アニメ テラフォーマーズ第9話「雷雨の一粒」の感想

第9話は、アドルフの記憶が走馬灯のようによぎるシーンから始まり、
前回と同じ電撃でゴキブリを倒してます。
自分を囲むゴキブリに「殺してやる」と言ってますが、
悲しみの表情で言ってるので、自暴自棄的に見えます。
そこに現れたゴキブリの隊長らしき者が白旗をかかげると、
ゴキブリ達が整列して歩いてにじり寄って、
アドルフを取り囲むのが不気味。
アドルフは力尽きたようで、地面に倒れてましたが、
他の隊員が編みを放ったりして班長であるアドルフを救助。
しかし他の隊員は弱く、あっさりゴキブリに殺されてました。
他の隊員は昆虫由来の特殊能力は無いんですかね……。
更にはゴキブリ達が人間の網を使って、
隊員たちを次々に捕獲してました。
つまり道具を使う程度の知能があると。
最後にアドルフが許容量以上の薬を使ったようで、
これから一人で逆襲かと思わせるシーンで終わりでした。
前も書いたけど、ストーリーが進まないですね。
1)テラフォーマーズが火星に向かう
2)火星到着直前で宇宙船内でゴキブリに襲撃される
3)火星に降り立った隊員立ちがゴキブリに襲撃される
9話も見て、これだけ。
あとは隊員個別の生い立ちとかのエピソードと、
それぞれのバトルシーン。
原作もこうなんですかね?
話が進まなすぎるのが退屈。
キン肉マンとかのバトルメインのマンガかなという印象です。

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