アニメとらドラ第7話プールびらき

亜美が竜児に迫っている場面を目撃した大河は、実乃梨には誰もいないと答えて立ち去ります。

この頃の大河はまだ竜児を好きにはなってないと思いますが、亜美は大河の気持ちを読み違えて「(自分が見たことを)なかったことにしたいのかな?」と煽ります。
これは「大河、実乃梨、竜児」の仲に自分を割りこませる為に、竜児との「既成事実」を作ろうとしたのだと思います。
大河が来ることすら想定していたのかも。
もし目撃がなくても、後日自分からそれとなくバラしたでしょうね。

翌日、遅刻しそうな大河と竜児のシーンで、大河が竜児をドロップキックしますが、恐らく前日の亜美のことを含めて蹴ってたと思います(笑)
竜児は「何なんだよ」と、大河の苛立ちの理由をわかっていませんが。

プールの授業で水着を着ることになり、貧乳なことを気にしてる大河は水着を嫌がりますが、これも貧乳を気にするようになった経緯を竜児に打ち明けます。
自分のコンプレックスを打ち明ける程度に、竜児を信頼するようになったってことですが、あとのプールのシーンを見ると恋心までは至ってないです。
大河が低身長で貧乳なのは、幼児期からの愛情不足を伺わせますね。

その後のプールのシーンで、亜美の心の声として「影を舐めろ!お前らにはグルメだろ?」と言い出すのは吹きました(笑)

亜美のキツイいたずらで、大河をプールに放り投げるのですが、大河はカナヅチで溺れかけます。
竜児が救助しますが、水着の特性カップが外れてしまい、カップがバレないように戻すために、竜児にカップ越しに胸を触られてしまい、大河はすごく落ち込みます。
ここでの大河は、どう見ても竜児への恋心までは育ってないですね。

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