夜ノヤッターマン第5夜「母に捧げるハリケーン」の感想

冒頭はレパードが作った雪だるまを母に見せるシーン。
毎度の無邪気な幼女時代を見せたあとに、
また鬱展開が来るのかなと思ってたら、
今回はそうでもなかったw
レパードが「たけし」という男の子と仲良くなってましたが、
このたけしがやたら立ちションするキャラで、
この立ちションに何の意味があるのか……。
オダ様もしょんべんしてるし。
伏線かと思ってたら何もないしw
たけしがしょんべんでヤッターメカを故障させる的な展開すらないという……。
毎度の詐欺商売(動く雪うさぎ)をやってたら、
この「たけし」が信じこんで買っちゃうけど、
これで病気のお母さんを楽しませられるとか言い出すので、
急にお金は要らないとか気前よくあげたり。
この雪うさぎや病気のお母さんも伏線ですら無いですw
格闘技大会の商品目当てでガリナが参加することになり、
ガリナを特訓するエピソードがありましたが、
たけしの境遇に同情して戦意喪失気味。
でも後半で戦うと、ガリナはあっさりたけしに負けてますw
わざと負けたんですかねえ。
特訓シーンは何だったのか。
それから、なぜかヤッターマンの幹部(ゴロー将軍)が
レパード達を始末したと思い込んでました。
レパード達が空を飛んで逃げたことに気づいていないのが不思議。
ゴローというロボ犬も登場してましたが、何の役にも立ってませんね。
レパードはアルにかつての自分を重ねているようで、
アルが雪だるまを作って手が冷たくなり、
その手に暖かい息を吹きかけて温めてました。
何かむりくり感傷的なシーンを挟んでる印象でした。
ギャグ回にこういうシーンをなんで挟んだんだろうと。
格闘大会はヤッターマン側のヤッター小結というメカが優勝。
他の種目でも全部ヤッターメカが優勝。
これはつまり、商品を最初から出す気が無かったと。
この仕打ちに怒ったレパードがヤッター兵に宣戦布告し、
新たなロボ(チンギスハーン)を呼び出して対抗。
今回のロボはかなり強くて、ヤッターメカを全部倒してました。
大会には優勝しましたが、ドロンジョが生きていたとバレて、ゴロー将軍に追われるハメに。
今回は何かOVA的なノリに感じました。
特典DVDなどのオマケシナリオ的というか。
今までのような、シリアスにコメディを混ぜる感じとはかなりかけ離れてました。
脚本がユルイというか、適当というか。

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