この回で、実乃梨のバイト戦士っぷりが明らかに。
実乃梨のバイト戦士っぷりはコミカルな印象で、ラブコメの笑いのネタのひとつにもなってますが、実は伏線のひとつ。
竜児は実乃梨がバイトしまくる理由を心配しますが、大河は「勤労」とにべもなく答えるだけ。
本当に理由はないんでしょうけど、私も不思議に思いました。
何かの伏線なんだろうと思ってたのですが、このようなキャラを登場させた意図は終盤の「駆け落ち回」で明らかになります。
つまり、実乃梨が「勤労女子高生」でお金を貯めてたから、その貯金で駆け落ちというエピソードにつながり、更には竜児の母やっちゃんと両親との和解にもつながります。
実乃梨のバイトの手伝いで、大河は自転車に乗れないと判明します。
乗れなくても自転車を押して配達しようと突っ走るシーンもコミカルなネタになってますが、単に「キャラとして乗れないほうが面白い」という理由だけではないと思います。
普通、自転車の乗り方は幼い頃に両親に手伝ってもらって習得すると思います。
大河が乗れないのは、幼い頃から両親との諍いがあって、そういう経験がなかったことを伺わせます。
その後のシーンで、竜児と一緒に蔵に閉じ込められた実乃梨は手が震えてますが、どういう理由で震えていたのか不思議。
ニコ生のコメントでは、トイレに行きたかっただけと言ってましたが、どうなんでしょうか。
伏線に思えたのですが、最終話まで見ても謎のままでした。
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