宇宙よりも遠い場所第3話「フォローバックが止まらない」JKタレントを籠絡

宇宙よりも遠い場所第3話「フォローバックが止まらない」は、
南極にレポートに行くタレントの子のおかげで一気に話が進んだ。

アバンは前話ラストの黒髪の子がたぶん群馬県内のどこかの駅に降りていた。
OP後に、小淵沢の自宅で日向とキマリが集まってた。
女子高生タレントの白石結月が南極をレポートするっていうニュースに驚いていた。
この子が黒髪の子だった。
ちなみにフォローバックが止まらないとは白石の新曲だった。
タレントが何で群馬に帰る電車に乗ってたんだろう。
と思ったら、何と白石が小渕沢の自宅に来ていた。
更に前話で女隊員が連れて来た白石民子も来ていた。
こっちは結月の母兼プロデューサー。

白石は何と自分の代わりに南極に行かないかと誘ってた。
白石は前話の歌舞伎町の観測隊の親睦会にも来ていた。
それで小淵沢の事を知ったらしい。
前話のカットで結月がキマリ達の方に視線を向けるのだけど、
これは結月が偶然乗り合わせたのではなく、
意図的に尾行していた事を仄めかしてた訳だ。

白石が言うには南極に行きたくないと。
自分は興味無い仕事と。
それで小渕沢は「私の作戦通り」と言い出したw
何かカイジっぽいw
しかし、そこに母がやって来て白石を連れ出した。
当たり前だけど代わりに南極に行く話はナシとなった。

結月はそれでも行かないと渋ったらしい。
そこで母は小渕沢に結月の説得できたら民間観測隊に「推薦」すると取引。
コメントでも「推薦」と弾幕が出てたので、本当は推薦などする気はないでしょうね。

コンビニバイトの帰りに、日向と小淵沢が一緒に帰ってたけど、
何か数日でかなり親しげになってた。
お互いに頭を合わせてもたれ合うほど。
どの辺で気が合うのかよくわからない……。

結月は週明けに東京に戻るけど土日は群馬のホテルに泊まってた。
それでキマリ達は結月に南極に行きたくない理由を聞いていた。
その理由は友達がいなかったから。
友達を作ろうとしても芸能人って事で距離を置かれてたらしい。
また写真を撮るのは厳禁なのに撮りたがる子ばっかりだった。
それを拒否するとみんな離れていったらしい。
キマリは感極まって結月を抱きしめていた。
またキマリ達を親友同士と勘違いしていた。
「同じ所に向かおうとしてるだけ。今のところは。ね?」とお互いに言ってた。
この「ね?」は伏線らしい。
10話からの後付け演出ってコメントもあった。
その場合は既に10話まで収録済みだったんですかね。
私としても何でこうも意気投合してんだろうと不思議なんだよね。

説得は失敗に終わった。
日向と小渕沢は「これで良かったんじゃない」と頷いていた。
何となく結月が「落ちた」事を察してたように見えた。

その夜、結月はキマリ達が梯子でホテルの窓から南極に行くよう説得に来る夢を見た。
結月は夢の中で梯子から転落していた。
夢とは思わなかったw
コメントでもあったけど、キマリ達なら本当にやりそうなんだよね。

翌朝、結月は「変な夢」と笑いながらホテルの窓を開けて確認していた。
またしばらく経ってから二度見していた。
もしかしてと思ったんだろうねえ。
結月視点でもキマリ達なら梯子くらいやりかねないと思ってた訳だ。

実際はキマリ達はホテルの部屋まで来て一緒に東京へ行こうと誘っただけ。
結月はコレで落ちたw
別にキマリ達が誘いに来たのを感激したのではなくて、
キマリ達の仲間に入りたいっていう本音を自覚したんだろうね。
日向はキマリが泣かせたとからかってたけどw
それで結月は母に「3人も一緒じゃないと行かない」と訴えていた。
これを母が本当に認めるかはわからない。
何か土壇場で何か裏切りがありそう。
と言うのも、3話の時点でこの展開でスムースに行けるなら話数が余るし。

最後は東京の南極・北極科学館を見学していた。
そしてプラネタリウムのオーロラを4人で見て、
南極で初めてオーロラを見た高校生になれるとはしゃいでいた。
結月は要するにけいおんの紬ですね。
こういうキャラがいないと12話では収まらないよねえ。

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