マギレコ バレンタインメッセージ思い出は淡いくろ色は、
2023年2月10日から20日までの期限イベ。
月出里が宝崎市で調整屋の悪評撤回&宣伝をするエピソード。

イベントクエでピュエラケアのチラシを集める。
ピュエラケアのチラシは限定ショップでアイテムと交換できる。
メモリア「飛び跳ねるほどのテンパリング」+15
メモリア「草の根バレンタイン」+5
をセットするとピュエラケアのチラシのドロップが増える。
月出里バレンタインがパーティにいると限定強化になる。
BATTLE1は、黒江の記憶?から。
モブ子=くろと一緒に魔女を倒した直後の会話。
アニメでやってたのと同じ。
OP後、別のモブ子が調整屋が次の街に行くのを残念がってた。
次の町は宝崎市だった。
宝崎は神浜と近い。
みかげと遊べるので月出里は喜んでた。
いきなり魔女の反応があった。
かなりの大物。
弱点だけ探って逃げようとした。
魔女と違う方向から攻撃された。
隙を見て撤退してた。
月出里は魔力の違和感があった。
BATTLE2は、宝崎の魔法少女を見つけた。
モブ子は調整屋と聞いて、怯えて逃げた。
他、2人魔法少女を見つけた。
そんなサラッと見つかるくらいいるの?
この2人も調整屋と聞いて逃げた。
……のでリヴィアとヨヅルは手分けして追いかけた。
1人捕まえてピュエラケアのキャンピングカーに連れ込んでた。
神浜から調整屋の噂が流れていた。
クイズ大会で不正解者を強制労働。
魔法少女を好きな格好に着せ替える。
年齢詐称、地獄の料理を召喚。
宝崎の魔法少女=いろはが行くと服を脱がされた。
……みたまぁ~!とリヴィアは切れた。
風評被害を回復させる、バレンタインの義理作戦を思いついた。
BATTLE3は、月出里が宣伝大臣になった。
リヴィア曰わく月出里は健全で無垢に見える。
印象改善に好都合。
バレンタインは人を繋ぐ行事。
調整屋と宝崎の魔法少女の繋がりを作る。
月出里は張り切ってた。
ヨヅルはリヴィアの失言を咎めた。
月出里は最近まで自分を汚れた存在と思ってた。
そんな月出里に無垢と言い切ってしまう。
また人と繋がりができると悪夢にうなされていた。
それは月出里の過去のせい。
リヴィアは最近の月出里は前に進んどると反論した。
悪夢の回数もえらい減ってきた。
気遣いが月出里の進歩を邪魔しかねない。
リヴィアは月出里の衣装をバレンタイン仕様に変えた。
固有魔法はそのままだった。
ので月出里は残念がってた。
感情を切り替える力らしい。
本来の力も操れてないし、
別の魔法に変わると扱えなくて困るとリヴィアは諭した。
BATTLE4は、月出里が宣伝に失敗してた。
宝崎の街を歩くのは初めてと楽しんでた。
魔法少女2人組を見つけて、かわいがられてた。
身振り手振りでは伝わらない。
2人は去ってしまった。
次にくろ=黒江の記憶のモブ魔法少女と遭遇した。
月出里は見覚えがあった。
くろは何か頼みがあると察した。
でも、私は1人で生きていくと決めたと言って去った。
BATTLE5は、リヴィアとヨヅルが魔女退治に向かった。
リヴィアが月出里に宣伝を任せたのは、魔女を調査する為。
危険なので月出里を巻き込みたくなかった。
本人は仲間外れと思うとヨヅルは忠告した。
魔女の弱点を見つけるなり退治すれば調整屋の信頼も回復する。
そうすれば月出里も喜ぶとリヴィアは考えてた。
信頼回復のための宣伝では……?
月出里に期待してないのと同然でしょ。
BATTLE6は、チラシを配るのを思いついた。
月出里はスマホに文章を書いて読んでもらおうとした。
急いでいるからと断られた。
男の子が月出里とぶつかった。
チラシを読みながら歩いてたから。
チラシなら渡してから後で読める。
詳しい説明も載せられる。
月出里はコンビニでチラシをコピーした。
通りすがりの魔法少女に配ってた。

あの噂は本当なのか聞かれた。
月出里は喋れないので、質問に答えられなかった。
なのに窓口やらされてる。
ブラック組織でしょとツッコまれてた。
私なんかでもできることは……と月出里はネガ思考してた。
私「だから」と言えとリヴィアに怒られたのを思い出した。
私だからできることを閃いた。
BATTLE7は、魔女の聞き込みをしてた。
かなり強くてすぐに逃げられるから、誰も相手にしてなかった。
ただ犠牲になった魔法少女はいない。
長い間、宝崎にいる。
最近の宝崎で大きな事件事故は起きてない。
そこに、くろ=黒江の記憶のモブ子が通りかかった。
あの魔女ならほっといていいという返事だった。
宝崎の子はあの魔女に困ってない。
ヨヅル:魔女を解決して信頼を得る先生の魂胆は外れている
リヴィア:魂胆言うなや……
くろは調整屋と聞いて逃げた。
曰わく私は一人で生きていくと決めたので。
BATTLE8は、調整屋に魔法少女が集まってた。
リヴィア:あの魔女、ずっと焼き肉やいとった
ヨヅル:あの姿に倒すためのヒントが?
リヴィア:……あれ、トレーラーの周り!
モブ子たちは旅する調整屋とはしゃいでた。
月出里のチラシを持ってた。
リヴィア:これは褒められたものか……
リヴィアたちは月出里を探しに行った。
モブ子たちはトレーラーで待たせた。
BATTLE9は、月出里が魔法で宣伝してた。
月出里のチラシを見ても、モブ子は調整屋と知って逃げようとしてた。
月出里は魔法でモブ子の感情を変えた。
調整屋は最高!と急変した。
わたし「だから」こその方法、
リヴィアさんも褒めてくれると月出里は喜んでた。
それをリヴィアが見ていた。
BATTLE10は、魔法少女たちに怒られてた。
リヴィアは月出里が魔法を使ったモブ子の感情を元に戻させた。
リヴィア:それがどれだけ人の尊厳を踏みにじる行為やと……
こんなん子どもにわかるわけないわな
こんな風に月出里が力を使うとはおもえへんかった
だってこの能力はあんたにとって……いや
すまん今のはなしや
トレーラーのモブ子の感情も戻した。
みんな怒りまくってた。
月出里:なんで怒られてるの?
わたし頑張ったのに……
BATTLE11は、くろが駅で黒江を待ってた。
何日待っても黒江は現われなかった。
このあたりが担当地域と言ってたのに。
私なんかと仲良くしてもいいことない。
あの人はもう……。
私ひとりでは生きていけない……。
くろが落ち込んでソウルジェムが濁ってるエフェクトが出てた。
くろは何かの魔力を感じた。
アニメだとこの頃、黒江は神浜に行ってたはず……。
BATTLE12は、月出里が悩んでた。
固有魔法をリヴィアに否定されたと思ってた。
調整屋の宣伝を嫌と言えなかった。
モブ子に話しかけようとして諦めた。
公園で1時間くらいサボって蟻の行列を見てた。
触覚が折れた蟻と自分は同じと落ち込んでた。
この魔法を好きになれそうだったのに……と。
駅前でお昼御飯食べようとした。
神浜行きの列車のアナウンスが聞こえた。
BATTLE13は、月出里が列車の切符を買ってた。
神浜でみかげ、那由多、ラビと遊ぶのを想像してた。
電車に乗らずに宣伝を続けて、モブ子に嫌われるのも想像してた。
リヴィアやヨヅルに呆れられるのも想像してた。
昨日、リヴィアたちが魔女を調べてたと気付いた。
リヴィアは月出里を信用してないと思ってた。
だから苦手な宣伝をさせて誤魔化したと。
いつも何も期待されてない……とネガってた。
BATTLE14は、月出里が神浜に行くか悩んでた。
任命責任は私にあるとリヴィアも言ってたのを思い出した。
チラシを渡した子もブラックと言ってた。
私は悪くない……。
……なんでこんなに性格悪いの?!と自責してた。
切符を改札に入れた。
リヴィアが困るのは月出里が魔法を使うこと。
月出里も自分の魔法が嫌い。
月出里はある事件で殺されそうになった。
キュウべえに願いを叶えた。
銃口を別の方向へ向けさせた。
月出里は罪悪感を持ってた。
リヴィアの説明を聞いて、
自分の魔法を気持ち悪いと思った。
でもそれだけじゃなかった。
BATTLE15は、リヴィアが月出里の本心に気付いた。
聞き込みは進んでなかった。
みんな調整屋を警戒してた。
リヴィアが月出里の件で悩んでた。
月出里が毛嫌いしてる自分の魔法を使ったのが信じられなかった。
ヨヅルは自分の固有魔法を聞いて、
先生の役に立てると嬉しいと思った。
月出里も同じ想いをしたはずとヨヅルは察した。
BATTLE16は、月出里を追いかけて駅に向かった。
ネオマギの燦とミユリが通りかかった。
駅で昼間、月出里を見たとリヴィアに教えた。
月出里は反対側ホームにいた。
つまり神浜に向かった。
せめて謝らんといかん。
リヴィアたちは宝崎第1次駅に走った。
BATTLE17は、月出里と駅で再会した。
月出里は駅員に保護されてた。
電車に乗ろうとして乗らないのを繰り返してたらしい。
リヴィアは逃げなかった月出里にお礼を言った。
月出里は調整屋なんて潰れればいいと思ってた。
でも電車に乗ろうとすると2人の顔が浮かんだ。
リヴィアは謝った。
月出里は駅の景色に見覚えがあると思い出した。
迷子になって神浜から乗り過ごしたことがあった。
そのとき魔女と戦ったのと同じ違和感のある魔力を感じた。
あのとき2つの魔力を感じたと気付いた。
くろは指輪のないバレンタイン月出里を魔法少女と見抜いた。
それは魔法少女姿の月出里を結界内で見てたから。
……全部わたしのせいだ。
魔女の結界が現われた。
BATTLE18は、くろが結界内にいた。
月出里はくろの魔力を感知した。
ヨヅルに頼んで叫んでもらった。
「隠れている子!聞こえてる?
何ヶ月か前の夕方、この駅で会った子だよね
知らないとこから攻撃してるの、あなたがしてるんでしょ?
あなたを変えてしまったのはわたしのせいなの」
くろが現われた。
くろは月出里に見覚えがあると気付いた。
月出里に会った数日後から魔女を守るようになった。
くろは自分が魔女を守ろうとする理由を知りたかった。
かつて月出里はくろと駅で会った。
くろのソウルジェムは濁ってた。
グリーフシードは持ってた。
弱い魔女を倒して手に入れた。
月出里は使うよう訴えた。
私を助けてくれた人に再会したら渡すと決めて使ってなかった。
2人とも魔女の結界に取り込まれた。
BATTLE19は、くろと月出里の回想。
くろは魔女と戦おうとしてた。
月出里は自分のグリーフシードをくろに使おうとした。
それでは前と変わらない、弱いままじゃないですか!
……くろは拒否った。
月出里は夢中になって魔法を使った。
くろは魔女へ拘らなくなった。
くろ自身のグリーフシードをあっさり使った。
結果、黒江への依存がなくなった。
代わりに魔女に依存するようになった。
依存対象が切り替わっただけ。
全部、調整屋さんの推測ですよね……くろは疑ってた。
証明する方法はあるとリヴィアは答えた。
月出里が魔法を解除すればわかる。
そこに魔女が現われた。
BATTLE20は、くろがあっさり魔女を倒した。
戦力の分が悪い。
月出里も心が折れてる……とリヴィアは焦ってた。
リヴィアさん、見くびらないで。
今は落ち込んでいる場合じゃない。
私が本当にやるべきことは……。
月出里はくろにかけた魔法を解除した。
これではっきりしました。
私にあの魔女を守る理由はないと、くろは自覚した。
隙を見て逃げるようリヴィアは命じた。
くろは下がっているようリヴィアたちに頼んだ。
生かさず殺さず被害を出さず。
それって大変なんです。
そういった日々の積み重ね……ではないですが
私もう普通に強いんです。
肉焼きの魔女(火)
くろはワンパンで魔女を倒した。
一撃~?!とリヴィアたちは驚いてた。
翌日、リヴィア達は反省会をやってた。
リヴィアは自分の任命ミスと認めた。
月出里に勧誘を押しつけた。
月出里は焦って魔法を使ったと認めた。
魔女の調査こそ、月出里が必要だった。
そもそも過去の月出里が原因だった。
今後、固有魔法をどうするかリヴィアは聞いた。
好きになれない。
だからよく考えて使うと月出里は決めた。
リヴィアは月出里を褒めた。
月出里が逃げんかったのは良いとことリヴィアはさらに褒めた。
くろが調整を受けに来た。
リヴィアたちは驚いた。
月出里の魔法で強制的に一人で生きていくことになった。
自分の可能性に気付かせる素敵な魔法と、くろは褒めた。
この魔法を好きになれるかもと月出里は喜んだ。

くろは月出里の名前を聞いた。
あのとき、こんな簡単なことすら聞けなかった。
私の名前は……。
ここでおしまい。
メモリア「ビター&シトラス」
限定ショップで名前はくろとわかるw
アニメだと黒江、死んだよね。
ただアニメはパラレルワールドっぽいから……。
限定イベに黒江登場してたし。
マギレコ原作では生きてる設定かな。
黒江が助けたモブ子は、弱そうだから死んでると思ってた。
魔女をワンパンできるくらい強くなったとか意外すぎて小気味よかったw
使用可能なキャラとして実装されてるので、
今後は黒江とくろが再会するイベントもあるのでは?
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク