とある魔術の禁書目録 第6話 幻想殺し(イマジンブレーカー) あらすじと感想
Aパート
タイムリミットが過ぎた意識のないインデックスが魔術を使ったことで、上条が言う「教会の嘘」が証明された。
上条は右手でインデックスの魔術攻撃を抑制するが、インデックスは「ドラゴンブレス」を呼び出す。
その力は強大で、レーザー的な光の束が通信衛星を瞬時に消滅させていた。
魔術師のステイルはイノケンティウスを呼び出して上条をフォローし、インデックスの魔術は上条の右手で消える。
しかし、その魔術で降ってきた羽が上条の頭に触れ、上条は衝撃を受けて気絶。
Bパート
ステイルの手紙によると、イギリス正教はステイルたちにインデックスの「回収」を命じたが、
ステイルたちがインデックスの呪いの件を問い詰めると、ステイル達に現状維持を指示するだけでごまかしたらしい。
インデックスは入院している上条のお見舞いへ来た。
しかし上条は記憶を失っていた。
と思ったら、記憶を失ったフリをしていただけで、半泣きのインデックスは安堵する。
ところが、実は記憶喪失は事実であり、インデックスを悲しませたくなかった上条は記憶があるフリをしていただけだった。
魔術師のステイルは学園の中枢にいる「理事長」に会っていた。
理事長は、「ディープブラッド」を殺す力を持った少女が監禁され、魔術師が関与していると言う。
魔術師と超能力者との対立を危惧する理事長は、ステイルにその魔術師を倒すことを依頼。
そして、上条と協力することを要請する。
よくわからんけど、インデックスの別人格は魔術らしい。
でも、上条の記憶喪失のシーンを本来のインデックスが覚えていたっぽいんで、多重人格的なのかも。
有名でネタになってる「上条の説教バトル」って、うみねこのなく頃にの「戦人」っぽいね。
どっちが先なのかはわからんけど‥。
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