ジョジョの奇妙な冒険第5部第2話「ブチャラティが来る」はブチャラティ戦の結末。
今回はOPがあった。
第2部のOPのボーカルに似てると思ったら同じcodaっていう人だった。
前半はジョルノの生い立ちの回想。
ジョルノはディオと日本人の母との子で、
母はその後イタリア人の男と結婚。
この男がジョルノを虐待し、ジョルノは人の顔色を窺う性格になった。
ある日ジョルノはマフィアの男を庇って追っ手に嘘を付いた。
その日以降、マフィアは影ながらにジョルノを見守るようになった。
そしてジョルノは自尊心を取り戻して「真っ直ぐ」に育ったと。
その割りに平気でスリをやったり詐欺をやるのはどうなんだw
と思うのだけど、それにはジョルノの夢が関係してる。
後半はブチャラティ戦の続き。
ジョルノのスタンド攻撃を食らったブチャラティは意識だけが暴走してしまう。
その状態で殴られると痛みが何倍にも感じられて激痛になる。
それでブチャラティは戦うのを諦めて逃走。
スティッキーフィンガーは何でもジッパーで穴を開けられる。
ケーブルカーの車体も穴を開けて外に逃げた。
ここで追っ手を逃がすと一生命を狙われるハメになるので
ジョルノはブチャラティを追って路地に追い詰めた。
と思いきや、ブチャラティは通行人の中に入って隠れた。
さすがに人の体内に丸ごと潜伏できるってのはどんなスタンドだ、とリアタイでも思ったw
ジョルノは折れた歯を蝿に変えてブチャラティを見極めた。
ジョルノの能力で、蝿は元の持ち主の元に帰ろうとする性質があった。
逃走を諦めたブチャラティは再戦を決意。
力は弱いものの殴るのが早かったのはジョルノ。
またブチャラティは暴走するかと思いきや、
ブチャラティは殴られた左腕を予め少年の腕とすり替えていた。
なので暴走せずに済んだ。
逆にジョルノの体中をジッパーに変えてバラバラにしようとした。
ここでブチャラティはわざわざ自分の能力を説明していたw
これから殺す相手なので舐めてたと解釈できるけど、
何かいちいち丁寧に説明するので笑ってしまうw
まあブチャラティだけでなく、ジョジョシリーズの敵はどいつも説明したがるんだけど。
ところがジョルノはジッパーで取れかけた左腕を引きちぎってブチャラティに投げつけた。
よく見ると完全には千切らずにわずかに体と繋がってんだよね。
腕が当たったのでスタンド攻撃が成立し、ブチャラティは再び意識が暴走。
この辺、よくわからない。
生身の腕を当てなくてもスタンドを当てればいいんじゃ?
この状態で全身を殴られると激痛でショック死するのは確実。
……と思いきやジョルノは殴らなかった。
それはブチャラティの動揺の理由に気付いたから。
ブチャラティは少年の腕に麻薬注射の跡を発見。
自分の所属するマフィアが子どもに麻薬を売ってた事で動揺したらしい。
それでジョルノへの攻撃が中途半端になった。
本来ならジョルノの体はバラバラになってたはずだった。
と言う事は麻薬の事は知らなかったんだと思う。
前から知ってたのなら今更動揺するのは不自然。
ジョルノは前からブチャラティが矛盾に悩んでいたと指摘。
ブチャラティは少年に麻薬を売るようなマフィアを本当は嫌っていた。
ジョルノは元から町を仕切るマフィアを乗っ取る夢があった。
町の腐敗を糾すにはマフィアになって自分が仕切るしかないと。
この夢にブチャラティも賭ける事になる。
ジョルノがスリや詐欺をやってたのはマフィアに入団するきっかけ作りの為だったと思う。
涙目のルカを殺したのは事故だけど別に死んでもいいやって態度だったし、ルカみたいのは殺しても良いと思ってんだよね。
ただ刺客がスタンド使いとは予想してなかったようだけど。
自分と同じようなスタンド使いって事で、ブチャラティを懐柔する気になったのもあるだろうなと思う。
ところでジョルノは作中ずっと「ギャング」と言ってんだよね。
原作通りだけど、こういう犯罪組織はマフィアじゃないんだろうかと。
しかもマフィアの発祥のイタリアが舞台だし。
ギャングはアメリカ発祥なんだよね。
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