数が出るのは、ジョン・タイターが言う「ダイバージェンス」?
1%を超えると云々って言うけど、今回は0.5%くらいだっけ。

オカリンが、少し過去(実験前)へ戻ったのはなんで?
ラジオ館前に人工衛星が落ちた時も、少し過去へ戻ったっけ?
必ず少し過去へ戻るんだろうか。

1話で紅莉栖が死なないことになったのは、オカリンが過去のダルに紅莉栖が死んだというメールを送ったからなはず。
過去のダルがそれを知ると、なんで紅梨子が生存?
人工衛星が落ちたから、紅莉栖がラジオ館に行かないことになり、生存できたんじゃないの?
メール送信、過去のダルがメール受信、人工衛星落下のつながりがよくわからないな‥。

鈴羽はオカリンの実験を知ってたみたいだね。
窓から会話を聞いたらしいけど、ここへ来る前からオカリンが狙いだったんじゃ?
オカリンが「洗脳云々」と呟くと、本気で反応してオカリンの目を確認して「チップはない」とか言ってたし。
オカリンはそんな鈴羽の振る舞いを、自分と同じような厨二病と受け取ったんだろうか?

ブラウン氏が娘と2人きりのオカリンを見つけて、「お前みたいのが欲望を抑えておけるはずがない」と問い詰めるのは笑ったw

オカリンが実験中止にしたことで、1週間前へのロトメール送信は無かった事になってるはず。
じゃあ、過去のオカリンが受け取ったロトメールは、どこから送信されたことになるんだろう?
いわゆる多世界解釈?
メール送信した世界から、送信しない世界へ移った?
それだと、異なる世界へメール送信したってことになるけど‥。

オカリンが過去を変えると、それに合わせて記憶も書き換えられるはずが、元の記憶のまま。
ジョン・タイターがオカリンに救世主となって欲しいのは、オカリンが記憶保持者だから。
ジョン・タイターがいた世界はディストピアが実現した世界で、ディストピアを変えたいらしい。
で、オカリンにダイバージェンス1%を超えることを勧めている。
ということは、ダイバージェンスが1%以上になると世界がディストピアにならない?
記憶保持がダイバージェンス1%を超える鍵?

第8話予告PV

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