とある科学の超電磁砲S 第1話 超電磁砲のあらすじと感想。
Aパート
佐天がスキルアウトに絡まれ、現場にジャッジメントの黒子と初春がテレポートで駆けつける。
そこへ迷い込んだ美琴が、電撃でスキルアウト達を瞬殺。
美琴は図書室で食蜂操祈に絡まれ、その精神を操る力で周囲の生徒をけしかけられる。
美琴には力が効かず、その場は脅しだけで食蜂は立ち去る。
Bパート
美琴達は病院へ、枝先絆理のお見舞いに向かう。
美琴はプレゼントのサプライズの演出を思いつき、途中で見舞い客を病室から追い出す。
そのとき、入院中のテロリストが病室を抜け出して春上衿衣を人質に取ってしまう。
テロリストは屋上のヘリポートから逃げようとするが、美琴の電撃で飛び立てない。
テロリストは春上を投げ捨てるが、美琴と佐天の連携で屋上からの転落を防ぐ。
美琴のカバンをヘリに置いたままなので、美琴と黒子はカバンを取り戻すべくテレポートでヘリを追う。
そして空中で超電磁砲をぶっぱなし、ヘリを撃ち落とす。
カバンは黒子がテレポートで取り戻していた。
冒頭のシーンで美琴は、自分が電撃で倒したスキルアウト達を踏んづけた蟻ん子か何かのように「何なのこいつら?」と素で尋ねるけど、本当に眼中にないのだろうね。
今回は「食蜂操祈」登場回。
いかにも、この金髪少女が今後物語に絡んで来そう。
黒子は事件に首を突っ込むなと美琴を説教するけど、美琴がジャッジメントになればいいのにと毎回思うねえ。
美琴がジャッジメントをやりたがらない理由はよくわからんけど。
最後のヘリを撃つシーンで美琴の顔面すれすれをヘリのブレードがかすめるけど、面白い演出だった。
あと、カバンは黒子が取り戻せばいいんだから、だったら美琴がヘリを撃つ必要ないじゃんwと思ったな。
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク