アニメとらドラ第14話しあわせの手乗りタイガー

大河に触ると幸せになれるという噂が校内に広まるというエピソード。

物語に大した進展はなく、前半はお笑い担当みたいなパートで、北村との仲を噂されて機嫌の良い大河が、担任のゆりちゃんを「独身が独身づらさげて、独身ホームルームを始める」とけなすのが面白かったです(笑)

竜児が噂の件で「(大河に)オレ触ってるよな?」と聞くと、大河が「何エロい言い方してんの!」と怒りますが、これはプール回で胸パットをしまうときに大河の胸を触ったことがオーバーラップしているのだと思います(笑)

後半は、亜美の食生活について竜児に子ども呼ばわりされるシーンがあって、
他の生徒やゆりちゃんは亜美を大人と評するのに、竜児と大河だけは亜美を子どもと評することで、亜美は竜児を改めて意識します。

そして、亜美は親との電話でいまの学校に通い続けることを話しますが、
大河や竜児から子ども呼ばわりされることがなかったら、転校していたかもしれませんね。
特に竜児が子ども呼ばわりしたことが、転校を思い辞める決定打になったように見えます。
のちに亜美は竜児と大河の関係を評して「パパ役」と呼ぶのですが、亜美も竜児に父性を求めていたのかもしれません。
というのは、亜美の父親は話に登場しないので、父との関係が希薄だと言えるからです。

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