アニメとらドラ第6話ほんとの自分

ストーカーを撃退することをきっかけに、亜美が裏の自分を隠さずに周囲に見せるようになるという話。
亜美の豹変っぷりが笑える回でもあります(笑)

亜美と竜児が一緒にボランティアの草刈りに行くんですが、亜美がいつものぶりっ子で竜児に接して竜児を恋に落とそうとします。
でも竜児は亜美の裏の顔を知ってるので、その手には乗らない。
自分の手口で落ちない竜児に、亜美は余計に関心を持つことになります。
ただ、北村が事前に教えていたから竜児も裏表に気づいたわけで、教えてなかったら落ちてたかもしれないんですよね。
そうなると、終盤の三角関係(四角関係)も成立しなかったでしょう。

ボランティア作業中にストーカーに気づいて亜美は隠れますが、そのとき竜児たちを探しに来た大河がストーカーに写真撮影されてしまい、それに切れた大河はストーカーに逆襲。
それを見てた亜美もストーカーを追い詰めてカメラをぶっ壊し、吹っ切れて自分の本性をオープンにします。

雨に濡れた二人は、服を乾かすために竜児の自宅へ。
そこで亜美は竜児に「本当の自分を見せたら好きになる?」と迫り、亜美にどぎまぎして落ちかけます(笑)
しかし、そこへ二人を呼びに大河が現れて二人を目撃。
という場面で次回へ。
ここの引きはうまいですね。
ただしここでの亜美は、自分の得意の手口が通じない竜児を別の手で落としてやりたいと、プライドゆえに竜児に迫っているように見えます。

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