盾の勇者の成り上がり第14話「消せない記憶」は、ラフタリアのトラウマが蘇るエピソード。
亜人派の貴族
アバンはマインの兵士が山に火を点けていた。
そしてメルロマルク諸侯に何かの伝達を命じた。
シルトベルトの国境は閉鎖され、尚文は入国できなくなってた。
盾の悪魔が付近にいるので閉ざしていると。
てことは、シルトベルトも三勇教なんですかね?
なので、影が言うとおり女王に会いに行く事になった。
メルティ曰く、この辺りには亜人達の力になろうとした貴族がいたらしい。
しかし最初の波で死んでしまった。
すると父王が他の亜人派の貴族を辺境に追いやった。
ラフタリアの故郷のセーアエットの亜人は、メルロマルクの兵士に襲撃されたらしい。
メルティはその兵士の特徴を教えれば後で処罰すると言い出した。
そんな事は可能なんだろうか。
そもそも女王は何をしてたんだろう。
女王でもさすがに亜人には否定的なんだろうか。
ライヒノットという領主がいつの間にか背後を取ってた。
石田って突っ込まれてたけど、別に石田彰ではなかったw
石田がやりそうなキャラとは言われていた。
なので裏切るキャラかなと思ったけど違った。
ライヒノットの館では食事と寝床が与えられた。
ライヒノット曰く、メルティは良い方向に成長しているらしい。
前は無理して大人びた振る舞いをしていたと。
メルティはそんな自分を我が儘になったと評してフィーロに相談した。
確かに「兵士を処罰する」とか、背伸び感はある。
そんな権限を持てるのは王位継承後なのに。
メルティは尚文がラフタリアの言うことを素直に聞いて寝たのをツッコんでた。
コメントで、お前見張りしないじゃんとツッコまれてたw
ラフタリアが自分が見張ると言い出したので寝たんだよね。
ただ、尚文もそう説明しても良さげなのに「別に」という返事だった。
メルティは尚文に自分にできる事があるはずだとも訴えていた。
尚文は、今は逃げる事に専念とか、いずれ見付かるとか意外にまともに助言してた。
ラフタリアに「もう少し優しくしても」と言われたから?
その夜、ラフタリアは両親が死んだ時の夢を見ていた。
私の環境だと画面真っ暗でよくわからなかった。
トラウマがぶりかえっていたらしい。
父王派の貴族
翌朝、ライヒノットが兵士に連行された。
近隣の貴族が通報したらしい。
その貴族はイドルレイリアというデブ男で、ラフタリアの仇だった。
尚文達はメイドの案内でキッチンに隠れた。
メルティは盾の勇者を先に逃がしたと嘘をつき、リドルに連れ去られた。
その間、フィーロは屋根裏に隠れていた。
尚文が呼んでも全く返事をしなかった。
奴隷の紋章だっけ、尚文が命じるとフィーロの紋章が光ってフィーロは激痛で叫んだ。
フィーロはメルティに「隠れんぼ」しようと言われ、隠れてた。
メルティは、何があっても絶対に見付かってはいけないと釘を刺した。
フィーロに本当の事を言うと自分を助けようとするから、嘘ついたんだろうね。
尚文はメルティとライヒノットを助ける為にリドルの屋敷に乗り込んだ。
メルティは「俺を信じてくれた」と。
リドルはライヒノットを拷問してたらしい。
しかしライヒノットは吐かなかった。
ライヒノットは正直、怪しい印象だった。
でもこの様子だと本気で盾の勇者派っぽい。
てか女王派かな。
尚文は1人の兵士に毒蛇をけしかけて、
解毒剤と引き替えにメルティの居場所を聞き出した。
まあ小悪党のリドルの配下なんで忠誠なんてないんだろうね。
リドルはメルティを追い詰めてた。
事案とかツッコまれてた。
そこにフィーロが壁を破壊して特攻。
リドルはメルティを人質に取った。
尚文はあっさりエアストシールドで分断。
リドルは鞭を取り出して命をもって償わせると豪語。
どう見てもそんな実力は無く、いかにもな小悪党だった。
貴族なんで命乞いをするのはプライドが許さないんですかね。
ラフタリアは敢えてゆっくり歩き、鞭に撃たれるまま近づいた。
その鞭は足や頬に当たっただけ。
しかも大して威力は無かった。
かつて獣人を襲撃したのがリドルだったらしい。
「命乞いした亜人達を……」と喉元に剣を突きつけた、という引き。
アンケートは「とても」が86.1%「まあまあ」が9.9%、計96.0%が「良かった」だった。

これでも低いって言われてた。
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク