ゴールデンカムイ2期第2話(14話)「まがいもの」は、江渡貝が落盤事故で死んでしまうエピソード。
アバンは江渡貝が鶴見の部下の扉の開閉がうるさいとクレーム付けてたんだけど、
鶴見の剥製を作って「鶴見さんに謝れ」と迫ってたw
部下は2人とも唖然としていた。
なんでこの物語は変態が多いんだろうw
刺青人皮を完成させた江渡貝の自宅を尾形が襲撃。
恐らく鶴見の部下を町で見つけて独断で尾行してたはず。
なぜなら後で牛山がツレ(尾形)がいなくなったと言ってるので。
尾形は見張りの前山をスナインピングで殺してた。
元の所属部隊の同僚だろうに、あっさり裏切るんだよねえ。
内心では鶴見に騙されるアホな奴とでも思ってるんだろうけど。
気付いた月島は尾形と撃ち合うけど、残弾数が少ないので江渡貝と逃げようとした。
しかし江渡貝は既に白熊の剥製を被って既に逃走していた。
ここ原作マンガでも読み返さないとわからなかったけど、
初めは大きな白熊の剥製の手前に小熊の剥製があった。
次に尾形が同じ部屋を通りかかると小熊がいなくなってた。
つまり小熊の中身が江渡貝だったと。
江渡貝は坑道の近くまで逃げて尾形に追いつかれてしまう。
そこを月島が乗ったトロッコで難を逃れた。
……と思いきや、杉元と白石もトロッコで追跡。
遅れて尾形もトロッコで追跡。
しかし坑道内ではマイト(ダイナマイト)に火を付けた所だった。
マイトの爆破でガス溜まりを開けてしまい、
山が揺れるレベルの爆発事故が発生。
その落盤で江渡貝は足を潰された。
偽の刺青人皮は月島に託して、江渡貝はたぶん死んだ。
爆発に巻き込まれた杉元と白石も死にかける。
炭鉱事故は延焼を防ぐ為に出口を封鎖してしまう。
それで杉本達は閉じ込められてしまう。
杉元の力でも板張りを破壊できなかった。
と言うかガスのせいで衰弱していた。
……と思いきや牛山が板張りを破って杉元も白石も助けてた。
後半は土方達と杉元達が合流。
尾形が言うには、江渡貝は人の剥製を利用して偽の刺青人皮を6体分作ったと。
尾形はサンプルの刺青だけで江渡貝が何をやってたのかわかってた。
恐らく鶴見から偽物を作る計画でも聞いてたんでしょうね。
またはめちゃめちゃ頭が良いのか。
そこに土方が現われて杉本達の刺青人皮のありかを聞いた。
土方はアシリパが「私の父は(のっぺら坊なのか)」と聞こうとしたのを遮った。
アシリパがのっぺら坊の娘なら、アシリパの知識だけで暗号が解けるんだろうね。
それは恐らく前に父の夢を見た際に「覚えておけ」と言われた事が暗号の鍵だと思う。
そして杉元と土方は殺し合う体を取ったけど、土方としてはどこまで本気だったのやら……。
アシリパがのっぺら坊の娘という情報を周囲の者に聞かせたくなかったのだから、
土方は尾形も家永も、ひょっとしたら永倉すら信用してないのかもしれない。
そこに永倉が現われ、刺青人皮を買い取ると申し出た。
杉元としてはそこそこの分け前があれば十分なんだよね。
しかし、アシリパの父がのっぺら坊なのか、
そしてロシアのパルチザンなのか、
アイヌを殺して金塊を奪ったのか、
のっぺら坊が何をしようとしているのか
と言った疑念の真相を見届けたいと。
それで両者は休戦というか手を組む事になった様子。
描かれてないけど、のっぺら坊の真実が判明したら売ると約束したのだろうね。
最後は鶴見の元に月島が偽の刺青人皮を持って帰還。
月島は江渡貝の遺言として「鉄」だと伝えていた。
鶴見は江渡貝が「濡らさないように」と忠告した手袋を雨に濡らし、鉄のやかんに当てた。
すると手袋が黒く変色。
これはなめしに使ったタンニンの作用だった。
つまり偽の刺青人皮は鉄で判別できる。
江渡貝が予め判別方法を教えなかったのは、鶴見を試したんですかね。
信用に値するのかと。
その時に鶴見が詮索しなかったのは、不思議。
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