冒頭は前回の続きで、ハートマン軍曹が新兵に圧力をかけるシーンの続き。
エレン達は「地獄を見た」という理由で、圧力は免除。
そんな中、盗んだ蒸し芋を堂々と食べていた「芋女」は懲罰として死ぬ寸前まで走り続けることを命じられてしまう。
この芋女を登場させたのは、基本陰惨な話なので、ギャグシーンを入れたいんだろうね。
あとのシーンでミサカのパンを食べようとしたり、オチ担当みたいになってる。
立体機動術の訓練が始まると、エレンは一人だけ訓練についていけないことで落ち込んでしまう。
エレンはコツを掴もうとするがバランスを取れず、まったくものにならない。
エレンは仲間にコツを教えてもらおうとするが、特にコツが要るようなことだとは思えないという理由で教えてもらえない。
翌日、エレンは適正判断を受ける。
適正が認められないと、開拓区行きとなってしまうことで焦るエレンだが、見事にワイヤーのバランスを取る。
ここでエレンがバランスを取って両手を広げるシーンで観衆が湧くのが笑ったw
しかしエレンはバランスを取りそこねて転落し、絶望しかける。
それを見ていた軍曹は、エレンのベルトの交換を命じる。
するとエレンは難なくバランスを取ることに成功。
軍曹いわく、ベルトの故障だと。
このベルトは意図的に細工されたような気もする。
例えばエレンとミカサの仲に嫉妬している男とかが怪しい。
最後にエレンは、これでミカサに頼らずに自分で戦えると内心で喜ぶ。
そんなエレンを見てミカサは、エレンは自分と離れずに済んだことで安心していると勘違いする。
この勘違いセリフも笑ったw
芋女とエレンが入れ替わったのにも気づかずに、芋女に語りかけるシーンとかもあったし、ミカサって天然ボケなのかな。
ミカサにボケさせるのも、陰惨な話を中和する意図があるんだと思うな。
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