ゴブリンスレイヤー外伝イヤーワン第1巻のあらすじと感想

ゴブリンスレイヤーのマンガ版第1巻の特典マンガとして第1話が載ってた。
読んでみたら続きが読みたくなったのでイヤーワン第1巻を購入。
hontoのクーポンもあったので。

内容はゴブリンスレイヤーの村が襲われてから、例の牧場に下宿するようになるまで。

ゴブリン襲撃から脱出まではマンガ版第1巻と同じなので省略。
その最後のホブゴブリンのような大男がゴブリンスレイヤーの「師匠」らしい。
奴隷にさせられてたとの予想は外れだった。

続いて牧場の子が幼馴染みに町に行く事を自慢してた回想。
ここではちゃんと台詞がある。
アニメだと何か買ってきてあげると言ってたけど、こっちは自慢してるだけ。
時期は襲撃から5年後だった。

牧場は街道沿いのようで町に向かう冒険者がたくさんいた。
その中に幼馴染みの姿らしき男もいたけど、
ここでは牧場の子は「まさか」と思いつつも、声をかけるのをためらってしまう。

ギルドでは既に大量のゴブリン討伐依頼が殺到してた。
また冒険者がやりたがらない仕事なのは同じだった。
そしてゴブリンスレイヤーらしき青年が来て、登録とゴブリン退治を申し入れてた。
同じタイミングで槍使いや女魔術師も登録してた。
この2人は本編でゴブリンスレイヤーを貶してた。

この世界では15歳位で冒険者になるらしい。
と言う事はゴブリンスレイヤーも15歳くらい。
アニメの声は15歳とは思えない声質だった。
10歳位上の感じ。

ゴブリンスレイヤーは武具屋で剣と盾と革鎧を新調。
同じタイミングで赤髪か青髪の戦士が装備を買ってた。
武具屋の忠告を聞かない冒険者が多いようだけど、
ゴブリンスレイヤーとこの戦士は聞いたので「見込みがある」と。
恐らく忠告を無視した冒険者は二度と武具屋に来なかったんだろうね。
依頼をこなせて再び訪れたのは忠告を聞いた奴だけなんだろうなと。

そして初めてのゴブリン狩り。

この時点で既に夜襲をかけてる。
ただし、洞窟内で剣を振り回して壁にぶつけて落としてしまう。
それで咄嗟に盾で身を守って難を逃れてた。
のしかかったゴブリンを払いのけて腹を蹴って、最後は金玉を蹴り潰してた。
その様子を見て仲間のゴブリンは戦いの最中に思わず笑ってた。
そこを剣を拾ったゴブリンスレイヤーの刺突というマヌケな死に方。

しかしその音で奥の仲間に気付かれてしまった。
ホブゴブリンもいたけど剣を投げて喉を刺殺。
ところが背後から毒剣で刺されてすぐに痙攣が始まった。
かなりの即効性の毒らしい。
とは言え、武具屋で買ってた毒消しを飲んで難を逃れた。
武器は喉元から引き抜く際に折れてしまった。

奥ではゴブリンシャーマンが人間の女を犯している真っ最中だった。
それを邪魔されて怒ってた様子。
迎撃に向かうと冒険者の血の痕が外まで続いてたので、シャーマンは好機と見たらしい。
恐らくこれは屋外に誘ってるだけ。

屋外に出たゴブリン達をゴブリンスレイヤーは盾で圧殺したり、そのエッジで首を切ったりしてた。
さすがに都合良すぎな気もする。
でもそういう事も教わったのかもしれない。

シャーマンはサンダーボルトを唱えたけど、ホブゴブリンの死体を盾にして回避。
このせいでホブゴブリンは蘇ってしまう。
シャーマンは3回もサンダーボルトを唱えていた。
本編第1巻で死んだ魔術師の回想によると、
人間でも2回連続で唱えると優秀な部類。
このシャーマンはそれ以上っていう。

シャーマンにトドメを刺そうとすると、背後からホブが羽交い締め。
ゴブリンスレイヤーは折れた剣を喉元に残った刃先に突いて風穴を開けた。
そこで止血されてた刃先がなくなり、大量出血して死んだ。
瀕死のシャーマンも無慈悲にトドメを刺した。
更に洞窟内のゴブリンの死体を念入りにトドメを刺してた。

そして犯されてた女の子を救出。
この子はもう3匹のゴブリンを産んでた。
攫われて1週間しか経ってないのに、どんな仕組みで産まれるんだろう。

女の子は依頼のあった村に届けて去った。

最後は牧場の子に声をかけられて下宿する事になってた。
牧場の子は兜を被ったゴブリンスレイヤーを直感で見分けてた。
ギルドへの報告はしなくていいんだろうか。
叔父は少年がゴロツキになってるかもと懸念してたけど、
牧場で生活をさせれば落ち着くだろうとも楽観視していた。
でも本編では「タガが外れている」と評してるので諦めてるね。

ラストシーンは武具屋にいた戦士がパーティを組んでゴブリン退治を受けていた。

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