とある科学の超電磁砲S 第2話 寿命中断のあらすじと感想。
Aパート
幼い頃の美琴がDNAマップを提供するきっかけとなった記憶。
美琴は筋ジス患者を助けるためと称して、医者にDNAを提供することに同意した。
美琴は黒子と一緒にショッピングに出かけるが、裏道を行こうとしたときにマネーカードを拾う。
そのカードをジャジメントへ届け、ジャッジメントの仕事ができたことで美琴は黒子と別れる。
美琴はカード探しをする佐天と遭遇。
佐天はさっき美琴に声をかけたけど無視されたと訴えるが、美琴には覚えがなかった。
ともあれ、佐天は美琴を引き連れてカード探しに強引に付き合わせる。
カード探しを終えた佐天と別れた美琴は、スキルアウトがカードをばらまいている人物を尾行する計画を立ち聞きする。
Bパート
自宅に戻った佐天は初春に電話をかけて、美琴がジャッジメント支部にいたことの確認をする。
スキルアウト達は少女を捕獲し、カード探しに没頭する。
その少女が上位能力者と気づいたスキルアウト達は、少女の話術も合わせて怯える。
そして少女は巧みに恐怖を操り、スキルアウトをひとりずつ失神させる。
それを見ていた美琴は少女に近づいてその手際を褒めるが、少女は美琴を冷たい目で見て「あなた、オリジナルね?」と答える。
冒頭の記憶の中で、ラストの黒髪少女と同じ人物に見える少女が一瞬写っていた。

同一人物の伏線だろうし、少女は美琴を知ってるはず。
そして美琴にいい感情を持っていないのは、DNAサンプルを何かに悪用されたのかも。
夢から覚めた美琴の背後から黒子が抱きついていたのは笑ったけど、黒子って本物の同性愛なのかな。
黒子が不在の美琴を寮監に隠すためにボイスコレクションでごまかすのが、ある意味怖いw
盗聴?してたってことだよね。
ラストの「オリジナル」とは、冒頭のDNAサンプルを使って何かをしたってことだろうね。
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク