進撃の巨人3期第13話(50話)「はじまりの街」強襲は気付かれていた

進撃の巨人3期第13話(50話)「はじまりの街」がやっと配信されたので1クールと同じNetflixで視聴した。

深夜の震え

アバンは1クールのまとめ。
OPテーマは1期の紅蓮の翼っぽい曲想だった。

OP後に深夜の行軍中に寝てる巨人と遭遇。
ランプで行軍してたけど、これはレイス家の教会の地下から掘り出した光る鉱石。

予期せず巨人と遭遇したせいか、エレンはなぜか急に手が震えだした。
アルミンは怖いのか聞いたけどエレンは強がった。
ところがアルミンは怖いと素直に認めた。
それでエレンも昔話を始めた。
アルミンが海の話をする姿を見て、自分は不自由だと思ったらしい。
しかし自由を取り戻す為なら力が湧くと語り、エレンの震えは止まった。
これもエレンの父グリシャの正体に繋がる一種の伏線なのかな。

シガンシナ区には明け方に着いた。
ベルトルトもライナーも、いるはずの巨人すらいなかった。

彼らを上回らなければならない

エレンはまず、鎧の巨人の硬質化を利用して外門を塞いだ。
硬質化は一瞬で、穴も一瞬で塞がった。
それでもエレンは本当に塞がったのかと疑ってた。
手の震えは本当に穴を塞げるかという、プレッシャーから来る緊張だったのかもしれない。

その間、アルミンは壁上の焚き火の跡の真下に落ちてたキャンプ道具を調べていた。
鉄製のポットが冷めていた事から、調査兵団が着く5分以上前には隠れたと判断。

それでエルヴィンはアルミンに捜索の指揮を執るよう命じた。
アルミンは壁内と壁外に分れて「建物」を調べるよう、ありきたりな方法を命じた。
しかし「お願いします」と付け加えたw
兵士達もなぜアルミンが指揮を執るのだと言いたげなんだよね。
もちろんエルヴィンの指示なので従った。

アルミンは壁の内部に巨人が埋まっていた事を思いだした。
それで兵士を集め、壁の中の空洞を探すよう頼んだ。
ところが兵士達は「壁は調べたと言ったろう」とか「何を考えているんだ」と怒った。

エルヴィンは「指揮系統を遵守せよ」と命じた。
それでアルミンは壁の空間を調べるよう命じた。
ここではもう「お願いします」とは言ってない。
「捜索開始」と命じてる。
自分の勘に確信があったからでしょうね。

リヴァイはあと一歩届かなかった

兵士が壁をくまなく叩くと、一部に空洞が見付かった。
隠れていたライナーはいきなり兵士を刃で切った。
そしてアルミンに狙いを移そうとすると、
上空から突進したリヴァイがライナーの首を切った。
更に胸を突き刺した。
これでもライナーは死なず、巨人化した。
一瞬早く、意識を体に移してんだよね。
なので首を完全に切断してもライナーは巨人化したはず。
リヴァイの攻撃はあと一歩、届かなかった。
とは言え、アニメの描き方だと3回目の斬撃の時間はあったような尺の取り方。
原作マンガだと間髪入れずにすぐ巨人化してる。

一方、それに呼応して獣の巨人も現れた。
またザコ巨人も大量に出現した。
獣の巨人は大岩を砲丸投げで内門を破壊した。
馬で逃げる退路が断たれてしまった。
5分以上前に既に気付かれてたので強襲は失敗。
しかもシガンシナ区に馬を乗り入れてしまったので、外に出せなくなった。
これではもう、どっちかが死ぬまで戦うしかない。

ここまで原作コミックス第18巻中間からラストまで。

余談だけど、何となくミカサの声質が違ってる気がした。

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